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2014年05月06日

逃げられた男

えー!誰に逃げられたって?

実は、バイキングと言うゴーゴーのお店で見染めた彼女です。

明後日スービックのビーチへ行こうと誘い 4日分のバーファイン(ペナルティ)を店に払い お店から連れだした!(そこまでは良かったけれど!)

彼女は 夜中になって 少し用事がある事を思い出し、用事を済ませて来ると 言う!

理由を告げ帰って行った。(話の内容は私には解らない)

でも、翌日の8時には必ず帰って来ると 約束をし それを信じた彼氏!

心待ちにして待っていたが 9時になっても10時になっても現れず11時半まで待ったが、女は帰って来る事は無かった。

私)なんか帰ってこない様な 悪い事をしたのでは と聞けば?

いえ!そんな事は絶対に有りません 僕は 彼女の言うなりにSMデパートで ほしいと言う携帯電話や靴やサンダル 友人にあげるスリッパまで買わされ大散財。

でも彼女の為に頑張ったと言う。

それなのに帰らぬ彼女に怒り心頭で!俺バカみたい!と反省も!

マスター買ってあげた物は もうどうでも良いけれど、残り3日分のバーファイン代金は本人もいないのに僕が払う義務が無いでしょう?

それは 返してもらう訳にはいかないでしょうか?と私の所に相談に来たのだった。

彼の友人は言う、そんなもん!帰って来る訳がない!女にくれてやったと諦めろ!

そんなもん勉強代さ!俺だってどれだけ煮え湯を飲まされたことか!勉強代だと思いあきらめろと盛んに諭す。

私)そうですね!そういうやからは知らん顔を通し、文句を言えない日本人を暗にバカにして カモにしている様ですね!(ここは一肌脱ぐか)

金は戻って来るかどうかは、解らないが!文句を言えない日本人(話が出来ず泣き寝入りのケースが多い)から、なめてかかられている様な気がするので 一度ママや経営者と話してみましょうとバイキングと言う店に連れだって行った。

まずママにおとなしく道理を通して話をしてみる。

女が一緒にいない以上、ペナルティ代金はお店との契約(店に支払った)のだから返してほしいと!

ママの言い訳は、女はあれから何度も貴方のホテルに行っている?と私の所のメールが来ていると言う。

でも約束の時間を守らず来たとしても お客さんには予定がある、それはルール違反じゃないか?

お金を返しなさいと言う私に!ママは、私の判断では返せないの一点張り!

では、だれに話せばよい?マネージャーか?オーナーか?何処え行けばよい?

押し問答ばかりで時間ばかりかかる。

私もキレ始めて、ついには声が大きくなる!いつまでも御託を並べて返さないのなら、日本人はもう二度とこの店に行かない様にと宣伝するぞ!

ネットの力は馬鹿にできない!あまり日本人をなめていると痛い目にあうぞ!と!

マネジャーを連れて来い!しぶしぶ店の前の韓国レストランに入って行った!

えー オーナーは韓国人か?又一悶着が起きるかな?いやな予感がしたが!出て来たのは まだ若そうな韓国人!お客が困っている、バーファイン代金を返しなさい。

私はフィールズアベニューでレストランを経営するスズキです(自分を名乗った)

さすがえらいもので どうも知っているらしい?

お客さんは日本人がほとんどで、お店の評判を落とすより 残りの3日分を返すのが一番良い解決策だと提案した。

マネージャーは 女本人に連絡を取り、事の真実を確かめ逆に女にペナルティーを課し、3日分の残金を返してきた!(大事にならず良かった)

どっちに転んでも店に損は無い!私は日本人会を代表する者(はったりでは あるが ジャパンアソシェイション)を敵にすれば、日本人のお客はもう二度と君のこの店に来ないぞ!とじんわりと おどした。(さすが商売人損得を考えた様だ) 

何処かに電話をして 返す了解を取り、我々にお金を戻してきた。(やったー!)

その金を受け取り この問題はこれで終わりと握手をしてそそくさと逃げ戻って来た。

内心ドキドキであったが、お客さんには今後先銭は払わないのが得策だと教え お引き取りを願った。


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posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年05月05日

アンへレス連休ドタバタ騒動記

今回の連休で 沢山のご来店をいただき 誠にありがとうございました。

久しぶりの顔や、新規のお客様と 大勢の方々がおみえになり いろんなことが起きました。

トラブルや事件も いろいろあり、 おかしくもあり、また悲しくもある 事件でした。

今回経験した連休ドタバタ騒動記を、皆様の 次回の旅行の参考になればと書いてみたいと思います。

まず 初めは 涙なしには見られなかった映画から。

いまJALの飛行機の機内では以前も書いた、永遠の0と言う映画を 放映しているそうです。

たまたまそれを見て、感動し 涙を流したお客さん、仲間に冷やかされながらも 当店に来るなり ぜひ!特攻隊の記念碑を廻りたいと仲間に話し 特攻隊記念碑回りが実現した。

もう戦後70年以上も経過し 歴史の谷間に置いて行かれそうな戦争の爪痕。

それでも 今なおこのフィリピンのアンへレスやクラーク基地の中には そんな記念碑が沢山残っています。

いまなお 国を想い純粋に散って行った日本の青年たちの魂がこのフィリピンに漂っているのかもしれません。

その想いが日本人(若者から中高年まで)の心に 慰霊をしてみたいと言う気持を起こさせているのだろう?(まだほんの一部に過ぎませんが?)

今回は、私に 他の用事が有る為 SDさんに一緒に廻ってもらう事になったが!

私個人で 記念碑を探してまわり、ぜひアンへだけの遊びだけで終わるのでは無く!

こんな史実もある事を伝えたいと思い 創めた私個人の 私設ツアーです。

日本人として、父、母や兄弟、親戚や 山河を守る為に 300キロ爆弾を抱え二度と戻れぬと 知りつつ大空に消えて行った名もなき若き飛行機乗りの人達に手を合せたいと思います。

私は戦争肯定論者でも、仕方ないと傍観する者でもありません。

あくまでも戦争は良くない事だと信じています。

集団的自衛権は必要だと思うけれど、未来に日本の若者達を戦場に送りたいとも思いません。

禍根を残さない様に今の政府を海外からでも見守り続けたいと思っています。

5月3日の憲法記念日を想いつつ 戦争で散って行った青年達と、今の平和ボケした日本人社会との 違いを見据えつつ 平和の尊さをかみしめる ゴールデンウイークになりました。


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posted by マスター at 00:18 | 日記

2014年05月02日

たどり着けないもの

今ある自分の人生の延長線上に有るものに目を向ければ、いつもそれ以上のものが手に入った。

自分の人生に無いものに目を向ければ、いつも物足りないままだったり 手に入らないままで悶々として来た。

人生は積み重ね。

永遠は今の積み重ね!

私は もう解っている すべてを犠牲にして何かを求めたりしたら、間違いなく今ある幸せを逃してしまうと!

誰だってわかっていると想う 人の時間には限りがあるって事を!

でも 解っていたって 思うように頑張れない時もあるってことさ!

それが人間というものでしょう?

深呼吸をして 肩の力を抜いて 早く寝てしまおう。


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posted by マスター at 20:00 | 日記

2014年05月01日

最近のニュースでも話題(日本のビザが免除になるて!)

フィリピン人の観光ビザが免除になる「かも?」と言うニュースで フィリピン国内は話題沸騰です。(最近よく日本へ簡単に行けるようになるのと?ピナさんからよく質問を受けます)

でも ビザが免除される事と、日本国への入国の要件が緩和される事とは全然違います。(その辺が良く解っていないフィリピン人達です)

一瞬 彼女を日本へ呼び寄せられると考えている人もいるかも知れませんが!

いろんな条件が合って、まず それは無理です。(日本人も誤解している)

日本の(お役所)入管はそれほどバカではありません。

なぜなら、ビザ発給は外務省ですが、入国審査は法務省と言う違いがあるからです。

日本の観光立国 阿部政権のスローガンを後押ししているのは外務省です。

厳しい法務官の入国審査基準の目を潜り抜けるのは容易な事ではありません。

今回のニュースの目玉に着目してみましょう。

今回の査証免除措置により、15日を超えない観光や親族訪問、商談などで 短期滞在を目的として 訪日を希望される方は、入国審査において場合によっては

(例えば次のような書類を提示していただき、ご自身が上陸のための条件に適合していることを証明いただく場合もあります)ご理解ください。

と言う注意喚起がの事項が有ります。

簡単なハードル順

1) 日本から帰国する為の飛行機の切符。

2) 日本に滞在期間に使う費用 手持ち現金、クレジットカードなど。

3) 日本滞在中の連絡先(知人、ホテル)

4) 日本での滞在予定日程表(スケジュール)が いります。

と!!観光を条件に簡単なように見せてはいますが!

フィリピン人の上陸の為の条件で難しい事は以下の物を揃える事です。

1)査証免除では本人の持っている旅券が本物で、日本入国の時点において有効期間内であること及びIC旅券である事。

(IC旅券の規定に付いては、国内に 財産やビジネスが有り、家族、学歴、親族の財産も確認出来る事が条件ですので、かなりハードルが高い)

2)観光もしくはビジネスで、日本での行動活動が虚偽でなく、短期滞在の在留資格に該当し、取引先の住所 電話番号や観光ガイド(旅行社にも責任がある)付きの旅行であることを証明出来る事。

3)上陸(入国)申請に係る書類審査が完備し 尚且つ滞在期間が15日以内であることが条件。

4)過去にパスポートを持ち 日本からの強制退去を受け、いまだ上陸拒否期間中でない事が証明され その他 上陸拒否事由に該当しない人。

以上のような決まりがあり このような要件をクリアー出来る人は、かなりのお金持ちか 現状でも ビザを取得できる人に限定されると思います。

これでは何も改訂されていないと同じ、ただビザの取得が15日間の旅行者及びビジネス滞在者には取得義務が無いと変わっただけの事です。

これは聞いた話ですが、今まで建築関係で日本での研修期間が終わり 帰国した人達だけ、日本で再就労できるビザが発給される事になったと言う話です。(オリンピックの関係)

単純労働者にも少し窓が開けたと言う感じですがその他はまだまだです。


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posted by マスター at 19:41 | 日記