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2015年03月05日

最近いろんな相談者が訪ねていらっしゃいます

今、和僑の会の立ち上げを準備している最中の 私ですが!
こんな田舎のパンパンガのアンへレスまで わざわざ逢いに来ていただけます。
大変ありがたいことだと思いますが、まだ まだ至らないことばかりであります。
いままだ 体制が整わず お話しても何の良いアドバイスも出来ない事もたくさんあります。
今すぐとは言えませんが、ともに現実の中に入り そして観て 聴いて 考え抜く それが和僑の会の趣旨だと思っています。
そしていろいろ考えるうちに そのことにより 問題が解決につながると確信しています。
出来るだけ 今あるブレーンも総動員し 出来るだけ早く草案を考えて、お伝えはしていますが!
中々的を得た回答はできておりません。
少し時間をください、現実に即し 資料や 現実を聞き 相談内容をまとめたいと思います。
今4月をめどに事務所開設、勉強会スタートとプログラムを考えております。
いろんな方と分野を超えた交流も考えております。
しかし、なかなか信頼という絆が作りにくい 社会構造が立ちはだかっており、このままでは会自体の立ち上げもとん挫しかねない状況も起きる可能性もあります。
起業は、応援いたしますが資金などは提供したりお貸しすることはできません。
お金がないので少し支援をと申し出られる方もありますが!
当方ではお金を貸すほどの財力はありません。
ぜひとも成功させたいというプランであり、社会の為になると思われる事業で パートナーシップを組めば、幾ばくかの資金提供もあり得ますが!
それ以外は、ファイナンス業務は特に考えておりません。
そこのところを勘違いなされないように お願い致します。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年03月04日

日本で出来上がりつつある癌の治療薬

今まで癌の薬といえば、副作用の強い抗ガン剤を思い浮かべる人が多いでしょう!
胃や大腸に出来た癌など取り切れなかったなら、苦しいだけ!というものも多かったようです。
癌の中でも体中に転移する癌もあるそうで、他に転移し増殖をする部類の癌の治療薬だそうですが!
癌細胞というものは、普通の細胞が増殖の段階で何らかの作用により細胞に傷が出来た細胞の事を言うのだそうです。
でも、いたるところに転移した癌細胞の治療が、日本発で出来るらしいのです?
性質の違う2種類の薬を使って 治療するこの薬は、その名もギリシャ神話をイメージする
キューピットと そのキューピットに恋する娘 プシケと なずけられた薬だそうです。
医療の分野の人達だけではなく、分野を超えた人たちが集まり 作り上げた組織で研究開発されているそうです。
その小ささは20万分の一という非常に小さいもので、癌にミクロの戦いを挑むという薬なのだそうです!
いろいろな違う分野の人たちが協力して日本で研究開発されていると言う事を聞きました。
この薬の事をなぜか!スパコン創薬と いうのだそうです。
つまりは、コンピュータで薬の設計が出来るというもの?らしいです。
コンピュータで薬の設計ができるなんて?あまり聞いたことがないのですが!
こういったことがコンピューターとコラボする時代の発想なのでしょう!
21世紀の進行癌治療にはコンピューターで設計された薬が使用されるようになるでしょう。
薬は10年以内に発売されると言う事でしたので!
日本発の 癌治療薬として期待しています。
日本も薬で世界に飛躍しそうです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年03月03日

フィリピンにいると

日々の小さなストレスが副作用となって!
大きなうつ状態的なものに変化してゆく。
日々しらず、知らず 大変な苦痛を代償として払っている事になるのです。
それに気づかない人が多い。
倦怠というズルさ、そしてまあいいか!という投げやりな気持ち。
今日の事を今日できない人間へと変化してゆく。
今の世はスピード社会!
やらねばならぬことを後回しにしていると とんでもないスピードであとから追い越される。
そんな時代を迎えているのに、旧態依然と何か?時が止まっているかのような面持ちで暮らしている人も多い。(社会のスピードに鈍感になっている)
そんなに急いで何になると思う人もいるかもしれないが、世界はいま、そんなスピードで動いているのです。
フィリピンにいるからと言って、リタイヤメントだからと言って、じぶんだけが浦島太郎ではもう過ごせないのです。
世界規模で為替が動き始めていますし!
原油安 株高は私たちの日々の生活を直撃してきます。
金融の勉強も始めないと、自己防衛さえもできない状態へと今後追いやられるかもしれません。
そんな時代がフィリピンにも押し寄せてきています。
フィリピンにOFWからの送金額が減ってきているのも そんな時代の反映かもしれません。


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posted by マスター at 05:44 | 日記

2015年03月01日

最近他のブログによると、フィリピンの格付けがどんどん上がっていきます

確かにいまフィリピンは、変化を迎えてはいますがそれはハードの面が先行しているだけの話です。
現在 他の国では 類を見ないような、異例の速さでの格付けがあがっているようです。
私も20数年前にフィリピンに来て以来、この国の現実を見ていますが!
マニラの一部を除き街並みの汚さ、汚職の蔓延、女と薬に群がる男の低次元な欲求の解消の渦の中で社会は何も変わっていない。
女も男も無秩序に生き、無責任な国民性と社会秩序の中で、騙されたり 悔しい思いを沢山させられました。
また、騙された一件で裁判をやらされたり、苦い仕打ちと共に この国の仕組みを見続けてきました。
確かに、ハードな部分だけを見れば 見違える程の 成長は現実に見ることができ今後も続くでしょう。
OFWとBOP(出稼ぎ労働者と、海外からの外注)悪く言えば国家の人身売買で、外目てきは、街は伸び盛り、過剰建設の状況です。
不動産価格も、需要とは関連なしに、デベロッパーの戦略だけで、計画的に徐々に価格が上昇させられています。
間違ってはいけません、言っておきますが 需要とは一切関係のない価格です。
嘘つきな不動産屋がまかりとおつています!
表と裏が両極端な街 首都マニラ。
未だにメンタルな部分では、相当遅れています。
表面づらとしての国の成長宣伝の反面、そのギャップを買わされたり、損をさせられているのは 私達外国人なのです。
実際格付け機関、世界ビッグ3であるムーディーズにおいてもフィリピンの投資適格最低基準を、Baa2 としたと発表されておりました。
(Baa2は、他の格付け機関、S&PでのトリプルB(BBB)と同格のレベル)
また、昨年の10月にムーディーズはフィリピンの格付けを Baa3に上げ、その後1年を経過した昨年12月に更に、投資格付けを上げたのです。
でも、こんなことに惑わされてはいけません!
この国は、詐欺と欺瞞に満ち溢れています。
自分の目で確かめて 他の宣伝によらず、現実を見ることをお勧めします。


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posted by マスター at 00:13 | 日記