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2014年02月04日

フィールズでも幅を利かす韓国人達

久しぶりにフィールズのバー街に出て見た。

9時だと言うのに人影もまばらだ、それにフィリピン人と韓国人以外は歩いていない。

たまに白人と出くわすぐらいで、グループ姿の白人達には出逢わない。

久しぶりにマッサージ屋のダイちゃんを訪ねた。

昨年に比べると暇ですよー外を歩く人間が少ないですよね!

歩いているのは韓国人ばかりで、マレー系の人達もかなり減った感が居止めないです。(前年度対比では3割減で、苦しいです!でも頑張っています)とダイちゃん。

私の店などもっとひどく前年対比100,000ペソも売り上げがマイナスになりました。

今年は苦戦が予想されます、褌を引き締めて頑張らなければなりません!

ここフィールズのバー街では、韓国系のバーがものすごく増えました、でもその店にもあまり客は入って居ないらしい!と言う?

どうやって採算を取るのだろう?と不思議がっていましたが?やってみたいだけの人が増えたという事なのでしょう?

バーの名前もコロコロ変わる昨今、新規の名前を覚えるだけで大変です。

バーのママさんたちの悲鳴が毎日聞こえて来るそうで、日本人のお客さん紹介してと良く頼まれるそうです!

またその代わり、お店のママさん達にも韓国の人達は、えらく評判が悪いという。

店のダンサーたちにフィリピン駐在の韓国人ビジネスマンや留学生が結婚をほのめかして店の女性達と関係を持ち、最初は調子よく金払いも良いが 生まれた子供の責任も取らずに帰国する事例が相次いでいる様で 女達は、ただ乗りばかりされていると言う物だ。

それでも、フィールズ界隈では毎年韓国人の数は増えていると言う。

またそれに付け韓国人とフィリピン人の間に生まれた『コピーノ』と呼ばれる子供達。

2012年 2年前の調査時点でフィリピン全体に2万人の数にのぼるという推計もある。
韓国経済も今では下り坂の傾向にあるにも拘らずフィリピン進出の勢いは止まらない。

一体何が後押しをしているのであろう?

自分の知り合いの韓国人の方など、日本人とは人付き合いの良い方もいるのだが!

嫌われ組の韓国人どう区別をして接すれば良いかは、依然謎が多いので、多くはなるべく関わらないようにしているのが私の現状です。

韓国の方々の集中砲火のようなフィリピン進出に、フィリピン人との軋轢が表面化している今日現在です。


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posted by マスター at 23:59 | 日記

2014年02月03日

几帳面な、ある方の場合

隣近所の日本人とは口も聴かず、はじめてフィリピンで話した日本人は私が初めてと言う具合で、何事にも石を 叩いて 叩いて でも まだ渡らないと言うくらい 慎重な方でした。

でも 私がお話ししたのは 悪い日本人ばかりではありませんよ という事でした。

悪徳日本人の悪い話は良く聞きますが、あくまで付き合ってみて 騙される事の無い様 慎重に付き合い 投資話やうまいはなしにのらなければ良いのです。

たわいのない情報も コミュニティーを形成していなければ入って来ません。

孤立していればもっと悲惨な状態に入り込んでしまう場合もあります。

まず、同じ日本人の友達を作り フィリピンの情報に強くなる事です。(教えたり教えられたりしてフィリピンのシステムになれる事です)

フィリピンのマニラにはいろんな日系の集まりがあります、そこに顔を出すのも一つの手です。(日本人会 等)

ビザの事や家庭運営、危険情報等 フィリピンの落とし穴にはこんな事があるとか?の貴重な体験談や実例など、怖がってばかりではいけません。

何故フィリピンは危ないかの 根本を知り対処法を学ぶのです。

それが未知の人や物、国に対する恐怖心と恐れを取り除きます。

フィリピン人に囲まれて暮らすと、いつしか狭い範囲の事だけで 肝心の確信にはいつも届きません。

失礼ながらあえて言うと 知識と教養に裏打ちされていないからです。

日本で知り合い結婚された奥様の大多数の知識程度は、小学生並みと思わなければならないのです。(日本では御主人がしっかりしていれば大丈夫ですが此処では事情が違います)

家族関係もまた然りで、貴方は長年家族を養う大切なキャッシュマシーン役をこなしてきました。

その関係は退職して収入源が減っても、彼らにはそのことを思いやる事は知識として持っていないのです。

貴方がフィリピンにいれば骨の髄まで絞られるでしょう、もうお金が入ってこない(年金だけ)なんて信じてはもらえません。

新たな関係をどう作るかはあなたの手腕に掛っているのです。

この国では、いいわ・いいわは 通用しません。

奥様との愛情以外は、ビジネスライクに割り切ることが大切になってきます。

私のものは私のもの 貴方達のものではありません、此処までは良いがこれ以上は私は関係有りません!と関係出来ない事をはっきりするのです。

全ての外人は土地は所有する事は出来ませんが、建物や車の私的財産は別名義にも出来るのです。

たとえ名義が変わっても、家などもって帰る訳にも行かず又切り売りする訳にも行かないのでどうしょうもないが、一線を画すには良い方法かもしれません。

居を移すと言うのは、また生き方の選択でもあります。

私は、日本の家財を売り払っての無謀な移住はお勧めできません。

真夏と真冬は気候の良いフィリピンで暮らすくらいのプチ移住で良いのではないでしょうか?


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posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年02月02日

1月の総括

本年も1月から色々な方が私を訪ねて見えました。

入院期間と静養期間を合わせた13日間を除き、お店に出ていた時には、たくさんの方々とお会いし、また いろんなお話も させていただきました。

友人達も続々フィリピン入りを果たし 前半はとても忙しく立ち廻っていました。

中には3年もの長きにわたり私のブログを見続け、この人なら自分の悩みを聞いてもらえるのではないか?

と!わざわざマニラのマリキーナと言う処からおいでいただいた方もいらっしゃいます。(日本では重要な職責を全うされている方です)

また南アメリカのコスタリカと言う国からこのフィリピンに遊びに来られた方にもブログを楽しく見させていただいています!なんて言われたことが印象的でもありました。

けっこういろんな方が私のブログを見ていて下さるのだな、なんて感激を覚えたりもしています。

そして今回 又入院をして沢山の激励メールをいただきまして 誠にありがとうございました。

お一人お一人に返信メールが出来ず、このブログ上にて感謝の意を申し上げます。

我ら団塊の世代の大量定年による離職で、やはりフィリピンに住まわれると言う選択をされる方が多くなって来ているようにも思われます。(1月だけで3名の方が相談にお見えになりました)

特に奥様がフィリピン人であったりする場合など(日本では御主人が奥さんをリードをされていた場合、日本では良いがフィリピンでは当てはまらない)問題がかなり出やすい事も真実の様です。

風俗、習慣の違いに加え、社会のシステム上の問題整備がかなり遅れ、外国人にはすべて不利と言う環境の中で、奥様に頼る事が出来ない家族環境もあり、生活上の規範がもろくも崩れ去るなどという事を経験されると思います。

そういった時こそ『遠くの親戚より 近くの他人』信頼できる人間関係を形成いたしましょう。

私も沢山の出会いに助けられて今日まで生きてきました。

でも、出会った人がいい人ばかりだとは申しません、とんでもない人もいます。

騙された事や 引っ掛けられた人もいます。

でも それでくじけているだけでは生活は成り立ちません。

あくまで自分が選び取らなければいけない事は、大前提という事でお話もしています。

どこで生きても 試練は付き物という事で、強く生きなければならないのです。


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posted by マスター at 23:26 | 日記

2014年02月01日

退院しアンへレスに帰って来たが!

早く元気になって帰りたいと病院では思うが、病院内では感じなかった不調も一歩病院を出るとまだふらつき頭が重い。

今回は入院してから5日間一歩も 病室を出てはいない。(まだ帰れる状態ではなかったかもしれない)

今回のこの『デンゲ』と言う病気は、血液内の血小板が激減する病気で 私にも輸血の血液が用意させていたらしいが ほどなく回復基調に戻り 輸血には至らなかった。

でも、どこかで出血すると それが命取りになるらしい話はドクターから聞いた。

今まで 病気と無縁の私には 今回は、海外での病気の怖さを思い知らされた。

また 同じようにフィリピンでは、病気は出来ないなーなんて事も同日に想わされた。

処方箋や薬の内容が解らない事も原因の一つだが、あまり病気の解説がなされない為に今後の対処が解らないからだ。(英語の不勉強も原因か?)

今年は、年初めの1月から体調の不調が続き、もう ここらで挽回したいものだとも思っている。

やる事が出来ないつらさも経験し、もう明日は2月の声を聴く。

いつまでも寝てばかりでは体がなまるし、さあ明日から本格的に仕事に復帰しよう。

どこまで出来るかは神のみぞ知るが、弱気の虫を追い払い 頑張ってみようと思う。


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posted by マスター at 20:00 | 日記