和僑の会 ただ今立ち上げ中です。
賛同の皆様に、賛助会員の登録を広く呼び掛けています

フィリピンで日本人の起業を支援します  和僑の会
無料相談 無料サポート支援を開始します

アドバイス集団 賛助会員登録

会費等はありません
返信にはお時間がかかる事が有ります。(事務局)

フィリピン和僑の会 ブログ http://wakyo.sblo.jp/

2014年03月31日

とんでもないドライバーの続き

どこまで行ったのだろう?そう考えていると その車に乗っている日本人から電話が来た!

000ホテルの側にいるが?との連絡も、そのあたりはホテルが一杯で、聞いた名前は、聞き覚えがない!(困った)

事務所に電話し 一番北側のゲート セメンタリーのあるゲートの内側で会う事にした。

橋を渡ってはいけないと指示を出したが!

やはり待っていたのは基地の橋を渡った外側。(このバカタレ!つい言葉に出してしまった)

私も諦め 合えただけで良いかと気を取り直し、もう一度基地の中へ引き返し観光を始めた。

そして車を止めドライバーに一言注意を言った、貴方はプロフェッショナルドライバーだろ!それなら前に行かず 私の車の後ろに着きなさいと!

そうしたら彼は、俺はこのあたりをすべて知っている!何処え行きたいか言ってくれ!あんたの車の後は走りたくないという?

なぜなら、のろのろとして、早く走らないからだ!(安全運転で速度表示に従っている)

車は早く走るだけではだめだ、お客の安全を優先し 危険な運転は避けるべきだ!

と言うと 俺は運転がうまく 速く走れるのだ!と言う(典型的なスピード馬鹿)

早く走る事だけでは技術では無い それは無謀運転だ!ここはサーキット場では無い。

お客の安全と 事故に逢わない運転が 私達の仕事だと言うと!

もうどうでもいい!後から付いて行く、それで良いだろうと むくれて言う!

最初からそうしなさいと言おうとしたが、これ以上喧嘩をしても仕方がない。

今日一日安全運転をさせる事が肝心と言葉を飲み込んだ。

無事1日が終わったが!どっと疲れが出た!

明日カーレンタル会社にドライバーのコンプレインを言おうと思うが?

たぶん理解できないかもしれない?

こんな ドライバーばかりだから事故は尽きない!

今回の経験で(社用車のドライバーを持つ方々もきっと同じだろうと思う)ドライバーを持つ皆さんは、よくこんなドライバー達に命を預けていられるなー?

なんて!と思ったりもしているのです。

たぶん同じような経験はしておられると思います。

以前私の自家用ドライバーもいい加減で、それが原因で、自分でハンドルを握る羽目になったのですから!


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 17:08 | 日記

2014年03月30日

とんでもないドライバー

スービックの観光に12人乗りの大型バンとドライバーを雇った。

打ち合わせは、当日の朝レンタカー&トランスポートーサービスの事務所でドライバーに話して聞かせた。

いつでも私を見失う事無く 私の車の後に着いていて下さいとお願いした。

ドライバーは笑顔でOK OKと言い、打ち合わせは無事済んだ。

そして、車は お客の待つホテルに到着した

参加人数が15人と言うので私の車だけでは間に合わず、9人と6人に分け車のバン2台で出発した。

好天気に恵まれスタートは順調 スービックまでの高速道路も相変わらずガラガラで出足は好調。

高速の出口までは順風満帆で今日は暑くなるみたいなので、絶好の海水浴日和ですね!などと話が弾み車内は和やか。

その後 車はスービックの基地内に入った すると後ろに着いているはずの車が突然スピードを上げ私の車を抜きさり 先に走り去って行ってしまった?

え〜〜と!!驚く私に 車内の空気も替わりあの人たちは何処へ行ってしまったの?

と乗客が聴いて来る?

ドライバーは行き先を知っているのですか?(矢継ぎ早の質問に言葉を失う私)

適当にごまかす言葉が見つからずつい本音で!

観光地の順番や その他 何処を廻るかの打ち合わせはしておりません。

あくまで私の車の後ろを付いて来ると言う約束の内容で打ち合わせて来ました。

あんなにスピードを上げて何処へ行くつもりなのでしょう?

予定にない前方の角を曲がって走り去った車を見てびっくり!

走り去る車を見つめながら 仕方がないので待つ事にした。

車はファサードを付けその場所に停車したまま。

後ろの車が付いて来ていない事に気付き、ドライバーがUターンして帰って来る事を期待して待っていたのだが、30分を過ぎても帰ってこない。

しびれを切らし、事務所に電話し行った道をそのまま帰って来いと連絡するも又勝手に動き 違う道を戻ったらしい?

それでは出会えるはずも無く 無駄に時間が過ぎてゆく。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約



 
 

posted by マスター at 17:07 | 日記

2014年03月27日

嵌った事さえ気づかない人達

定年まじか、こんな場所を知って ついつい女性の優しさを知り ホスピタリテイのフィリピンと誤解する人が増えている。

高齢者の相手をしてくれるから 優しいなどとはとんだお門違い!

只 お金で年寄りの相手をしているだけの事を、女性の優しさなどと誤解をしてはいけません あくまでビジネスなのです。

人は鏡、フィリピン女性の中にやさしさを見つけた!と言う人もいますが?それは誤解です。

生まれ育ちが違うという事は、文化的には もはや人間にとって異星人と同じです。

くれぐれも 愛などと誤解をしては いけません。

姿の美しさや 顔かたちの美しさの中には 心はありません。

相手の姿の中に、自分自身の『心のやさしさを』写し見た だけなのです。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    可愛いピーナとの出会い


 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月26日

飛び込んで来た人の記事に関してお詫び

このタイトルをクリックされる方が多いので説明を致します。

この記事を書いた方から(御本人)からのメールで、恥ずかしいのでこれ以上書かない様にとお願いされたので、2日分の記事を一旦削除いたしました。

しかし メールで、よく反省され私の助言が今後の生活に些少でもお役立ったことをメールでいただきました。(ですので再登場させました)

以下メールの修正なしの原文

本当にありがとうございます。

今日のプログ肝に命じて生きていきていきたいとおもいます。

重ね重ねありがとうございました。

何度読み返しても貴殿の暖かい気持ち本当にありがとうございました.感謝いたします。死んだ父の言葉と思い今から生きていきます。

本当にありがとうございました。

      合掌

私の拙いブログでもお役にたてて何よりです、お酒に飲まれない人生を今後歩まれます様に心からお祈り申し上げます。

ウッド・ベル 店主 鈴木


 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月25日

新しくオープンしたゴルフ場

今回初めて新設のゴルフ場にお客さんを送る事になった。(山を削る大事業のゴルフ場)

以前からのゴルフ仲間の友人(ゴルファー)二人を案内した。

山を削り ゴルフ場を施設する韓国人オーナー(ホテルも併設する予定だとか?)

メインのクラブハウスまで行くだけの山道(尾根沿いに作られた道路)でも!億は下らないほどの道路整備代金であろうに?

すごい投資の額だ!このフィリピンで これだけの投資をして本当に合うのだろうか?

他人事ながら心配になる(大きい投資など出来ない私には関係が無い話だが?)

確かに、金、土、日は驚くほどのゴルファーが韓国からゴルフバックを下げやって来る。

寒い本国より 気候の良いフィリピンにゴルフをしにやって来るのであろう?

韓国の緯度は日本の北海道と同等だと言う(正確には解らない)が確かに韓国の冬は寒い。

海を4時間隔てた(飛行時間)だけで、到着する事が出来るこの暖かい国に魅力を感じるのは韓国人だけではないであろう。

が!すごい投資額ではある。

でも今フィリピンガバメントは 韓国資本を受け入れない様にと、議会で動議が出されていると言うのに?

でも、ゴルフに来るゴルファーには関係が無い事ではあるが!

話を戻して、ゴルフコースに着いて聞いた話をしょう。

まだ一部芝生が途切れているところもあり、完ぺきではない。

芝でボールが 早い所と 遅い所が有り 玉のコントロールに苦労するという事であった。

下りのコースと登りのコースがあり確かに体力がいり、歩きがいがあり疲れると言う話だ!

でも大方にしてまあまあだという事の様だが!韓国スタイルが気になると言う事です。

それでも、眺望がとても良いとも言っていた。

でもこの地で成功すれば、良い事例となって他の投資も呼び込む力になればよいと思う。

最近フィリピンでは、雇用の伸びが無い経済成長とも言われているが。

ゴルフ場では雇用もたくさん生まれているし韓国資本の流入はフィリピンにとって良い影響を及ぼしていると私は思う。

経済問題では、あまり韓国との軋轢が生まれないようにと願うばかりだ。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月24日

昨日の続き

もう5時も10分過ぎ 9時45分発のPALに乗るにはリミットに近い。

ワイヤーを切断するようにガードに言ってカッターを持って来てもらいワイヤーを切断してもらった。

急いで荷作りし、車で一路マニラに向かった!

車は何とか 2時間前にターミナルに着き 無事帰国となったが、送る途中で車内で少し寝れたようで空港に着けば顔付きもキリリとしまり 何度もお礼のお辞儀をされたのが印象に残った人でした。

しかし、あまりプライベートに触れる事は失礼だが、まっている間 先のホテルのガードマンとの話で この I さんの行状や どうしてお金が無くなったかの経緯が少し理解出来たのでした。

このブログも良く読まれる(ご本人から聞いた)という事なので 少し苦言を呈しておこうと思います。

どうも I さんは酒癖が良くない模様だ。

ガード曰く 酒に酔い部屋にも入らずホテルの入り口ドアの前で寝ていたり。

どこかのバーの前で寝ていて そこのガードに担いでホテルまで連れてこられたり。

酒を飲むと御自分のコントロールが出来ないタイプの人だったと言う。

お金を無くしたその日も どこかの道端で寝ていてお金を抜かれたか?正体がわからなくなるほど飲んでふらつき子供に財布を取られたか?そんな所だろう?。

よく覚えていないと言われた意味が初めて理解できた。

此処は日本ではない まだ金を抜き取られたくらいで済んで良かったともいえる。

日本人や他国の外国人が 酔っぱらい寝ていれば身ぐるみはがされる事もあるし!

何処かに連れ去られることも考えられる。(身代金を要求される場合もある)

正体を無くすまで飲む事は外国に来てするべきではないと思います。

ましてや ご自分でコントロール出来ない様な酒の飲み方をされる人は、こんな危険な国は避けるか?

誰かご一緒に飲み歩く人を連れて来るか?対処の仕方を考えなければいけません。

命の危険もある事を良くよく考えられるべきだと思います。

お客様に対しこんな事を言うのは大変失礼だと思います、しかし私はとても心配しています。

いつしかそんな事で訃報を聞く事は嫌です。

どうぞ ご自愛をされる事を、真に希望するものです。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    可愛いピーナとの出会い


 
 

posted by マスター at 16:05 | 日記

2014年03月23日

飛び込んで来た人

一昨日の5時ごろお店から電話が私の携帯に掛って来た!

お客さんが話したいと言うので、スタッフが電話して来たようだ。

少し しどろもどろで!どうもお金を取られて困っていると言う趣旨の電話だった!

とにかく顔を見てお話をと お店に出掛けた。

そうしたら いつもお店でお見かけする顔で、以前 私もお話したことがある人だった。

I さん 私より4歳ぐらい若い方で年1〜2回ストレス解消にお越しになると言う方で普段は気前がよく楽しい方の様だった。

どうも今回 子供にお金を(財布ごと)取られてしまったような話で?

財布の中身は17万円位で 明日帰るからとそんなに多くは持っていませんでしたと言われたが、なくされた額はかなりの大金だ。

しかし、いまはお金も全然なく無く帰るのに2万円くらい貸してほしいと言うお話だったが!

事情を聴き、取られたものなら(保険に入って来た)と言うのでポリスクリアランスをとり保険で出るようにと提案したが、どう無くしたかをあまり覚えていないという事なので、他の方法を考える事にした。

保険に詳しいMさんに相談し対策を講じて保険が下りるようにするのでMさんが1万ペソお貸しするという事で話がまとまった。

私もこの I さんをマニラまで送りPALで帰国出来る様 朝5時ホテルに迎えに行く約束をしてその日は終わった。

翌日ホテルに5時前に行くと もうそこに I さんがいた、でも用意をして待っていたのでは無く、何やらトライクともめている?

どうしたかと聞くと トライク代の100ペソが無い!1000ペソでお釣りが無いと言う話で、どうも先ほど帰って来たばかりと言う感じの雰囲気?

私が車に戻り1000ペソ札を100ペソに両替するから、待って下さいと言い置き、車でホテルの玄関先まで来ると!!

 I さんはトライクドライバーに1000ペソを渡し両替をして来いと言ってトライクを返したと言う?(言った意味が通じていないだろうと思った)

だから!そんな事をすればドライバーは、帰ってこないのは必至(ドライバーはチップをもらったと解釈する)

私が見ても 口が回らず かなり酔っ払い(泥酔)の様に見える。

カバンを持ってくると言って部屋に帰ったにもかかわらず!なかなか降りてこない?

どうしたかと部屋に見に行ったところ!

カバンをかき回している?どうしたのと聞けば 鍵が無いと言う?

カバンに盗難除けのワイヤーが掛っており それが はずれないのでカバンが持ち出せない模様だった。

長くなるので明日に続く。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    可愛いピーナとの出会い

 
 

posted by マスター at 15:55 | 日記

2014年03月21日

独身女性が重婚罪に?

これも今日聞いた話です。

サンフェルナンドに住む38歳の女性、初婚で今回めでたくフィリピン人同士結婚話がまとまり 結婚の日取りと場所が決まった。

38まで処女と言うからには かなり器量度(美人度も)それなりという事なのだろうが?

シティホールで証認式をやり、めでたく結婚した。

こちらの(サンフェルナンド)シティホールの結婚では、バースサフィスティケイション(出生証明書)と教会のバプテスマの記録のみで結婚できるそうです。

しかし後日、NSOから呼び出しを受け、貴方は19歳の時日本人(横浜に住むクロダ000さんと結婚をしている、と言われ(身に覚えがないと訴えたがコンピューターは変えられ無い)このままでは重婚罪だと宣告を受けたと言う事らしい。

驚いたその女性は、親に相談して、この事実が周りに知れ渡ったと言う話です。

フィリピンでは女性が18歳を過ぎると親のサインなしで結婚できるそうですが?

今回の話では、親も知らずびっくりしたという事です。

しかし、すべて書類は完備され結婚が成立しているという事だそうです?

これはNSOの職員に(困った話しとして)親と本人が聞いた話だそうですが!

昔し旧職員により不正に証明書が売り買いされたことがあるという話を聞いたそうです!

何とかできないかと親族は相談しましたが、今のところ何とも出来ないという事でした。

困り果てた本人たちは、NSOの職員にアンダーテイブルでコンピューターを消してほしいと頼んだそうですが?成功したのか?どうなったのかは聞きませんでした。

その時に内緒で聞いた話の相場は30000ペソだったそうですが?(この情報はあくまで聞いたもので事実とは言えません)

でも不思議な事の、その問題として、そのクロダさんと結婚したのは、いったい どこの誰だったのでしょうか?

でもそこまで、今後追求するのでしょうか?

同姓同名で間違ったのか?また本当に戸籍の売り買いがあつたのか?

この不思議な問題も、聞いた話だけなので 実質 真実は蚊帳の外と言う処です。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月20日

ブログの乱高下

こんな趣旨のメールが届いた。

どうしてマスターのブログだけ 順位が乱高下するのですか?と言うものです。

結論から言うと 私にも解りません!

でも順位など(ブログ村では)入れ替わるのが普通でしょう?

むしろ私のブログなどもっと下位の方で良いと思っています。

特に私のブログには、見ている方へ、応援の ぽちっと押して下さい!

と言う項目が設定されておりません。(これがお願いできれば安定多数を獲得できると言うものですが!)あえてブログ内には作ってはおりません。

公開するのも あまり自分自身では好きではありませんが。

でも一意見として自分の想ったことを書く それに徹しています。

見られている時が多ければ それなりに上に上がり、くだらない意見や考えの時は訪問者が少なくなり下位に下がるそれだけの事です。

上位に有るブログは、それなりの応援者がいるのだと思いますが?

PCアドバイザー曰く 自分でも上に上がる様に操作をすることも出来るそうです?

しかし、そこまでしてブログの順位を競う理由が私には見当たりません。

人の言う事など 独りよがりに過ぎませんし、ましてや私の私見など勝手な言い分ばかりなのですから。(情報は正確な方が良いがブログでは、あいまいな表現が多い)

聞いた話や、うる覚えの話、うわさ話に 私感のみの話が多い。

あくまで、体験談も自分の想う 私感によってアレンジされています。

人は人 自分の人生観に合う様な方は、あまりいないと思われます。

あくまで自分の道と考えは自分で切り開くのが道と思っています。

どう思われようと自分の想いは自分で書き、自身それを道しるべとする それでよいと思っています。

順位の事など気にせず、こんな風に想い考えるのかと楽しんでいただければ、それでよいと思っています。



にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 23:32 | 日記

2014年03月19日

困った日本米が無い

今回フィリピンへ帰って困った問題が持ち上がった。

カーテイマルの日本食材店にも米が無い?(他の米屋も同様だ)

それに お店の中も商品が無く ガラガラこれはいったいどうしたことか?

それに付いて聞いてみた!

その原因というのは!マニラ市のメイヤーの新しい方針でトラックを1週間1度しか走らせないと言う話になったのが原因と聞かされた?

今まで時間制限はあったが 毎日の輸送がOKだったが でも今は 先に書いた様なことで 輸送が制限された為に港からの商品の流通が大方止まっているという。

テレビでも そんな番組をニュースで見た!

私は一部しか見ていないが気にかかったニュースキャスターのコメントは、これからや 4月に入ると もっと市場に影響が出るという話だった!

船から陸揚げされた商品は、港の陸揚げ場所にコンテナごと高く積まれ、流通できずに止まっているという。

その為に生鮮食料品など毎日何ミリオンと言う商品が腐り被害が出ていると言う?

たぶんお米もその中で止まっているのだろうか?

ここ最近(先月から)お米の値段が高騰し おかしいなーなんて思っていたが?

そんな背景があったとは、どうも地元の情報に疎い自分の盲点があらわになった格好だ!

フィリピン人に話を聞いてみると もうその問題は、1カ月以上も前からいろんな人達が怒っていると!話題になっていたらしい。(多くは流通業者やトラックドライバー)

インフレの強いフィリピンの その中でも またもや 市場の単価を押し上げそうな問題に、フィリピン政府(ノイノイ大統領は)何も言わずに手をこまねいているのだろうか?

マニラの市長エ0ト0ダの横暴は今や市場崩壊(商品高騰)を招ねこうとしている!

彼の集金手法の強引さは、昔から何も変わっていないらしく?

困った企業からの 袖の下を 待っていると言う、もっぱらの噂も 彼のやり方を見ていると事実のように思えてならない。

此処でも!頭のおかしい国民の 民度の低さを感じる。

不正や悪い事をして有罪になった人間を、国政の場に再登場させることが そもそもの間違いという事が 解らないなんて!どうかしている。

日本ではありえない事に(理由の如何を問わず)一経営者としても頭が痛い。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 23:12 | 日記

2014年03月18日

フィリピンに帰っていつも思う事は

日本と言う国は、すごく知の総合力がすごいなーという事です。

日本のいいところはかえって国外に出ている人の方が簡単に気付けるという事なのでしょうね。

この国へ来ると なぜこんな簡単な事が解らないだろうか?という疑問に襲われます。

この国の良さに付いて考えてみても、豊かな自然や暖かい気候など、立地上の良さしか思い浮かびません。

この国における人(人間)には、知的な良さが感じられません。

技術の無い無謀な運転や、笑顔のない接客や、横柄な役所の業務、どれをとっても世界に誇れるようなものはありません。

それに比べ 金持ちがより金持ちになる仕組みで ビルディングはあちらこちらで新設され ホテル マンションなどの建設ラッシュが今も続いています。

マニラの風景も昨今一変してしまいました!

大きなモールにあふれんばかりの商品、そして中間層が増えていると言われる都心中心部でも!人々の顔の表情は今一暗い。

明るい笑顔を振りまくのはサービス業か水商売の人間達ぐらいで 空港でもまだニコニコ近づいて来るのは、チップ狙いの人ばかり。

私のビザは投資ビザという事で、日本に帰る時は、空港使用料550ペソのほかに2800ペソの出国税がかかる。

あまりにも不公平な(納得の出来ない)事ばかりが、フィリピンの国内で日常的に行われている。

金の問題ではない、外国人に対する差別的な待遇が嫌味に感じるのである。

そんな中で やっている商売 いやでも自分にストレスが掛って来る。

時々どうして 鈴木さんはそんなフィリピンで商売をやっているのですか?

不思議ですと言うメールをいただくが、偶然の始まりでそんな大義は自分には無い。

あえて言うなら、何かしらやっていないと いらだってくる貧乏性の自分の性格だと言った方が正解に近い。

又今日から走り出した、走り出したからには 全力で走りぬくしかない。

老年でも、いまだ夢の途中だからだ。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月17日

日本では疲れたなーと思いました

疲れる原因は、洪水のような新しい情報に社会からの問題提起。

出来もしない責任感と、ガチガチに固められた社会の規範、そんな堅苦しさが疲れやすい環境を作るのでしょう。(閉塞感は少し薄れてきました)

フィリピンに比べれば、治安、福祉、医療など どれをとっても日本の方が良いけれど!

暖かな温暖の気候はアバウトな問題意識と いい加減な南国の適当さがあり、自分にとっても都合の良い事が沢山あります。

私にとっては いらだつことも沢山ありますが、一方でこの雰囲気を愛する自分自身もいます。

片方が駄目で 日本の方が良いなどと!何か先進国が偉い様な事を 言われる方もいますが?

それは思い過ごしで 日本を肯定する事も否定することも、他の途上国を含む海外を否定することもナンセンスです。

今自分が住んでみて 住みやすく楽しいと思った国で生きていくのが良い選択と言えるのではないでしょうか?

想いや体は一つしかないのですから!

私はフィリピンも日本の様に、怒りながら愛しているのでしょうね!きっと?

一度しかない人生ですから どこで生きるのも 自分の想うがままに 生きるのが大切な事だと想える今日この頃なのです。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 22:02 | 日記

2014年03月16日

本日フィリピンに帰国します

今日のデルタ航空ででフィリピンに戻ります。

16日日曜日は到着時間が遅いので、マニラに泊まり17日にアンへに帰る予定になっています。

日本では、今日は小春日の暖かい日になりました。

帰る日に これなんだよなーと!嘆いたりなどして!

とても残念ですが 桜咲く春を見ないで帰るのはちょっと心残りです。

でも もう!2週間近くもアンへの店を離れています。

最近は店の事で あまり文句も言われなくなりましたしまた問題アリのメールも来なく無り 有りがたく感謝をしております。

人は過去の過ちにおいてずいぶん悩まされるものだ!という事も痛感するこの頃ではありますが 過去を振り返り 反省や後悔をしているだけでは何ともなりません。

誰でも人は 1度しか人生を与えられてはおりません。

その中で 精いっぱい生きなければならないので、過去の過ちは消化していくしかないのです。

あの時こうしていたらとか!あの時この道を選んでいたらとか、人との係わりの中でも こうしていたら もつと良かったなどと!

悔やむ事も やっとこの年に至ってから理解できるものもあるのです。

でも過ぎた日々は取り返しがつきません。

今を精いっぱい生きる事しか出来ないのです。

残された時間を楽しく共に生きるしかないのです。

そんな人に これからも沢山出会えることを願っているのです。

私は私の想いしか書きません。

精神分裂症の様にさまざまなことを書きますが 私の中では一貫性が貫かれているように思います。

とにかく生きていることは確かです、もうこの上にどんな花が咲かせられるか?

という事だけが目標でありテーマです。

フィリピンに帰りもう一仕事が待っています。

さっそく その打ち合わせもあるので、明日はまた1日忙しくなりそうです。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月15日

メディアの功罪

普段あまりテレビを見ない私には、いやでも目に飛び込んでくる 色々な所でみるテレビの番組に ついつい釘づけになってしまう事があります。

番組のプレゼンは面白く ニュースも興味津々だが!あまりにもゆるい話にむしろ ふーんと簡単に自分の引き出しにしまわれてしまう。

そして何度もくり返すテレビ報道と新聞紙面やニュースの解説に ついつい引き込まれて なるほどと納得してしまい 報道の裏側に有るものまで、ついつい何も考えられなくなり 信じ込んだり 頭に刷り込まれてしまって行きます。

此処で思う事は、今テレビを離れられない年齢の層の人が多くいて、洗脳と同じ事が行われているのではないかということです。

現実にテレビの中は最新情報と先端技術にあふれ、娯楽も洗練されテレビドラマや時代劇や情報番組であふれ 人々を飽きさせません。

知らない旅の情報や 知らない外国の話がいっぱいあり、画像と解説で見たものを即 真実ととらえる人が多くなってきました。

新たなテレビマイノリティという人達が増えて言い換えればテレビ党という無党派層
を形成している様です。

情報の洪水の中で 知らないうちについついテレビの声に同調したり 新聞の論調に合わせ巧妙に意見を操作されると言う時代になってしまったように思えてなりません。

あんがい自由の中の縛りとでも申しましょうか?

長い生涯人生の老人操作とでも言うか?

いまだ多数決に縛られた高校生政治がなされている現状では、情報操作は 多数の老人達からと言う様な事を見たような気分です。

ニュースも現状も、どうも自分で選んでいると言う様な錯覚に落ちています。

もう作られたものの中には、真実は存在しないように思われます。

もう情報も金儲けに組み込まれてしまっている様な気がしてなりません。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 23:07 | 日記

2014年03月14日

春一番が吹きました

春の季節だと言うのに 中々寒さが終わりません。

まだ忙しくしていますが、でもここらで一段落がつき フィリピンに帰る準備をし始めました。(暖かい国が自分の中では最高です今度の日曜日(16日)に帰ります)

今回の里帰りは、いろんな意味で収穫がありました。

新しいプランにも進展がみられましたし、気力も少し前向きになりました。

昨日フィリピンに向け荷物も出し終わり、大方の仕事が終わり一息と言う処ですが!

強い雨と風に見まわれ ずぶ濡れにもなりました!

これが今年の春一番かと?寒さと雨の中で震ってしまいました。

又強い地震があったとテレビでは報道されていましたが、大きな被害は出ていない様なので良かったと思っています。

東南海地震かと夜中4時半ごろ飛び起きた人もいると聞いてびっくりしましたが!

名古屋での体感は少し揺れたぐらいでたいした事はありませんでした。

今後は強震に備え、しかるべき備えを しっかりすべきだと思っています。

日本のデフレは少しずつ解消されて行き、今期は給料のベースアップもあり、良い方向に少しづつ向かっているようにも思えます。

しかし追いつかないのは先進国に住む(生まれた)と言うだけで先進国人、文明人、豊かな経済国人と自分の評価を勘違いした 思い上がった日本人が多く居る事です。

世界はいまだ未発達で、世界的に見れば、恵まれた豊かな国は10%ぐらいしかありませんが、いまだ途上国の人達を遅れた国の人達と、見下した行動をとる人達が沢山居ます。

特に女性に対する差別がひどい人達がいます。(金でどうにでもなると思う男性諸氏)

そんな他国で威張った ものの考え方をしている同邦人に、特にフィリピンでは多く出会います。

今後日本人は、他国人の心のケア―(考え方)を尊重し同等に接しなければ受け入れられない日や状態が今後足早にやって来るでしょう。

経済やハードの面だけでは無く、人の想いの中にも、もっと大きく広げて、流行語にもなった『おもてなしの心で』他国人と接する事を覚えてほしいものだと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 21:06 | 日記

2014年03月12日

教育と忍耐こそが自分を守る武器になる

日本で知り合った人も フィリピンで知り合った人も、お互いをまず知る事が大切です。

相手の文化風習を理解する事を忘れていては、どんなに愛し合っても情熱があっても、結局はうまく行きません。

ましてや遊びだけと心に決めて 同棲生活をしている様な人には、心の平安なんてありません。

言葉も解らず、相手も理解できずでは フィリピンでの生活は絶対成り立ちません。

そんな人達が簡単に失敗して文句ばかりを言っています。

35歳くらいで女性に失敗させないためには、日ごろからの奥さん教育が大切です。

表面だけでは無く 心からの納得が大切になってきます。

日本人でもフィリピン人でも女と言う物は、環境にどっぷりつかると勉強をしません。

明日は、今日の延長だと考えるからです、新しい知識など吸収しません。

知り合いの話や うわさ話にしか興味が無くなり、真実などどうでも良くなるからです。

お金は日本人だからあるのでは無くて、働く以上には入ってこない物、いつまでもあるものではないという事を理解していない!(金は女は男に頼る物フィリピンの女道)

結婚した段階で外人と一緒になる事は、お金があると考えているのでいくら使ってもかまわないみたいな所がある、そこを閉めなければなりません。

日本人(男女問わず)の様に視野が広く、自立していると自分の生活は自分でとなりますが、フィリピン女性では社会の仕組みが理解出来ていないのが普通です。

テレビをごらんなさい!金持ち男と女のラブストーリーばかり、喧嘩あり嫉妬ありで結局 下層の女がうまく結婚してめでたしめでたしのシンデレラ物語。

お金を稼ぐ大変さなど、又現実のリアリティなど彼女たちの意識には有りはしない。

仕事をした経験も無く 水商売上がりなら男に媚びれば 金が出ると信じてやまない人を どう教育して家庭のパートナーにするかが大切であります。

これは大変な事だと自覚する覚悟が要ります。

女のサバイバルに手を貸して 引き上げるのは大変な事なのです。

フィリピンで知り合い中流以下の人を奥さんにした場合は10年教育して二十歳ぐらいの考えになったと解釈しても良いでしょう?(成熟度は日本の女性より10年以上遅い)もしあなたが25歳の人と結婚して子供が出来て35歳に奥さんが成ったなら!

20才になったばかりの 考えの甘い女と暮らしていると考えた方が良いのです。

でも金銭管理はまだ出来ません、もともと貯蓄と言う考えが抜けているからです。

家 全ての管理費(家賃、ローン)や電気水道代の光熱費を自分が持ち 車の維持費燃料も別で、仮に食費と雑費として2万5千ペソ渡しても、それをきれいに使い果たし、貯金など何もない。(5〜6万円大卒の1か月分のサラリー)それでも他にもっと欲しい!と言いだすでしょう。(無駄な物ばかりを買う)

病気など 臨時出費など考えもしないで、男持ちなどと言い 家庭管理も出来ない!

そのくせ 親戚親兄弟には、ただで飲み食いさせお金を貸す。(貸すのはあげる事と同じ)

嫁教育は、男の最大限の仕事と言わざるおえない。

あまりお金を出さないとケチと言われ、教育もせずに男が金を管理し 渡さないと、とんでもないトラブルに発展する。

ある奥さんは、旦那を警察に通報し拘束させ、刑務所に入れてから!

旦那が居ないと、金が無くなり明日食べる米も買えないと!留置場までお金をもらいに来たなんて話も知人から聞いた。

奥さんが下層の出だと、お金がどうして出てくるかと言うシステムまで気が付かない人もいる。

とにかくフィリピンでは嫁を教育する事がつぶさに自分を守る事でもあると知人から教えられた。

これこそとても大切な事柄で、この国では女のサバイバルに手を貸す事が、自分を守る為に大切だという事が一番の命題だったのです。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月11日

遅ればせながら、女のサバイバルの考察

まずこのサバイバルにも2通りのタイプがあります。

あくまで日本人との交流を深める女性に限定します。

日本人との暮らしを維持する為には、言葉の壁と文化の壁をまず破らねばなりません。(相互理解が出来ていない人ほど、悲惨な結末を迎える事が多いのです)

仮に英語のうまい日本人が居るとしても、文化の壁は なかなか破る事は出来ないのです。(タガログで考える人との壁はやはり大きいのです)

英語では伝えきれない何かがある!そんな風に考えれば良いと思います。

後 御主人が奥さんをどう理解するかという事も大切になってきます。

やはり良い事は、フィリピン人と結婚したなら日本で暮らす事が一番良い解決方法だと思います。(フィリピン人は周りの環境に順応しやすく言語感覚に優れている)

そして 言葉と日本の文化伝統そして習慣を丁寧に優しく教える事です。

そして遠く祖国を離れた人だと言う事や、レデイファーストの国で育ったという事を忘れてはなりません、優しさと いたわりを最大限に発揮し(持って)接する事です。

ここで、たまたまフィリピンに移住し裏切られたと言う体験をした人が居ますが、その方は、何故そうなったかを良く反省してみる事です。(男性は頑固な人に多い)

とかく 日本で知り合い結婚した人などは、日本の伝統的な男尊女卑の生活パターンを押し付け フィリピン文化を否定し、俺のやり方で文句あるか?という人に多い様です。

日本の常識を押し付け、長く苦しく嫌な生活を続けさせ、女はこうあるべきなどと日本人感覚と道理で相手を認めないワンマンな立場を取って大変な思いをさせた方が!

定年で会社を辞めて 物価が安く 暖かいフィリピンで暮らそうと考え 移住を決めた場合に 起きた場合もありました。(その様にも思われました)

フィリピンでの生活で、従順だと思っていた奥さんに反旗を翻され、ひっくり返され 驚いた様でした。

たぶん、奥さんの今までのストレスが爆発した!と思えるご夫婦でした。

全ては、相手の事を理解する事が無い様な夫婦の絆に原因があった様にも思われます。

ましてや日本の常識をフィリピンに持ち込むと、今度は旦那さんにストレスがいっぱい溜まります。

自分達の為に作った家にも 親戚縁者が押し寄せ、生活費まで面倒を見なければならず、プライバシーも無いほど一族共同体の中に放り込まれます。

そんな中では、今度は夫婦間にも亀裂が生じます。

よほど奥さんが日本ナイズされ プライベートとプライバシーをしっかり守れるほど成熟していれば問題はありませんが、家の中に他人がいる事は日本人では我慢できません。

そんなふうに、教育と愛情、思いやりが欠如していればフィリピンに来て3年ともちません。

そんなふうな日本人夫婦は、このフィリピンに来て、お金も財産も妻も無くして帰国する羽目になるのです。(日本での自分の姿が今ブーメランの様に帰って来るのです)

まず女性がフィリピンで夫婦生活を守り生活していくには、日本の文化風習をそして個人主義をしっかり理解していることが大切なのです。

貴方は彼女のサバイバルの為に何を教育してきたのでしょう?

奥さんを ていよく 使ってきただけではありませんか?(掃除洗濯のメイドとして)

誕生日にはプレゼントをし 記念日には外食をし、愛しているよと何度(奥さん)彼女にささやいたのでしょう?

世界中どこで暮らすにもカップルならすべて愛情が基本です、それが無しにはフィリピン国でのサバイバルは務まりません。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    可愛いピーナとの出会い

 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月10日

3月11日が迫りました(大地震と津波遭遇の日)

今年も3,11津波が日本を襲った時期になりました。(津波発生から3年目)

テレビでも新聞でもこの関連ニュースが多く報道されています。

3年経過してもなかなか復興につながらない現状をテレビ等を通して見て 実感も致しております。(被災者の方々には、改めてお見舞い申し上げます)

今年の季節の様に、現状は まだまだ 寒々としているみたいです。

近い将来 必ず来ると言われている 南海トラフ大地震 その備えの状況も テレビで見ていましたが、専門家ばかりが盛り上がり 一般人特に都会の若者の意識が薄いのは問題だと感じております。

しかし、昔の格言道理に 天災は忘れた頃にやって来る。

まさに その当理(通り)だと思います。

いくら高い堤防を作り、いくら避難所をもうけても、人々がもう安心だと驕る心があれば、被害はさらにまた大きくなるに違いありません。

防波堤をいくら高く築いても、原発の安全性を一番高く強めても 危険度がゼロになる訳ではありません。

いつも そこには人間が介在しその思惑で事が運びます。

地震 津波などの天災を無くす事は出来ません、無駄な議論より、人々の心に命を大切にする防災への意識『減災』つまり被害を極力少なくすると言う心の種をまいていく事だと思います。

現代はいろんな意味で機械ハード(テレビや映像)が揃い、録画映像も数々残されています。

何の記録映像も無かった昔に比べれば 毎回、津波や大地震の映像がこの時期 多く流れています。

この日を天災の記念日として残し、朝から晩までいかに被害が大きく、亡くなられた人も多いと 心に刻む日として(国民の休日)として残したらよいと思います。

人々の心が個人化し コンセンサス合意や共同意識が薄くなり、個人の利益のみ優先する現状は、根底から変えなければいけません!

共同体の意識の低下で 国のリーダーシップが取れないでいる現状は、大物政治家がいないと言われる現代では仕方ないかもしれませんが復興の進展もお粗末なものです。

一番気がかりなのは、国の指標があいまいな事です。

原発は止め代替エネルギーに替えるのか?原発を推進して原発最新国にするのか?しっかり国の方針と指標を決めて進んでほしいと思います。

国の態度が曖昧ではどっちつかづになります。

へたな縦割り行政を止め、復興に国を挙げて全力を尽くすのか?

自然復興に任せるのか(これは一番下手な選択)ですが!

どちらも 国の資金なしでは前に進めません。

早くどうするべきか、国の指針方向を早急に指し示す必要があると思います。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年03月09日

日本に帰って もう4日が経過しました

忙しさにかまけ、なかなかブログも書けません。

しかし考えさせられることには沢山遭遇しました。

フィリピンからの知人も、名古屋にまで わざわざやってこられ 会う事が出来ました。

名古屋コーチンの店や、名古屋の名物うどん山本山の味噌煮込みうどんなども一緒に食べに出かけました、名古屋を連れまわし済みません、お疲れ様でした。

しかし日本と言う処は、皆型にはまって考えが狭い!

ガチガチの縛りで自由が無いなんて事も感じてしまいました。

それぞれ一長一短で 国別に どちらが良いなどとは言えませんが、慣れたルールの方が暮らしやすい(受け入れやすい)のかもしれませんが!その柔軟性の無さが怖いです。

固まった考えは 他を受け入れないと言う 概念の頭の固さです。

これでいいのかなー?と言う気もしますが?

多く体制は(国民性は)変えられ無いのが世の常です。

あまり抽象的な話では 具体性に欠けるので先日経験した話も一部入れて話ましょう。

私は大通りを車で走っていました、車は左折!でも青の信号を良い事に自転車が急に横断歩道に入ってきました。

私は急ブレーキをかけ 横断歩道の手前で止まりました。

そうすると自転車の若者はこの野郎!気を付けろという様な目で運転者の私の顔を睨み馬鹿!と言い置きながら通り過ぎてゆきます。

日本は、人間重視の交通ルールです、昔の標語に『車は急に止まれない』という事も有りました。

横断歩道は人や自転車が通ります、でも一方的に信号が青だからと言っても見えないところから急に突っ込んでくるのはどうかとも思います?

そして車を一方的に非難して 通り過ぎる若者!フィリピンではどうでしょう?車が優先で、人々は車が来ないかと気を付けて横断歩道を渡ります。

これもどうかと思いますが?!(車が無茶苦茶危険運転で人の歩いてる所でも平気だすり抜けます)交差点では 双方が気を付けて渡ると言うのが当たり前のはずです。

事故を起こせばお互いが傷付きます、そう思えば気を付けなければなりませんが!

日本では横断歩道で人とぶつかれば完全に車の方が悪いとされます!

だからどんな無茶でも人は通るのが当たり前で、悪いのはお前だという想いに駆られ 自分も注意して渡ると言う部分がいつしか抜け落ちているのです。

欠けてしまつた常識が 自分も悪い済みませんのあいさつが!バーカーの言葉に変わった日本。

一度形が決まるとそのことだけが独り歩き、歩行者や自転車も 信号が青でも 右を見て左を見て手をあげて渡りましょうと教えられた私の時代が事が頭をよぎる。

青だからいい 赤だからストップ以前の、相手を思いやる気持ちが欠け始めた日本。

この方が良いと決めたプロセスも 外形だけが残って何も知らない経験のない若者には、青だからどんな無茶も許されると言う 概念の交通ルールに代わってしまつた様だ。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 02:49 | 日記

2014年03月07日

フィリピン人の女と言えど 馬鹿には出来ません

長く続いた母系家族の知恵で女道を叩きこまれます。

特に綺麗で可愛い子が生まれた場合一族で助け合います。

自分達は食べなくとも 可愛い女の子には食べさせ 自分たちは学校に通えなくとも 綺麗で優秀な子を一番先に学校に通わせます。

一族の期待を背負って美人さんはデビユーするのです。

それが水商売であれ何であれ、彼女は家族の為に働きに出るのです。

彼女に外人の彼氏が出来た!それは家族いや一族中の誉れです。

外人の彼氏を両親に紹介する これほど誇らしい事はありません。

時々彼女の家(田舎)に付いて行くと言う、鼻の下を伸ばした日本人が居ますが!

意味は、つまりはこれです。

話が少し横にそれましたが!でも、そこから逃げる人と、そのまま嵌って行く人と、2通りの選択があります。

美しさと 若さに魅せられ 交際を続けていく人に的を絞って話を続けます。

女は美しさと美貌のあるうちに勝負をします、男は常に浮気性、若い美しい女に惹かれて行きます、彼女たちはそんな事は百も承知です。

まず彼氏(男)の子供を作ります、それは人質なのです、その子の為にと、家や土地 車を買わせます。

男からの援助を勝ち取り、出来れば結婚に持ち込もうとします(生活の安定の為)

しかし、それが出来ない女も沢山いて愛人となります。

又その作戦を失敗した子持ちの女が沢山居ます、馬鹿な女ほどシングルマザーになります。

時々バーで綺麗な子を見かけますが、子持ちの失敗組です。(最低は騙されてフィリピン人の子供を持つ女だそうです)

それでも 次のチャンスをうかがい男を探しますが、教養や頭のセンスが無い為 大抵は使い捨ての運命をたどります。

しかし、中には最初に言った うまく行く人もいます。

が、美貌で引っ張れる内は良いが、フィリピンの女道はそこまでです。

御主人と家庭をうまく切り盛りする知恵は、持ち合わせていないのです。

35歳くらいで外人との(知識教養の差で)家庭崩壊を起こすのです。

子供の教育の問題や 社会との融合、交友関係、家庭内の切り盛りに貯蓄と言う金銭感覚に知識が無い為である。(あればあるだけ 使うだけの 人生)

男と女の問題には、知識が深くとも、社会生活や金銭感覚で愛想を尽かされると言うパターンがほとんどだと聞いています。

25歳を過ぎれば、必要な勉強もせず能力的な退化が始まり、美貌も10年で限界を迎えます。

フィリピン女性との結婚はこの辺が一番のネックだそうです。

彼女の両親に聞こうとも 経験者が居ないので、うまい解決が出来ない、この辺が外国人妻で暮らす日本人のつらい所ですね!(嫁に教養とセンス、金銭感覚が劣る)

女のサバイバルとは、常に勉強と努力、たらない教養を継ぎ足す努力をしない人は どんどんふるいに掛けられ落ちて行くのです。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記