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2014年01月31日

倦怠と不満

人間なんて ちょっと病気での快復過渡期を過ぎると病院で寝ていても何がしらの不満を感じてしまう 勝手なものだ!

必要も無いのに また9階のビップルームに入れられた事や、それでもって窓がない事とか。

部屋は広すぎるぐらい広く、食卓テーブルから応接セット テレビが2台付いているのだが、日本語のチャンネルが無いことだとか。

キツチンに冷蔵庫まで付いているのだが、点滴が付けられた腕ではトイレにも一人ではいけない事など。

最初に熱が高い時は、しびんにおしっこをするのもいとわないが、少しづつ回復に向かえばトイレも自分で行きたくなる、いつまでも介護を期待している訳では無い。

さすが ビップルーム付のナース(看護婦)も美人揃い それはそれで良いのだが!

今一機転がきかない可愛いだけのドールナース達。

手や足の裏、体全体がかゆいと訴えても、返事は皆同じ『ドクターに伝えます』このワンパターン。

頭が痛い 足がだるい!ドクターに伝えますとの返事。

手がかゆくて寝られない!ドクターに伝えます!

でも一向に対処の措置が取られない。

翌朝ドクター検診事にもう一度話をしてやっと薬が出てくると言う具合!

笑顔は良いが 血圧と体温 心拍数の記録付、又様子見係だけの為にいるみたい。

これだと!たぶん緊急時には 役に立たないなーこの人達!

大病院でも、日本には無い、蜂の巣病院の形態を取る。

病院と言う巣の中に小さな間仕切りブースを ドクター達に貸し付け、お客(患者)を集める集合総合病院だ。(日本の総合病院とは完全なる別物)

機械設備と患者受け入れ(病室)設備を合わせ持つ 病院施設オーナーとは完全に別れている。

それでもって、事務と会計と看護師をしっかり取り仕切っている影のモンスターなのでドクター達も病院側の意向に沿わなければならない。(少々不備でもあきらめは早い)

内部の連絡は悪く、ドクターがレントゲン部署にMr鈴木の心臓の資料を請求したのに解らないと言う?(なんでや!電話のやり取りでそれぐらい推測できるちゅの!)

ドクターはパホーマンスでおおむね良好だ みたいなことを言い、その場の報告は終った。

いい加減と言えばいい加減だがしっかり請求書には乗っている。(笑)

ドクターにも かなりの優劣があるなー!この病院は?と思われる。

当たりはずれは、世の常ながらなんか怖さを感じる。

ヘルプデスクの人も言っていたが保険のある人は良い部屋に優先的に入れられると言う?(取はぐれが無いからでしょう 笑)

まあ確かに病院と言えど 金もうけの手段であることには間違いなさそう!

人命優先などと言うのは日本で通じるだけの、たわごとなのでしょう!きっと。


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posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年01月30日

夢うつつ

たぶん熱が高かったのだろう。

1月22日前回の検査入院の結果報告と最新の体の状況を見てもらう為にマカティーメデカルを訪れた。

しかし、自分は2日前から熱が出て体の調子がおかしい?

車に揺られ 珍しく冷や汗と嘔吐を感じた、途中で車を降り少し戻したが 朝から何も食べていないので胃液しか出てこない、

何か食べてから病院へ行こうと、レストランに寄ったが 今一食欲がわかない。

無理矢理 スープとごはん 刺身をすこし胃に詰め込んで病院へ。

出会ったジャパン・ヘルプデスクの方に調子悪そうですね!だいじょうぶですか?

顔色が悪いですが?と 尋ねられ 本日の経過をお話しした。

ドクターの所に行き 少し待っている、と私の順番が来て ドクターの問診が始まった。

私の顔は青ざめ おなかも痛いし 嘔吐や、フィーリング・シック 熱もある様なので病院で少し休むよう指示され、1夜の仮入院の運びとなった。

だが、血液検査の結果『デンゲ』の症状(蚊の媒介するフィリピンの風土病)であると判明し翌日急遽本入院となった。

話は、最初の主題に戻るが、夢うつつの中いろんな人たちが訪ねてくれた。

母や、姉、先に逝った親友なども!

だいじょうぶかと!心配し声を掛けてくる。

だいじょうぶさ!俺は、お前こそ如何している 混濁している意識の中では熱い友情の意識だけが湧きあがる。

大好きだった姉も 昔(元看護婦)白衣姿のままで元気づけに来てくれた。

母さん どうやってここに?パスポートは?初めてでしょう!フィリピンなんて!

どうしてここが解ったの?慌てる私に!

大丈夫 何処でもいくがね!はよ〜元気にならなあかんがね〜!

まあ!こちらに座ってと うながす指先の シーツと摩擦の動きで目覚めた。

久しぶりに見る母の着物姿だった。



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posted by マスター at 02:18 | 日記

2014年01月27日

デング熱


22日よりデング熱で入院しております。

あと2〜3日で復帰できる予定です。


ウッドベル 鈴木




 
 

posted by マスター at 04:00 | 日記

2014年01月22日

友人からのメールB

一方、対照的なのは日本である。護衛艦「ひゅうが」は世界の軍事専門家からは空母として認識されているが、日本は空母ではないと主張する。軍事的な威圧を周辺国にかけないための配慮と言える。

規模にこだわる中国軍拡の陥穽

威を張りたい中国と、周辺国に配慮を欠かさない日本の違いが見事に表れている。これは単なる意識の差でしかないと言えるかもしれないが、中国海軍と海上自衛隊の戦力を比べたとき、実際には目に見えない大きな差となって表れている可能性がある。

『日中海戦はあるか』では、装備面、技術面などで中国海軍と海上自衛隊を徹底的に比較しており、最近の中国の軍拡によって、装備量では中国に圧倒的な差をつけられるようになってきていることがよく分かる。

しかし、軍備の拡大を急ぐあまり、装備が「張子の虎」のようになっている面があるとこの本は指摘する。その事例がいくつも紹介されているが、日本と中国で使われている船舶用エンジンとソナーの差の関係はその典型例と言えるだろう。

「海上自衛隊はほとんどすべての主力艦がオールガスタービン艦であるのに対して、中国海軍にはオールガスタービン艦は1隻もない」

「ディーゼル艦のみ、ディーゼルとガスタービンの併用もしくは、蒸気タービン推進の3タイプである」

「通常型潜水艦がディーゼル機関(特別無音潜行中は蓄電池を用いる電気推進)、原子力潜水艦が基本的に原子力で発生させた熱を利用する蒸気タービン機関であることは、中国水上艦が発生する音と基本的に同じであり、パッシブ的には自分で自らの対潜捜索を妨害することを意味している」

「また併用型がディーゼルの併用をやめてガスタービンだけにしても、僚艦がディーゼルを使用すればおなじことだ。逆に速力が落ちる分魚雷を回避できる確率が減る」

非常に簡単に言ってしまうと、中国海軍は湯水のようにお金を使って原子力潜水艦や空母を作っているが、万が一軍事衝突が起きた場合、それらはすべて日本の海上自衛隊や米軍の格好の標的となってしまうということである。

潜水艦や護衛艦を探知するためのソナーの能力やレーダーの能力も圧倒的に差があり、その差は縮まるどころか広がっている。

つまり、中国は沈められるための艦船をせっせと量産していることになるわけだ。

世界の海軍の歴史を振り返っても、いま中国が進めているような“中途半端な軍拡”は、巨大な資金をどぶに捨てることになるだけでなく、国家そのものの存在も脅かす。英国に敗れたオランダ、スペインがまさにそれを物語っているとこの本は言う。

東京大学の伊東乾准教授によると、国家の平均寿命は人間の一生よりも短いという(「データが明かす、意外に短い国家の寿命」)。軍拡に走る中国は自ら崩壊への道を加速させているのかもしれない。

だとすれば、今のところ中国の海洋進出に過敏になる必要はないというのがこの本の結論であることは最初に書いた。しかし、同時に、日本にも例えば法制面などの問題が山積している点は早急に改善しないと、別の意味で中国にしてやられる危険性があることもこの本は指摘している。

戦争は決して起こしてはならない。そのためにも、中国の軍拡に対し、日本の問題点を整理し、抑止力を高めておくことは極めて重要と言える。

『 日中海戦はあるか―拡大する中国の海洋進出と、日本の対応 』 アマゾン


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posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年01月21日

友人からのメールA

まさに日清戦争の前に、中国が巨大な戦艦「定遠」と「鎮遠」をドイツに発注した時のようなことが現代の中国でも行われているという。

現代版の「万里の長城」を築き始めた中国『日中海戦はあるか』(夏川和也監修)

本書では次のように書かれている。

「弾みのついた海軍大拡張近代化計画は、原子力空母の建設まで止めようがあるまい。(中略)中国が原子力空母を含む有力な空母部隊を複数個編成するためには、それだけの予算を長期間投入し続けなければならない」

「しかし、費用対効果、すなわち、本当に役に立つのかという観点から、現代版『万里の長城』になりはしないかと他人事ながら心配になる」

航空母艦を持つということは、それ自体で大きな軍事的誇示になる。

ウクライナが所有していた旧ソ連時代の空母「ワリャーグ」を中国がスクラップ名義で購入したのが1998年だった。その購入経緯を見ても中国が空母をいかに欲しがっているかが分かる。

当初は船上カジノを作るという触れ込みでマカオの民間企業に購入させた。ウクライナの港から中国へワリャーグを回航するためには、ボスポラス海峡やダーダネルス海峡を通過させなければならないが、空母の海峡通過を禁じたモントルー条約に抵触する危険性がある。

そこでカジノ船という名目で中国まで回航させたのだ。

しかし、トルコ政府はワリャーグの海峡通過に難色を示し、中国がトルコに中国人観光客を送り込む約束して何とかトルコ政府の首を縦に振らせたという経緯がある。

そしてワリャーグを購入したマカオの民間企業は船が大連港に回航されたあとは行方知れずとなっているという。

スクラップの身だったワリャーグは改修されて2012年9月、中国初の航空母艦「遼寧」として蘇った。そしてその2カ月後には中国の国産ジェット戦闘機「J-15」による発着艦に成功したことが国営テレビを通じて世界に向けて放映された。

このようにあの手この手の策を弄してスクラップの空母を手に入れ、世界に喧伝する姿から見えてくるのは海軍力を誇示したい中国らしさである。面子を何より重んじてきた歴史がその背景にあるのだろう。

明日に続く。

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posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年01月20日

友人からのメール@

依然中国と日本の緊張が続く昨今、こんな本があると私の友人Qちゃんからメールが来ました。

一度読んでみると良いとした本だが、彼の読んだ感想が記されている。

つい読まず読んだ気にしてくれたので、皆さんにも公開する。(Qちゃんの読書感想文ながら、皆さんにも読んでほしいとブログに掲載しました。

先週、2013年を振り返り読者ランキングを調べていたら、尖閣諸島を巡る日中の軍事的対立に関する記事が圧倒的に多かったことに驚かされた。

「尖閣諸島の問題が国民の間で風化し始めている」と警鐘を鳴らす軍事専門家は多いが、実際には熱しやすく冷めやすい国民性は、こと尖閣諸島問題に関する限り“汚名返上”されているようである。

そんなことを思っていたら、机の上に1冊の本がまだ一度も開かれずに置かれているのに気づいた。『日中海戦はあるか』きずな出版というドキリとする題名の本である。

副題には「拡大する中国の海洋進出と、日本の対応」とある。

『 日中海戦はあるか―拡大する中国の海洋進出と、日本の対応 』 アマゾン


出版されたのは2013年10月15日となっていた。

何で今まで開きもしなかったのだろうと思ったが、そんな詮索はやめ読み始めた。

するとこれが面白い。どんどん引き込まれて一気に読み終えてしまった。

専門書に近いと思うが、文章が平易で専門的なところには分かりやすい例えが必ずと言っていいほど引かれているので専門知識がなくても読みやすい。

今回はこの本を紹介する。

筆者・監修者は夏川和也さん、岡俊彦さん、保井信治さんである。

3人とも海上自衛隊の元海将であり、夏川さんは海上幕僚長を務めたあと第22代統合幕僚会議議長に就任した。

海の防衛に関するプロ中のプロの人たちと言える。

「日中海戦はあるか」と題名で問われた本の内容は、結論から言うと海上自衛隊と中国海軍の彼我の差は依然大きく、単純に軍事バランスから考えれば中国は日本に侵攻することはできないというもの。

ただし、中国を侮ったり対応を間違えたりすればその限りではなく、日本の隙を見つけて必ず行動に移してくるという警鐘も忘れていない。

この本の面白さは、巨額の軍事費を投じて大軍拡を進めている中国が、歴史は繰り返すの諺どおり、技術力の高さより量や大きさを重視する“伝統”が、結局は砂上の楼閣に近いものを作り上げているということを、詳しい技術的な解説で証明してくれていることだろう。

長くなるので明日に続く。

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2014年01月19日

私なら、ここまで もたず死んでいたであろう!

フィリピンのルバング島に終戦知らず30年間も諜報活動の任に付いていた元陸軍少尉小野田寛郎さんが亡くなったと言訃報に触れて想いました!

終戦を知らず ルバング島で30年間潜伏なんて 何てすごい人もいたものだという事です。

戦争が続いていると信じ フィリピン・ルバング島に30年間潜伏諜報活動を続けた元陸軍の少尉さんで 大正11年、和歌山県亀川村(現海南市)で生まれ。(私の死んだ親父と同年だ)

昭和19年に諜報員などを養成する陸軍中野学校を卒業後、情報将校としてフィリピンへ派遣されたのだと言う。

昭和20年の終戦後も 任務解除の命令が届かず、ルバング島の密林にこもって戦闘を続け、昭和49年3月に任務解除命令を受けて帰国した。(私は当時23歳)

当時 新聞やテレビで報道され話題を呼んだことは私も記憶している。

私も 今 フィリピンに住んで 暮らしを立てているので、親近感を抱く人の一人であった。

昭和50年にはブラジルへ移住し、牧場を開業した。(あまりうまくはいかなかったようだが?)

平成元年には小野田自然塾を開設し、ルバング島での経験を基にキャンプ生活を通し 野外活動などで子供達を自然になじませたり、サバイバルの方法を教えたりした。また、ボランティアの育成などに尽力する姿をテレビのドキュメンタリーなどで見た事がある。

現 日本で体調を崩して6日から入院していたという小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん

91歳 が16日午後4時29分、肺炎のため都内の病院で死去したことが17日明らかになった。

私)今は只々お疲れ様でした、安らかにお眠りください(合掌)


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2014年01月18日

クラークの入管はシステムダウン

昨日も朝並び書類だけをもらって指示どうり書き、午後から書類を書いて持って行ったら!入管は閉館していた。

ガードに聞いたら、システムダウンだと言う話だった!ガードは、明日来てくれと言う。

今日も朝早くから並んだが(6番目だった)帰って来たのは11時半。

今年になって急きょ変わったアニュアルレポートは、なりの混乱模様です。

クラークだけの話かもしれないが?

コンピューターがうまく作動しないと 言う話で入管の中は、てんやわんや。

私は投資ビザで約20年前に2500万円以上の投資をして、フィリピン政府からもらったビザだ!

今さら ややこやしくなど してほしくない!

今まで 年間に315ペソ払い すぐに終わったが、今回は写真に 指紋スタンプと代理は認められず、2時間近くも大勢の人ごみの中で待たされた。

本当にフィリピンと言う国は、効率や人の迷惑など 何も考えていない。

おまけに領収書はくれたがお釣りは帰ってこない!

大した金額ではないので、チップだと想えば腹も立たないが、政府の公共機関の在り方としては全く最低だ。

システムが変わったと言うのも 大いに結構、本人確認を年一度すると言うのも結構!

でも サービスする相手に不快感を与えると言うのはもってのほかだと思う。

変わると言うのなら、前もってのシステム・チェックと言うのは 欠かせない基本作業だろう!

いつまで親方日の丸を続けていくつもりだろうか?(中央政府は強いのたとえ)

こんなところで嘆いて いても仕方がないが!

日本は、素晴らしいと思う事が!

此処に住むといっぱいある、写真を取ろうとしたらガードに止められた。

恥ずかしいと言うプライドは あるみたいだが、奥では 大勢の待ち人の迷惑も顧みず 何もしないで コーヒーをすすっている上級職員が数人いる。

大声で怒鳴ってやりたい心境だが、問題を起こすだけで警告にもならないので やめておいた。


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2014年01月17日

首相靖国参拝で、日本人は誇り取り戻せ

中国・韓国の日本大使館前で安倍晋三首相の写真やプラカードを掲げ、靖国参拝に抗議する人達、この国の人々が反発するのは予想通りでしたが。

2013年12月27日(AP)通信での話題が気にかかります。

マスコミは誤解しているのでしょう 米・オバマ政権が「失望している」と表明したと多くのマスコミが騒いでいるのですが。

年末の安倍晋三首相の靖国神社参拝に、米大使館のコメントは「Disappoint」(外交用語としては「心外」と訳すべきで、無関与を言外に秘めた用語です)と書かれており、もっと強い意味を持つ「Regret」(遺憾)とか、「Concern」(懸念)といった強めの発言で 抗議と関与を秘めた用語を使わなかったので、事実上は中立的発言ととらえるべきです。

経済面で、また大量に国債を買ってもらっている中国に気を使った発言だと思います。そして、日本に対しては、一番軽い表現で逃げて いるわけで、これを「失望」と訳して、大騒ぎしたのは、日本のマスコミ界の、英語能力不足とおもいます。

英語べたの私が言うのもなんですが、あるいは意図的な“自虐指向”の仕業だと考えられます(ちなみ に、ワシントンからも、同じ“心外”の用語しか出ていません)。

マスコミは外交問題と騒いでいますが、目下世界に200カ国ある中の2カ国 だけが大騒ぎし、ほかにせいぜい2、3カ国が、やや非難めいた声明を出しただけです。

安倍首相の発言(平和を祈念してきた)を評価した十数カの国のことは 無視し、さらに何らの発言をしなかった180カ国を度外視して、一体何が“外交問題”なのか、理解に苦しみます。

安倍首相の靖国参拝は、誇りや自信を喪失しかけて堕落してしまった現代日本人を覚醒させるきっかけになるかもしれません。

病院にはNHKワールドの英語版しかなく それを見て感じた事ですが!

他の日本人も同じ面持ちだとよいのですが。

あまり政治面は強くないのでこんな感想にとどめます。






 
 

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2014年01月16日

病気に付いてこんなメールをいただきました

U Y 様 (貴重なご意見ありがとうございました、以下原文道理)

いつもブログ楽しく拝見しております。

今回は突然の腹痛でしたが、原因がわかってよかったですね。

でもちょっと???って記載があったので、お知らせしたいと初めてメールさせていただきます。

>心臓、肺、胃や、肝臓、腸まで、直接関係のない様な所まで、ほとんどと言って良いほど検査をされて、やっと胃に傷があるのが見つかり、肝臓が弱り、胆のうに石があり、胆管の入り口にある小さな胆石を見つけた<

血液検査の中で肝臓や胆道に病気による変化があるときに、血液中に増加する酵素があり、その値を調べる事が日本の消化器科の検査としては超音波エコーとセットで行うことで、原因を精査しています。

また 血液検査でほかの臓器にたいしての炎症にたいする酵素は様々あり、その検査も一度の採血で多角的に行う事が、一般的と思います。

血液と尿検査の検査項目は重要ですし、それを読み解く能力が求められます。

<中略>

胆石の痛みは夜中から朝方にかけて発作が怒ることが多い。

今回は薬で落ち着かせるとなったとの事ですが、再発のリスクは常にあると思って行動したほうがよいと思います。

日本で今このような状態な場合はERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)を行い、同時に除去できればするという方法が一般的です。

私なら一度日本に帰国し、消化器科で内視鏡的に手術を多く実績がある病院を探して、精査して対処します。(内視鏡手技レベルは、日本は秀でています)

石はなくならない限り、完治はありませせん。どうぞお体ご自愛ください。

<中略>年齢的に負担ということですが、もっともっと高齢の方受けられれば受けてますよ!(腹腔鏡術が一般的です)

何度も発作起こして炎症を繰り返すほうが私は、負担と思ったので、落ち着き次第 根治的に手術しました。

決断したのは、落ち着きていれば病院も選べるけど、緊急手術だと何処に運ばれるか分からないしほぼ開腹することになるので2週間位かかるよ!との言葉でした

落ち着いている状態でして3泊4日ですんでスッキリ!

私)ありがとうございます良く解りました。

私も落ち着いている頃合を見計らって、手術をしたいと思いました。

これからは、健康を一番に考えてまいりたいと思います。

よきアドバイスをありがとうございます、皆さんにも私のブログを通してお知らせしたいと思いました、転載をお許しください。


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2014年01月15日

14日お誕生日会特別編

1月14日は私の誕生日です。

ささやかなお誕生日会を催しました。


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店のスタッフと、近くの友人達を交え、昼時の3時過ぎから休憩時間を食事会に変えて お誕生日会をしたときの記念写真です。

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この年になって誕生日も、だんだんうれしくなくなってきましたが!

まだ60歳代の平均寿命のフィリピン人に比べれば、日本人は若いと思います。(自称ですが(笑い)

まだ気持ちは40代だが、体がついて来ません。(トホ・ホ・ホ・・・・・)

スタッフがくれた誕生日祝いのポスターとケーキ。

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日本人の身近な友人達。

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お誕生日おめでとうのメールも沢山いただきました。

皆様大変ありがとうございました、今年も頑張ります。

よろしくお願いいたします。

敬具


 
 

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2014年01月14日

頭の禿げたおっさんに可愛い彼女が出来た!

私がフィリピンに来て かれこれ10年以上の付き合いになる。

この話は嫉妬ではない!しかし、あんなに若くてかわいい彼女が、知り合いのNさんに出来るなんて!

おっさん御自身は、21歳の彼女の事を!若いけどおばさんみたい!なんて言っているけれどなかなかの美人。

目がくりっとしてスタイルも良い!どうやって見つけたのかその変が謎?

でも不思議に お金を掛け無い割に いつも美人が側にいる?

年は 私より少しだ・け・下だが、別に美男子である訳では無く!

頭も前頭部が禿げ上がり、メガネを掛け、歯並びも悪く黒いと言う具合のヘビースモーカである。

お金持ちと言う風貌も無いが、なぜだかわからないが・・・・・・?

いつもいい女が彼の側にいる?

一緒に風呂に入ったことはないが?よっぽどよい一物(道具)を持っているのだろうか?

それにしても!うらやましい!いやー!つい本音が出てしまった!

世の中には ほんと不思議な事も有るものだ!

フィリピンに来て、これも七不思議のひとつである。

今度は、謙虚に一度彼の講釈を聞いてみたいものだが。

でもたぶん!えらそーな事ばかりを言い、あんたも一変モテてみーーなんて!

ことを言われそうで 言いだせないだろうなーきっと!!!


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2014年01月13日

日本を捨てた男たち いや 日本に捨てられた男達

現在フィリピンに住む男性の7割は、この言葉が似合う人達かも しれません。

私は違う!とは、申しません。(私も仕事からの逃避組ですが!何とか死ぬまでの資金を確保していますし年3〜4回は帰国します家族との関係も良好です)

何らかの問題を抱え(追っかけ) フィリピンに流れて来た人達(帰れなくなった)人達は気の毒なのです。

しかし生活に支障をきたし、お金が無くなった人は、フィリピンの厄介者 粗大ゴミになり、他の人に迷惑をかける存在になっています。

フィリピンに住んでいると いろいろな結末が見られるもので、大概その末期は悲惨なものに成るはずですが、躍起になって騙す相手を見つけようと しています。

そんな人に限って街で拾ったようなおねえちゃんと暮らして、取り巻きも悪い。

その生活は信頼と感謝とは程遠い生活をし、疑心と暗記、自らも浮気を繰り返し 喧嘩が絶えなく その日暮らしをして何か良い事は無いか(金の匂いのする所へと)街をふらつく生活をしています。

生活の基盤が無茶苦茶になった人は危険な存在です。

そんな人をアンへでも時々見かけます。(本当の話で、写真や名前は出せないが!)

でも!もう関わらない様にするしか手の出し様がありません(もうかなりの人が知っていて、あいつには気を付けろと警告をくれます)

まともな仕事には 見向きもしません一攫千金を狙っているのです。

こんな人に引っかかったら、全てを吸い取られてしまいます。

この人は多分!フィリピンでは良い死に方はしないでしょう。(詐欺の常習犯だという事です)

日本を捨てた人や 捨てられた人には、こんな道のり しか もう!残っていないのでしょう?


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2014年01月12日

困窮邦人”の数はフィリピンが世界一です

巷では相変わらず老後は暖かい国フィリピンでとか

日本の物価の半分で暮らせるフィリピンへの移住はどうですか?なんて言っていますが、甘い言葉の裏に何が潜んでいるかも知らず!業者に騙されて来る人が多いようです。

私はこの国への移住などは、決してお勧めしません。

遊んで帰る国 それがフィリピンだという事をいつでもお勧めしています。

悪徳移住仲介業者やブログやウェブサイトを使って、悪徳個人も暗躍している業界です。

移住して暮らそうか?などと 思う人から手数料・コミッションを取る事しか考えていない人達の餌にならない様に少し問題提起をしたいと思います。

まず特に嵌まり組への警告です。

南国の風と可愛い彼女との暮らしを夢見てフィリピンへと その気持ちは解るが!

初めは順調に 事は運ぶように見えるが、これは良いと勧められた事業に失敗したり、それを取り返そうと 次から次へと事業や お姉ちゃんに、お金を全部つぎ込み

家や車を取得した後には、持ち金が底をつき、あとは一気に人生の転落を経験する。

持ち金を無くした頃には、あの優しかったおねえちゃんは消えていて、残るのは、世間の冷たい目と 後悔の念だけ。

こんな話は 掃いて捨てるほど 沢山フィリピンには転がっています。

そして、これから増えると思われる高齢の移住者については最大限の危惧を覚えます。

移住者に付き物の仲介業者の話には、入国した後の諸問題が何一つ提起されていません。

特に病気や死んだ後の事、PRAの預託金返還の難しさなど、高齢で入国して来た人達に対するアフターケアは、どうするかなどは何も触れられていません。

たとえ触れられていたとしても、その業者がいつまで存在するかは解りません。

病院の不備で心筋梗塞で運ばれても適切な処置が病院で施されず、死ななくて良いのに亡くなられてしまったような事例も良く有ります。

移住のコミッションを受け取ったら移住仲介業者は貴方の最期などは気にもかけてはくれません。

この国は今でも渡航危険国に指定され。病気や強盗 詐欺や、困りごとなど「邦人保護」が建前の大使館・領事館でも、基本的には民事不介入の立場を取り、たとえ一時的にせよお金など貸してはくれません。

移住者保護になんの関心も無い国、フィリピンに住みたいと思いますか?

私は絶対お勧めできません。

此処で生活しての実感です。


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2014年01月11日

鬼のかく乱! (元気な私が病気だって!)

私は健康には気を使っている方だと思うのだが!

急に、激しい腹痛に襲われた。(年を取れば突発的な病気に遭遇する)

アンへの、掛り付けのドクターに紹介され 急きょ病院に駆け込んだ!

しかし、よく原因が解らなく、マニラで一番良いとされているグローバルシティのセントルックス病院を紹介されて行くも、今日は検査のシステムが全部ダウンしていると言われ急遽マカティメデカルに転院し入院した。

冷や汗が出るほどの痛みは徐々に薄れ 救急病棟に駆け込んだが 痛み止めを処方され痛みはその夜にはほとんどなくなった?

しかし 原因の特定が難しく いろいろ検査をたらい回しにされた。

心臓、肺、胃や、肝臓、腸まで、直接関係のない様な所まで、ほとんどと言って良いほど検査をされて、やっと胃に傷があるのが見つかり、肝臓が弱り、胆のうに石があり、胆管の入り口にある小さな胆石を見つけた。

たぶん原因はこれと解ったのが9日である。

しかし症状は治まり 痛みは無い、結局薬で様子を見る様 係りの医者からアドバイスを受け10日の午後に退院する事になった。

胆のうを切り取るのは簡単だが、年齢からして体に傷をつけるより、薬で安定させた方が良いと担当ドクターから言われたからだ。

それにフィリピンで手術をするのも心細い。

年齢が高くなるほど疾患は増えるものだ、せっかく親からもらった体 大切に使い 後10年位は、もたせたいと思う。

ここで一つ感心した 重大で大切な事がある、それはカードに付いた傷害保険である。

私は、住友トラストカードと言うゴールドカードを所持していた。

病院に有る ジャパン・ヘルプデスクのスタッフに、カードに付いた保険は使えるのかと聞いてみた?

そうしたところ、ご安心してくださいこのカードで 病院代はカバー出来ますと言う返事をいただいた。

持って行った現金が減らずに済む、何と有りがたい物だという事を 実感した。

インシュランス・エージエントの松島さんにも 今回は多大なお世話をいただき、快適な4日間の入院生活を送らせていただきました。(病気は嫌だが良い経験になった)

皆さんも海外旅行をされる時には、必ず海外旅行保険か傷害保険の着いたカードを必ず所持される事をお勧め致します。(宣伝ではありませんが、海外旅行保険なら損保ジャパンをお勧めします)今回 これが私の大いなる教訓となりました。

地獄の沙汰も金次第と言いますが、死ぬのにだってお金がかかるフィリピンです。

保険は大切なものです。


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2014年01月10日

いただいた感謝メール

*まず先日書いた『不穏な動き有り』で車で移動中に撃たれた韓国人が死亡と聞いた、と書きましたが どうも生きていらっしゃるみたいなので訂正させていただきます*



5人のお客さんを迎えた。(1月3〜6日まで)

新しくフィリピンが 初めてのお仲間の方を含め3泊4日の強行軍だ!

アンへ2日、中スービック1泊と、少し忙しいスケジュールだったが!

楽しんでいただけたようで、フィリピンが初めての方からお礼のメールをいただいた。

初めてのフィリピン どんな印象を持たれたのかは解りませんが、この国はなんといっても安全が一番の国です、今日見た他のブログに安全な乗り物に付いての意見が書かれておりました。

無断抜粋で申し訳ないが少し転載させていただきます。

<前略> 日本人が強盗タクシーに乗ったところ殺害されたニュースは注目をしました。

以前から書いてますが 損をしたくない方はフィリピンでの生活には向いていないと思いますし、フィリピンのみならず安全や他者からの敬意は日本以外ではカネで買うものです。<中略> 

記事を読んだ限りですと流しのタクシーで2USDのところ、一流ホテルのタクシーではその十倍なので、流しのタクシーを拾ったということだが、例えばフィリピンでもNAIAからマカティですとメータータクシーで200ペソ前後ですがあそこらの高級ホテルのタクシーでは同じような大衆車で片道2,000〜3,000ペソが相場ですから状況は似ております<中略>

現地の収入を考えるととんでもなく高い乗り物ですが、RCBCプラザで見かけるスーツ姿の日本人はやはり運転手付の社用車でなければホテルタクシーに乗っているのが普通で一般のタクシーに乗っているのを見たことがありません。<中略>

安全という点でそのカネに合理性があるのです、 確かにメータータクシーでもホテルタクシーでも目的地に無事到着さえすればその価格差ほどに快適性、利便性に差はありませんが万一の保険ですね。損をしたくない方は海外に向いていないと思います。

(転載記事でまたいろいろ御託です マニラにすむとはおもわんかった、猫好き200さんです。

これはフィリピンの乗り物タクシーについて語られたものですがフィリピンの安全な移動の難しさを浮き彫りにしています。

私も友人達を迎えるに当たり、車での移動の安全を一番に考えます。

自分の車での移動でも無茶苦茶な(現地の車やバスの運転)に肝を冷やす事はたびたびですが事故を起こせば外国人の自分が全て悪くなることを良く知っています。

ともかく友人達を事故や災難に合わせない様に細心注意を払います。

災難や事故が無く 安全に国に帰ってもらう、それをいつも肝に銘じてフィリピンの旅を楽しんでもらうようにしています。


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2014年01月09日

名古屋から来たゆかいな仲間

同じ愛知県人の2人 歳は若いが かなり気使い上手 遊び上手な二人組である。

今回メールをいただいたのに 顔が思い出せず大変失礼いたしました。

貴重な情報や、共に マニラで遊び、とても楽しく過ごせました。

ちょうど私の休息日に当たり、サウナにカラオケ、ゴーゴーバーとうまく遊びぬけたのはきっと このお二人の気使いのせいでしょう!

元来 私は無骨もので、あまり人に気を使うタイプではありません。

でも かなり歳は離れているものの、ジャンケンで負けた私の分までテキーラを飲んでくれたり、気を使わせたりで こちらが恐縮をしてしまうほど、うまく立ち回ってくれたので楽しい夜になりました。

グリーンヒルスでは、沢山のお土産を買い、私もいろいろ勉強になりました。

カラオケでは ノリに乗って 楽しく大騒ぎをし、また私が日本に帰った時に電話をするとの約束も出来ました。

案外名古屋のフィリピンパブで一緒に遊んだりするかもしれませんね?

フィリピンに住んでいるのに 日本でもフィリピンバブ通いなんて、少しマニヤックの香りもする 私とUさんと Iさんの三人組ですね。

でもフィリピンが好きな人は、案外マニヤックな人達が多い事も事実です。

暑い真夏の香りには、何とも言えない 郷愁を秘めています。

情熱と、怠惰、貧困と寛容さが混在するフィリピン、日本人の心を射止める何かが此処には有ります。

世界の美人生産国フィリピン 彼女たちの手招きは、世界の 男達を呼び込みます。

アイ・ラブ・フィリピン 寒い日本より、真夏のフィリピンに休息を求めて来て下さい。

日本の戦う戦士たち皆様の休息に、ぜひ楽しい真夏の楽園へお越しください お待ちしています。

たのしい旅のエスコートもしていますメールで連絡してください。

ホテルのリザーブや案内は無料です。


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2014年01月08日

不穏な動き有り

年が明け第1週も始まると いろんな事件が起きて来ます。

線路わきの(タイガーホテルの裏手、マーケット・JJスーパーマーケット)の裏手では火事があり一時騒然とするも、当店まで火の粉は飛んでこなかったそうです。

夕方近くで、かなりの ほのう と黒煙に 包まれ『今店の近くで火事だ!』とお客さんから私に電話が来たほどだ!

そしてその前(日中)には、銃声が鳴り響き(当店まで聞こえたらしい)韓国人の乗った車が襲撃され!DMホテルの近くで 道路脇の盛り上げ土に 車は乗り上げ!

運転していた韓国人男性は、撃たれて死亡していた!と近くで見ていた人から報告を聞いた。

たぶん韓国の国状から見て 不況になりつつある背景の中で、投資にひずみが生まれて同国人同士の利害関係が崩れ、これからますますフィリピンの中で対立を生む構造が出来上がっていて、今後も その惨劇が続くと思われます。

一般の旅行者は、そんな抗争の中に巻き込まれない様に気を付けなければなりませんね。

フィリピン人の知り合いは言う!

本当に怖いのは フィリピンを食い荒らす、フィリピンにいる外国人どもだと。

共倒れは良いが、フィリピンのイメージとフィリピン人を巻き込まないでほしい!

なんて言っていたのが印象的だった。



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2014年01月07日

年末から来た二組の友人達

ちょうど年末28日から同じ日の夜8時代の便と、10時代の便で2組のお客さんを迎える事となった。

マニラからアンへレスに一組、SDさんに送ってもらい、私は10時代に到着する友人達をニノイアキノ空港に出迎えた。

寒い地方からの到来に、暖かいのはいいなー!日本は寒い 今日は吹雪いていたよ!フィリピンはいいなー!なんて笑顔がほっとする雰囲気をかもし出す2人。(来る時は大雪で大丈夫かと焦ったそうだ!)

今日は、マニラ泊まりホテルにチェクインし、さっそくラウンジにくりだした。

ラウンジと言っても ホテルのラウンジでは無く、お姉ちゃん達のいるラウンジである。

時々他のブログに出てくるモデル級のホステスをそれえていると言う高級ラウンジ(エ〇〇〇ト)です。

想っていたよりも店は狭いが、美人さんは多いように感じた。

31日、1日、は休みだそうで、今回はリピートが出来ないが、また三月に来る時に必ず来ると友人達が女性達に約束をして店を出た。

しかしワンセットで14、000ペソ 指名無しは、ちょっと高いような感じもした。

しかし好みは色々で、行きたい人は行けば良い それでよいと思う。

後はお決まりのコース(ここは、ないしょ!)

今夜は、私もマニラ泊まり 友人達をホテルに送り 帰途に就いた。

明日からは アンへで 大暴れの2人組、忙しく働く日本の戦士の休息に手を貸している。

2日間はそっとしておこう、ホテルは今度新しくオープンした当店近くのクイーンズホテル設備も雰囲気も良いと好評であった。

そして、大晦日の31日にマニラに向かう、この日は花火の洗礼を受けるので用心が必要。

楽しい時間はすぐ過ぎる、後ろ髪をひかれながら1日の夜 午前零時の便で二人の戦士たちは帰って行った。

ありがとう迷惑かけたね!いろいろありがとう!ほんの短い付き合いでも別れはつらい。

又来るよ!がんばってね!そんな言葉がうれしい見送りであった。

でも次が控えている、さあアンへに とんぼ返り!

明日もマニラに一組仲間を送らねば!頑張ろう。


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2014年01月06日

スービックの怪

これはお客さんから聞いた話だが、年末にスービックへ行ったお客さんがこんな事を言っていた。

バーに入ると ウエートレスも女の子も 誰も寄ってこない!

以前行った時とは大違いだった!

それに、ビールを頼んでも、不愛想に運んでくるだけ!

会計も自分でカウンターまで伝票を持って行って金を払い出てきた!

他の店に行ったら、白人に入って来るな 出ていけ!みたいなことを言われ 気分が悪かったと!

ほかの店では いきなり何人か?と聞かれ日本人だと言うと ママの態度が変わり 他の白人の客に、韓国人ではない 日本人だから問題ないと?言う 趣旨の話をしてその店で飲ましてもらったと言うのだ?

何処へ行っても そんな感じで ちっとも面白くないと言う体験だったと!

しかし、ちょうど今回 4日の日にスービックにお客さんを案内する。

そんな調子では 困ったな?なんて!心配しながらのスービック行きだった。

夜食を済ませていざ!スービックのゴーゴーバーへ入ったのは9時過ぎだった。

けっこうお客さんもいて混んでいたが東洋系は私達だけ。

拒絶されるような 雰囲気はなかったが、女がなかなか寄ってこない?

こっちから声を掛けてみるが、なんか さけられている様な気がした!

さて好みが決まりいざ交渉に入ると、こんどは当店はバーファインはやっていないと口をそろえたようなママさん達の返事。

どうなっているの?ゲスの勘繰りではあるが韓国人が、何か問題を起こしたように思えたが?

いつたい何故だ!!と問いただしてもママ達の口は堅い!

俺達は日本人、韓国人では無いと言うも、証拠を見せろと言う!

一体何を考えているんだ!お客さんだろ?執拗にIDを見せろと言うので 運転免許の欄にナショナリティにジャパニーズと書いてある箇所を示して 日本人だと強調して見せた。

やっとOKをもらい事なきを得たが!

いったい何がどうなっているのやら!

また!いったい韓国人が、何をしでかしたというのであろう?

まったく良く解らないが、知っている人が居たら教えてほしいと思います。


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