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2015年04月30日

生まれつき不公平でも頑張る人もいる

優秀な人間というのは、そんな恵まれない環境の中から力をつけて出て来る人なのです。
建前だけは、平等を叫ぶ世の中ではありますが?
私はあえて人間社会は、物事に順位をつけて、優劣をはっきりさせることが重要ではないかと考えています。
他人より才能があればそれを武器に生きる事が望ましいし!
他人との差別化を図り金や名誉を手に入れ先へ進む、それはそれでよいのではないでしょうか?
でも どんな人も65も過ぎれば状況が変わってくる、もう残された時間がない。
なりたいと思っても、なりたい者にはなれないし、出来ないことはできないと悟ることが60代では大切なのではないでしょうか?
能力相応に、かなわない夢を追うより かなわない夢は持たない!と宣言した方が良いでしょうし。
何かをあきらめることは、始める事より大変ですが、タイムリミットのある人間には潔くあきらめるのも能力の内です。
何もできない人は、せめて いい奴!を目指しましょう。
いい奴とは人当たりが良く 見た目もよく、いつも笑顔を絶やさず 明るく振る舞う人の事です。
60歳は、世間社会の新入社員です。
何をいわれても動じず なにを言われても落ち込んだりせず また怒らず。
すべてを許せる そんな事が苦にならない人生訓と自信を持つことが、60代世代の特権だと思います。
これだけは誰にも負けないと言うよりどころのある人は強い。
また、今まで築いた人脈を生かせる強みもある事でしょうが!注意点も必要です。
人脈は何かの時に便利に使えるものではありません、それは財産です。
さまざまな無形の財産(信頼や情報)が蓄積されていくウインウインの関係こそが人脈活用の真骨頂。
これだけは他人に負けないと、個人が誇れることかもしれません。
私は、自分が老齢になったら、人と比べることをせず、無駄な争いや 競争もせず。
『逆らわず いつもニコニコ 従わず』これを目標にしています。
これも年齢が来てからの知恵で、老略の知恵のなせる業だと思います。
いい奴になれば、老後をうまく生きられるかもしれません。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年04月29日

60代からの生き方

本音で話す価値があるから自分の想いを書いている。
何が言いたいか!わかってくれている人は、きっと解っていると思います。
これからの生き方をどうするかなのです。
決まったならば すぐその生き方に沿って計画を立てねばなりません。
転身を決断したなら いつから始めるか、何を準備するか?
起業を考えたなら その資金計画から始めねばなりません。
オタクを目指すことを決めたなら、そこに到達する現実的計画を準備することです。
何らかの道!もしそこに到達できない人が居るとしたならば!
それは、自分自身の実力が現実的にまたは客観的にとらえられない人なのです。
そんな自分を見る目が不足しているのです。(己の能力不足に起因する)
現実的にはそうした不公平が人間には歴然とある事も 世の中の現実であると言う事を認識しなければなりません。
人には、現実も能力も不公平で格差があるものなのです。
若いころに持つ夢は、90%かなわないと言う現実があります。
歴然とした人間の能力という不公平を背負って生きているというのも確かな現実なのです。
やりたいこともわからず やりたいことも出来ず悶々と暮らしている人が多くいるのです。
世の中は人間に対して不公平だと言う事をもっと直視しなければならないのに!
人間は、みな平等公平だとか 皆同じチャンスがあるなどと漠然と思っている。
そんなの絶対間違った考え方です こう言ったことも認識することが大切な事実なのです。
夢やロマンなど、一般の人間には無いに等しい世の中なのです。
人間には、得意 不得意や 能力に差があって当然な事なのだと言っておきましょう。
この年になって はたと!不公平感を実感する人もいるでしょうし、自身の実力のなさに!がっかりする人もいるでしょう?
でも本来 日本人も子供の時から不公平をもっと自覚しなければならないはずだったのです。
人は皆平等、公平でなければならないと言う間違った敗戦後の教育のなせる業なのです。
アメリカのデモクラシーの弊害(無力化、大衆化、戦争放棄への誘導の中で画策された夢)
人が皆同じなんて誰が言ったのでしょう!
生まれつき金持ちの家庭に育った人、身体的能力に優れた人、歌の上手な人、絵や文字のうまい人。
不公平なんてどこにもあるものです。
その中に埋没するか?這い出そうと努力するかの違いがあるだけです。
能力のない人はそのままで行くしかないのです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年04月28日

あえて何にもしないと言う選択もある

生き方を切り替えると言うのは、何かを始めるきっかけになればよい。
先日65歳を過ぎた人が、英語学校に入ろうかな?という動機で私を訪ねて見えました。
私はいい事ですね!ぜひやってください。
知っている英語学校もあります、紹介はできますよ!
ぜひ頑張って挑戦してくださいと言っておきました。
歳が来ても 何かに挑戦したり、あえてオタクになる選択もあります。
今は、オタクという意味は、自分の興味ある事を徹底的に追及する人たちの事を言います。
子供のころ何かに熱中してワクワクした覚えがだれにでもあるはずです。
なんでも 良いのです、もう一度その時のワクワク感を60過ぎて取り戻すのです。
今は、歳を重ねそれなりにお金にも 人生にも 多少は余裕ができたでしょう?
今からでも遅くはないのです リタイアした後なら、なおさら 今からが オタクに戻るチャンスなのです。
好きな事に没頭する楽しみを 再び取り戻せば のこりの人生を本当の意味で豊かにしてくれます。
それこそが!残りの人生を何倍かエンジョイするコツとなります。
発明王のトーマス・エジソンという人は、子供のころから少し変わった少年で、あまりにも『なぜ なぜ』という質問が多くそれが故に 学校から放校されてしまします。
ある意味での学習障害があったのだろうと推測されますが、母の手により独自学習で発明家になる知識を集積します。
何故の追求から生涯で約1300もの発明を残します、皆さん誰もがご存知のように。
代表的なものは、蓄音器、白熱電球、活動写真等があり。
どれも世の中を革命的に変えたすごいモノばかりです。
彼は、天才というより不屈の努力家というオタクだったのでしょう!
彼の友人で自動車オタクのヘンリーフォードという人もいます。
彼のガソリンで動く自動車の話を聞いたとき 彼は机をたたいて大喜びしたと言う逸話が残っています。
オタク同士が語り合った至福の時間だったことでしょう?
どうせオタクに戻るなら同好の士が出来るまでやりぬくことも大切です!
そこまで徹底できれば、残りの人生は本当に有意義なものに 出来ると思います。
これからの60代オタクは、新しい人脈形成が鍵になると言う事です。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年04月27日

でも起業という選択は誰でも可能と言う訳ではありません

私のブログは、自分の自戒の為にも書いているものです。
誰かの為に書いている訳ではありません。
死に方と書けば、それは終活(シュウカツ)と言うのだとか!
貴方のブログはもう読まないだとか!
そんなメールは、送ってもらわなくても結構です。
誰もお願いして読んでもらっている訳ではない。
書いていることが気に入らなければ!
読んでもらわなくて結構!
これは私の想いを書いているのであって、他人の為に書いているものではない。
自分の想いを書いているが、想いを同じくしている人もいるのて参考にされたり?
他人の想いも追体験しようと言う人には良い手引書にはなるかもしれない。
嫌味が先になってしまったが!ブログ(日記)は個人的な物。
今書いていることが自分の今考えている事であり、私の想いが届く真摯な読者は?
どうも約1000人くらいは!居られるみたいだだし?
時々エールのメールもいただきますので!
毎日ブログが届くのを楽しみにしていますと言われる方もいたりして!なかなか止めることも出来ない。
人が読むことがあると思い、かなり抑えた文体と 率直さより嫌みのない方向へリメイクしているが!
最初に書く原文などは、もっと嫌味が強く出ているのが!本当のところです。
自分でも時々思うが、自分の根性の悪さが際立って出ている時もあり、時々もう書かない方が良いのではないかと時々思う事もあります。
さて少し戻ろう 60歳でもし起業を目指すのなら、ただの金儲けではなく 多くの人を幸せにするような仕事を目指したいものです。
昔から 尾張名古屋の三河商人の間では、三方よしという言葉があります。
売り手よし 買い手よし 世間よし という物ですが!商売には大切な3原則です。
ですが!自分だけではなく いつの時でもライバルというものはあるものです。
同じようにいつかこの分野で独立したいとか、トップになってやると言う人は、この広い世間にごまんといるのです。
その中で戦うのですから 起業するための強い動機(自分の手でこの人たちを喜ばせたい)なんて特別の想いが必要になります。
だからこそ、其のために必死の努力をすると言うという強い想いがなければならず、やり抜く根性と意思なのです。
ですから、それが出来るかどうか!今一度冷静な目でゆっくり考え抜いてください!
貴方には、それが出来る自信がありますか?じっくり瞑想をしてください。


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posted by マスター at 20:51 | 日記

2015年04月24日

ケチ、苦しい、我慢をするを!楽しむ 生活にチェンジ

要するにお金を使わないことを楽しめばよい!と言う事なのです。
フィリピンにはピッタリだと思いませんか?
節約ゲームです、これが出来れば老後の達人になったようなものです。
使えるのに使わないと言う事は 差し迫った真剣勝負でもなく 気持ちに余裕のあるサバイバルゲームなので これは結構面白いゲームです。
つまらないことを面白くは、ローリスクローリターンの生活の秘訣です。
これこそ60代で身に着けるプラス思考という物です。
仕事人間時代の付き合いで必要のないと思う人との付き合いはやめる事です。
また、それほど親しくない人とも付き合いをやめ無駄な出費は控えることも良いでしょう。
また義理でお金を貸すなどと言う事も論外です、あてにしたお金が戻らないと言う事も起こります。
人生はまっすぐ進む 片道切符です、後戻りの道はないのです。
出来るならやりがいのある事にしましょう!苦労はしても二度と同じ苦労をすることはありません。
思い切って転身を図るのも一つの方法ではあります。(180度方向は違いますが!)
私には、60代でも転身して最後の賭けを頑張ろうと言う人を応援したいと言う気持ちもあります。
が!!以前も書いたが 計画の見通しと確信がある事でしか!やめた方が良いでしょう。
でも人生をかける話ですからギャンブルではありません。
自分の人生を賭けたことにより お金が無意味になくなるという物でもありません。
転身の努力は、仮に思い道理の結果が得られなくとも 絶対にむだになるものではありません。
1歩を踏み出す勇気や 本気で学んだことは、すぐ次に繰り出す手に必ず何らかの役に立つはずです。
挑戦はいくつになっても価値ある事であると私は思います。
その時大切なのは、持つものは夢ではなく 目標であるべきだと思います。
60代で立つには、確固たる信念と10年計画がなければいけません。
何をやるかを明確にし 4〜5年の間にはその輪郭が確固たる形を持たないとダメでしょう。
収入を得るために特に必要なのは市場調査と目的達成のための明確で綿密な計画です。
そして最後には勝算と勇気です。
そんな想いも、60歳のビジョンと人生を楽しむスパイスであるはずです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年04月23日

敵は他人ではなくいつも自分

これからの老後は失う覚悟を持たないと多分やっていけないだろう?
私も50代後半で大切な親友を亡くしました。
ぼくも鈴木さんのように自由に海外で暮らしたい!フィリピンで一緒に何か出来るかな?
前年から息子が専務として自社の役職に就任したので、今後は楽になる。
明日から 香港での会議に出席し 帰ってきたら鈴木さんのところに遊びに行くよ!
なんて!死ぬ前日に逢い そんな話をしたばかりだった!
翌日の休みに山登りに出かけ、2日後に心臓発作で、山で遺体として発見されたとの訃報を彼の2番目の息子から電話で聞いて びっくりしたことを覚えている。
今まで他人事なんて考えていたことが身近に起こり始めるのも50代〜60代ならではの事です。
また、以前よく言われていたのが熟年離婚というのもありますし、それ以外でも長年連れ添った奥さんが急に病気で亡くなることもあります。
交通事故で息子や娘を亡くしたり、学友や同僚や友人を思いがけず亡くすこともあります。
いろんな まさか が多くなるのもこの近辺です。
また奥さんから離婚を宣言された夫が、なぜ 離婚をしなければならないか解らない?とオロオロする人が居ますが!
妻の方は長年考え準備をして言い出す人が多いと聞いています。
離婚の理由が解らないという処に、本当の離婚の理由や問題が潜んでいるのでしょう?
60代になれば、得る事より 失う確率の方が増えて来るのに、その覚悟がまだ足りないのです。
近いうちに何か大事なものを失う そんな覚悟も必要なのではないでしょうか?
そんな覚悟ができて初めて60代を乗り切る生き方が出来るのではないでしょうか。


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posted by マスター at 13:15 | 日記

2015年04月21日

たんにお金を貯めるだけではなく、生き方に覚悟を持たなければ!

年はとっても一生現役に勝るものはない・・・これは私の持論ですが、生き様の問題です。
私たち日本人は、古くから他人を思いやり、お互いに支えあってきた民族です。
困っている人の世話をするのは美徳、施しを受けるのは恥 という思いを持った民です
自分の事は自分で何とかする、そういう想いにしていかないと、老後は過ごせません。
私のように金のないことを面白がって過ごす節約生活(人生)の仕方もあります。
このフィリピンにはいろんな方がお見えになりますが、どこどこの大社長という方もいれば、大企業の駐在員という方もいます。
お金持ちもいれば、年金生活の人もいますが どんな違いや生活に差があっても!
たとえそれがどんなに大きな差でも、他人と自分を比べないと言う覚悟を持つ事です。
ある時 ほどこしをして、いや!気の毒に思い、一時貸した金があるので 貸した金を返せと言う人もいます。
どうにも困って知人に頼りお金を借りてしまったが!借りたお金を返せないと言う人もいます。
かえしたいがかえせないという状況があるかもしれません?
それぞれ事情があって心情的ないさかいになるのでしょうが?
借りた方は恥に思い、貸した方は美徳と思うしかしょうがないのではないでしょうか?
やむに止まれぬ事情があったと推測されますが、身近だった人の批判や不満、愚痴などを並べ立てても、貸借の解決には程遠いかもしれません。
貸した方より、借りた方が 今良い思いをしていると思っていられるのでしょう?
これも、自分の側の事情と相手の状況を比較して、物を考えているのだと思います。
たいていは自分より、まだ相手が良い状況にいると思えるからなのではないでしょうか?
方や持病があり 死をもまじかに意識されているいるということもあるのでしょう?
でも、温かい家庭があり子供さんもあるこんな良い環境の今があり、借金をしても返さない人より何倍もの幸せを手にされていると思います。
残り短い人生です、怒り呪うより 毎日を楽しく 自分より恵まれていない人のことなど忘れて 楽しく生きる事が大切なような気がします。
恥を知らない他人と比べず、正直に生きていられる方は、自分に優しくすることが自分に勝つことだと思います。
詳しい事情を知っている訳ではありませんから、的外れな部分がありましたらお許しください。
自分と他人を比較しないと言う意味での比較引用にさせてもらいました。


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posted by マスター at 13:46 | 日記

2015年04月18日

でも!死ぬまでにいくらかかる?

でも、その前に考えておかねばならぬ事 それは、今後生きて行くのにどれくらいお金がかかるか?と言う事でしょう。
総務省統計局の家計調査報告書25年度によりますと。
1か月の家庭平均消費支出は、29万454円で 1年間で348万5448円 日本ではかかるそうです。
65歳から85歳まで20年間生きれば6、970万8、960円。
よく耳にする老後資金は6000万円と言われる根拠だと思いますが?(雑誌、週刊誌による)
でもこれは、仕事をしている時と変わらぬ支出を続けた場合で!
リタイヤ 後なら こんなはずもなく!
リストラされなければ、今は65歳まで働くことが出来ます。(サラリーマン)
統計で よく出ている貯蓄老後資金というのは、3500万円位ですが?
これも一部の金持が数字を押し上げているだけで 多くの人はそんなに貯金は持っていないでしょう?
あくまで今自分の持っているお金で老後は、楽しく暮らすことを考えればよいと思いますが?
今持っているお金をどう生かすかで、将来が決まって来るのも本当の事です。
でも ここでも数字の落とし穴があって、厚生年金に加入しているサラリーマンなら年250万円の給付金で!
それが夫婦2人なら20年で5000万円ありますから(大雑把な計算ですみません)
あと2割程度の余分資金を持っていればよい事になります。
が!!私と同じ自営業者で国民年金のみの方なら、満額40年おさめても 年額77万2800円しか出ません。
月額にすれば一人64、400円これで毎月を暮さなければならない人もいると思います。。
生活保護の方が年金よりも良いという?地方の人も出て来ますが!!しかし生活保護に頼らない生き方が大事です。
もし、国民の多くがこんな考えを持ってしまったら、国や地方の財政は立ち行きません。
生活保護の原資は国民の税金ですから 社会的弱者を救う ためだけに使われる為の物を頼るのは本末転倒です。
ですから我々は、生活保護に頼らない準備をしておくことが老後の自立には必要です。
だからこそ!死ぬまで現役が良いのです。
足らないと気づいたらそれを埋める 生き方 生きざまを 考える事 こそが大切な事なのです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年04月17日

死に方用意

と言っても本当に死んでしまっては何ともなりません。
60歳代は、何かをするにしても時間と体力がキープできる!
もはやギリギリの・・・・・?
最後のチャンスかもしれません。
人生いろいろですから、やみくもに残りの人生で起業をしなさいとか?
商売をしましょうとか!進めようなどとは けっして思っていません。
しかし第二の人生も前向きに生きたいと言う方にはチャレンジも良いと思っています。
でも私と同じ年代なら計画を実行するのは30年も40年もの時間のかかる壮大なプランは無理です。
私しならきっと15年構想になるでしょう?
でも軌道に乗せるのは5年以内 安定期を5年 終盤期を5年という処でしょうか?
あなたが50歳なら約30年、60歳ならば20年有ります。
そこに向かってペース配分を考えながら目標を定めることが必要でしょう。
ただし50歳からの15年と65歳からの15年では意味合いが完全に違ってくることを!
しっかりと自覚することが大切でしょう。
残された時間を 生き切る事こそ 私の死に方用意なのです。


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posted by マスター at 22:56 | 日記

2015年04月16日

中国の五行説

色と四季を組み合わせて作つた言葉に!
青春、朱夏、白秋、玄冬という言葉があり、50歳半ばから60歳半ばまでは、白秋に当たります。
もう少し数字の遊びを続ければ、人生80年で100%とすると!
50歳は人生の62,5%。60歳になればのこりは、25% 60歳を超えれば20%を割り込み 70歳では残り12,5%になります。
60代は、白秋 実りの秋とでも言いましょうか、60代だからこそできる事もあると思います。
でも現実を考えれば、2030年問題という話を耳にした方も多いでしょう!
2030年問題とは、日本の高齢化が進んで、日本の人口が大幅に減少し 離婚や死別により単身世帯が急増する問題の事です。
2030年 私自身が生きていれば79歳 平均寿命まで生きながらえてその中にいることは十分考えられます。
問題は、60歳代から死ぬまでの期間をどう生き抜くか?と言う事です。
ここでいま60歳の人が、後 何年生きるかを計算するには、平均寿命から60をひくと言う計算ではありません。
特殊な計算方法があるのです 平均余命という計算方法です。
厚生労働省が発表している簡易生命表平成24年度版によると。
現在90歳の男性の平均余命は4.16歳なので94,16歳まで生きられる。
同様に80歳は88,48歳 75歳は86,57歳 70歳は85,11歳 65歳は83,89歳 
60歳は82,93歳とだんだん短くなっていき50歳は、81,70歳 40歳男性は81,05歳となります。
女性の場合は、男性より長くなります。
平均値ですから誰でもこうなるのではありません あくまで目安です。
考えてみれば、当たり前と感じる事も数字で明確に現実を突きつけられると なんか奇妙な現実感覚にとらわれることもあります。
しかし、人生を考える上で数字の効用をうまく活用するのが良いのではないかと考えています。
私の余命を見てみると84歳ぐらいまで生きられると出ています。
でも、人が ある日突然死ぬと言う事は まれでしょう?
死ぬ直前まで元気でいたいとは 思うけれど!
なかなか そう都合よく締めくくると言うわけには いかないでしょう?
死ぬ2〜3年前から 足腰が弱くなり 家の中や ベットの中 と言う事も十分考えられます。
自由に外出し、酒やカラオケ、射撃に、セスナで空に飛びあがり、また海に潜るのも 賞味あと10年?位でしょうか?
人の人生は、計算上では推し量れず いつ病気になって死ぬかは全く分からないのが現実です。
自分もいつか死ぬ!
でも これは、今まで言って来たことと同じで 悲観的な思考ではなく 極めて前向きな姿勢なのです。
自分の死を想定することは、いかに残された時間を有意義に使うかと言う事だからです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年04月15日

3つの坂

よく言われる上り坂、下り坂、まさか?の坂をさんざん上り下りしてきた人生でした。
今度はそんな私に ある日突然『まさか』が!突然やって来る。(突然死かも!)
そんな事が起こる年代に差し掛かって来ました。
時々自分は何のために生きて来たかと考えることがあります。
そろそろ体の衰えも感じてきましたし、特別な夢も希望も目標もあるわけではありません。
ひとりフィリピンの片隅で野垂れ死になんてこと・・・・・あるかもしれない?
人間というか 人は 本来はもっと楽しむために生きているのではないか?
いえいえ!鈴木さん あんたは十分 結構 人生を楽しんで生きているよ!
なんて!他人には言われるが、こんな事を考えて ふと!ウツになる時もあります。
でも悲観的な事ばかり考えている訳ではありません。
60代半ばになったって!いいことだって あるのです。
だってそうでしょ!今まで生きてきた自信とこの激動の世の中を渡ってきた知恵です。
ことわざに言う!亀の甲より年の劫 生きてきた経験値からしか得られない人生の知恵を持っている事です。
老人の鎧というか、老いていく体の上に 身に着けた知恵をまとい!
リカバリーしながら強く生きて行くそれが60代なのです?(かもしれません!)
身に着けた(生きて来た)強靭な精神は、何があってもおかしくない60代の中にあって!
何が起ころうと動じないぞ!というそんな精神を心に秘めながら生きていける事です。
起こってしまった事など くよくよせず!
問題はこれからさ!なんてね!達観した老人は最強なのだ!!
人生を80年と考えると60歳代は人生の75%セントを終えた時期でもあります。
残り25%セントをどう生きるか?を真剣に考える時でもあります。
死ぬ覚悟は、生きる覚悟だと今まで書いてきました。
残りの25%セントが長いとは言えないものの!
むだに費やせばあっという間に過ぎてしまう!
でも有効に使えば、まさかの前に じっくり味わえる時間でもあると 言えるでしょう。

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2015年04月14日

経済成長は人に幸せな暮らしをもたらさない?

現代 格差の問題に注目が集まり、格差の問題を顧みない 市場原理主義の考えは!
近未来には 通用しないと言われています。
経済成長は、必ずしも人に幸せな暮らしをもたらさない現実がある事が 広く指摘されています。
では、経済成長と幸せな暮らしを両立させるにはどうしたらよいのでしょう?
そこで 宇沢先生の説かれる 社会的共通資本は、市場経済に任せず。
国や人で 共同で守ると 言う考え方が良いと思うのですが、革命で天地がひっくり返らねば!
実現しない様な思想でもあります。
社会的共通資本とは(医療、教育、自然、道路や交通機関、水道電気)人が人間らしく生きる事に欠かせない財産。
そうできれば、社会の機能は円滑に機能し、一人一人の生活が豊かになるのではないでしょうか?
格差が埋まり、人間らしく生きて行くのが可能になる。
そんな制度を確立することが経済学なのではないだろうかと思うのです?
災害の被災者や 社会の被災者(政治や競争原理の被害者)戦争や征服の被害者。
フィリピンのような 政治や権力の被害者で、セィフティーネツトも無く。
医療補助も無く金持ちだけが より太ると言う社会で!
生活が良くならず、海外へ出なければ働けない!
生活できない現実で、苦しむ人達の現実の生態!
こういった典型的な格差社会は、本当に良くないと思う。
日本は豊かで 平等が まだ担保されているが?今後はわからない現実が待っている。
私は、そんな被災者に 寄り添う経済学(社会)になってほしいと思っています。


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2015年04月13日

社会の病をいやす経済学

経済学を専門に専攻してきた訳ではないので、あまり数式と統計を駆使する経済学は、解りませんが。
が!しかし 経済学は、富をひたすら追求する物ではないと今では思っています。
経済学とは、人間の為にある学門であると 今は信じていたいです。
最近思うのです、効率や市場競争を重んじる経済学では、世界中に格差を生み出し。
人を幸せにできないのではないか?
と思っています。
これからは資本主義 社会主義という枠組みだけでは!
もう応用が利かないと感じています。
そんな枠組みを超えた 新たな経済学と政策が必要だと思うのです。
私は経済学の原点は、人が豊かで 幸せに暮らすことが出来る社会の構築だと考えています。
経済学の原点は、人間の暮らしを良くする為の物だと思う。
人間一人一人の生きざまを全うする為の社会の構造の事だと思っています。
生きる人間の心の豊かさを大切にするのが 本当の経済学だと思っています。
私は、経済学者の 宇沢 弘文さんの思想を尊敬し傾倒致しております。
彼の本を読み、講演を聞きに行ったことが幾度もあります。
昔は(現役で金儲けをしていた時)ミルトンフリードマンの
自由な経済活動により 効率と市場競争を重視する 新自由主義派を良しとする者でもありました。
しかし、すべての物を自由化し 市場経済に任せると 市場競争はますます過熱し。
格差をより一層拡大すると言う見本をこのフィリピンで見ています。
つづく


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2015年04月12日

アルツハイマーという病気をどれくらい知っていますか?

痴呆症という日本の病名がついていますが!
どんな仕組みでこの痴呆という症状が起こって来るかなど!
専門家でなければあまり知らないこともあるでしょう?
でも痴呆症という病気はある日突然起こってくると言うわけではないようです。
私も最近少し気になっていて調べてみました。
少し物忘れが気になり 病院を訪ねてみると痴呆症の初期である場合が多いとも言われています。
それが初期なら大体5年位で発症すると言われていまが?
改善の方法(対抗薬が)日本で見つかったと書いてありました。
しかし、その病気の初まりは 20年も前から始っているらしいです。
アミロイド・ベィターという物質が 深くかかわっていることが 解っています。
新薬ではありませんが、広く脳梗塞の薬として投薬されていた(シロスタゾール)という、脳梗塞の再発を防ぐ薬として 血液をサラサラにする薬だそうです。
軽度の認知症に使われると 認知機能の進み具合を80%抑える効果が認められたそうです。
脳にたまるアミロイドつまり、血管の血流を改善し脳に栄養をいきわたらせることができる薬らしいのですが?
日本でその効果が認められ、また発見されたことをうれしく思います。
そしてアメリカの最新研究によれば、アルツハイマーは 脳における糖尿病のような病気であることが研究発見され。
脳の細胞が糖分を取り入れられなくなり 細胞が死んでしまうと言う事だそうです。
そんな病気の様だ!と?研究成果が発表され 昔から糖尿病にはインスリンと言う事で!
脳に直接インスリンを届けることにより、激的に症状が改善がされるようになった言われています。
やはり長く生きていると よい薬がだんだん出てきて 私たちも長生きできることになるようです。
死ぬ覚悟と同時に、これからどう生きるかを真剣に考えなくてはいけない時代に入りました。


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posted by マスター at 21:45 | 日記

2015年04月11日

痴呆のフィリピンの老人

フィリピンにだってアルツハイマーの老人がいないわけではないだろう?
でもあまり話題に上らないのはなぜだろう?
あるフィリピン人に聞いた、老人や介護の必要な人はうちの中だけで生活すると言う!
外で徘徊すれば、もうそれは死と直結する。
知り合いのいないところで倒れたり、親族の目がなければ確実に死んでしまう。
それゆえに家族は外に出さないそうだ!
日本とは対応が違う、まだ大家族主義なので、子や孫が面倒を見ると言うものだ。
まだ老人が少なく、徘徊する老人ならば すぐに死んでしまう現状があり。
徘徊老人など数の問題で、死んでもニュースにもならない 問題はまだ少数なのだろう?
しかし、ニュースに目をやれば 6歳の女の子を12歳の少年がレイプし殺すなんてニュースが報じられている。
人口爆発の上に 早熟ゆえに かなり根深い問題が現れ始めている。
日本は老人介護に人手が足りず、アルツハイマーが始まった老人にどう家族が向き合うかなんて!
テレビ討論や報道討論会などが沢山開かれている。
私も避けて通れない道だが!
運動と健康を守り 少しでも物忘れに対抗し 発症年齢を遅らせば?
よい薬も開発されるだろうと?希望的観測をしているが!
どうなることやら?


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年04月10日

変わる日本人像

最近日本とフィリピンで報道が繰り返される元中学校校長の買春報道!
64歳位で、私と同年代!
教育者という人格が 地に落ちる。(日本人はスケベを事実と認めた形だ)
まして、13〜17歳という未成年者が買春の対象として沢山含まれると言う。
人数に関しては、信じられない数字が並ぶが、遊びそのものを酷評している訳ではない。
教育者として年端もいかない未成年者を金の力で多数に性的暴力(わいせつ行為に)及んでいると言う事が問題だ!
自分も他の人の事は言える立場にないが!たとえ遊ぶとしても未成年者は対象にしない。
ぶっちゃけていえばこの国と売春は切っても切り離せない関係が昔からある。
フィリピンが売春や買春に倫理的に腐りきっていることは自他ともに認める事ではある。
こんな報道があっても、またか程度ではあるが?
最近フィリピン人からもこの話題を突き付けられた(日本人てすごいね!は、軽蔑用語である)
同じ日本人としては とても恥ずかしく感じる、また 時々いろんなわいせつ写真を後生大事に取っておく人も多く知っている。
趣味と実益を兼ねて、コレクションする人も多いみたいだ?
しかし60を過ぎて まだ!こんなアホなコレクションを後生大事にアルバムに残す人もいるのか?
年齢も年齢なのでどこで息絶えるかもしれない確率も高い人が、こんなコレクションを残しておいて!
もし死後 家族に見つかれば人格者が人格者でなくなる。
私の知り合いにも、死んで遺品の中から大量の遊び写真が見つかり!
いったいこの人は何者だったか?
息子に嘆き悲しんだ母親を知っている。
その息子も今はフィリピンで遊んではいるが、父親の間抜けさを改めて思い知らされた!(と言っていた)
われらの年代は もう死に行く覚悟を持たねばならぬ。
死ぬ覚悟とは、これから いかに生きるべきかを考える事でもある。
もうわれらは引き算の人生を送らねばならぬ、身辺整理やおかしな写真やデイターは残しておくべきではない。
人として恥ずかしい恥部は、抹消してかからねばならない。
そんな覚悟も必要ではないかと思う。


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posted by マスター at 21:58 | 日記

2015年04月07日

フィリピンに来て初めて、格差社会というものを知った

私たちが暮らしてきた日本という国は、一人の子供が いっぱいの大人に守られて暮らしてきた国だと言う事を身近に感じている。
しかしこの国に来て 初めて本当にほったらかしの子供というのを知った。
子供には未来がある?
でも ほったらかしで 教育のない子供には、危うさと!将来悪者になっていくと言う未来しか残されていない。
食べるため 生きるために、他者から何物かを奪う事しかできない人になってしまう。
そんな階層 いや格差を持った人が フィリピンには3割くらいいる。
3割の中にもいくばくかの教育を受け、または他人からの刺激を受けて 自分で自立しようとする人も出て来ることから?
確率は下がるが 国民の約1割は、悪事に手を染める事になる人達が出ると思われる。
単純に1億の1割1000万人の人が他人から物を奪おうと待ち構えている国だと思うと身の危険をひしひし感じることになる。
フィリピンは、これからますます社会の不安定化が進む国だとも言わざるを得ません。
しかし、人口増加に伴い経済的には、発展してゆく国でもあるのです。
そんな矛盾を抱え 至る所で国際化の波にさらされ、ほころびが目立つ様になって来ました。(空港や航空会社の最近の混乱は、フィリピン国がもたらす人的混乱ともいえます)
まともな企業に勤める人達でも 倫理観などが育たず定着していません。
時間や責任感という!ごくビジネスには初歩的な常識事ですが、それが無いのです。
女たちは まじめな仕事より、売春を好みます 楽してお金が儲かるからです。(現実から目を背けるばかり)
韓国のテレビドラマ内容は、意味のないシンデレラストーリのドラマばかりで人気取りをしています。
金持ち男に 見染められる貧乏人女(若い女性)そんな二人が結び着き幸せになる?(貧乏人を愛せる絶対的な愛がテーマ)
というドラマだが、あとの下りがすっぽり落ちている。
日本のドラマは、今幸せになった二人でも!のその後の格闘が描き出されています。
人間(男女)の生活とは 簡単にはいかない現実や事実が 描き出されて人を掘り下げ話題を呼んでいる。
ありえないストーリに心ときめかせるフィリピン女性もいて 韓国人の人気はフィリピン国内ではとても高くなっています。
もはや 日本人より国策的にうまくフィリピンに溶け込んでいるのが韓国人のようにも思います。
しかし最近のコピーノ問題、子供を残し去っていく韓国人男性、DVや売春教唆も問題になりつつある。
子供を育てる為、生きるための売春、そんな苦労をしているバーガールに 沢山出会うようになりました。
日本人も同じで、小金で楽しむ裏には、その対価で苦しむ人たちがいる、そんな事も忘れないでほしいと思います。
なんだかんだと 先進国の人間が、屁理屈を並べ立てても現実は何一つ変わらない!
格差社会で生きる、小金持ちのたわごとに過ぎない。
人間て!勝手なものだと自分でも思っている。
今そんなフィリピンの現実の中で生きて格差社会と人間を味わっている。


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posted by マスター at 22:00 | 日記

2015年04月06日

蛇行するバス怖い体験!!

聞いた話)お客さんが マスター 俺!この間バスに乗り ものすごく怖い体験をしたと話を切り出されたので?
いったい何事かと 身を乗り出し話を聞いた。
昨日 マニラに行こうと夜10時頃 ダオのバスターミナルからバスに乗り込み移動を開始した。
バスは最初から 運転が乱暴 急ハンドルと 急ブレーキで 私の荷物は前の方につんのめった!
なんと乱暴な運転をするバスドライバーかと思っていた!
でもフィリピンのバスはこんなものとあきらめ そのまま乗っていた。
長いブリッジ(橋を)越したあたりから バスが蛇行を始めたみたい!
女性の お客さんの発する悲鳴のような声でうとうとしていた私の目が覚めた!
最初の悲鳴は中央に寄り過ぎ 次は反対にと車が揺れる、3回目は全員 青くなるような大声で悲鳴を上げ!
運転手もその声で目覚めたのか?4回目の悲鳴で正常に戻る。
もう少しで、路肩に飛び出すところ。
4回目はプリューランの出口の三角ベースに乗り上げる寸前で 気を取り戻したのかバスは本線に戻った。
多分バスの運転手は運転中に居眠りをして しまつたと思われる!
良かったのは、夜10時半ごろで ハイウエーイは、車の通行量が少なかった事で 救われた。
前に小型車がいたが 其の上にかぶさらなかった事、前で見ていた人はぶつかる―と悲鳴も上げていたそうです!
人の命を預かっているという意識のなさや、事故を起こすとすぐ逃げると言うバス運転手。(逃げた話はよく新聞に載る)
そんな事例がたくさんあるバス会社は、運転手の待遇改善など何も考えていない。
フィリピンのバスはこの上なく危ないことは以前もブログに書いたことがある。
フィリピンのバスは公共交通という日本の概念には、まったく当てはまりません。
バス、ジープニー、タクシーは、3大 危険な乗り物と言わざる負えません。
バスには、スリ かっぱらい ホールドアッパーと言う危険と 危険運転に整備不良という危うさも潜んでいます。
ぜひそのことも頭に入れておいてほしいと思います。
大方のお客さんは、最初の降車地のカマチリで降り、降りるたびに口々に運転手に文句を言って降りたそうです。
でも、こんな事はしょっちゆうですよ!皆さん。
私もシャブをやっている運転手に一度乗り合わせた経験がありますが!
シャブ中独特の匂いがして その人は目がギンギンに充血し輝いていて、車掌の男としゃべりっぱなしのハイテンション!(運転も乱暴で急ハンドル急ブレーキ)
降りた後すぐ、バス会社に バスのナンバーを添え 抗議のメールを出したこともあります。
出来ればバスには乗りたくないものです。(これは私の個人的な意見です)


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posted by マスター at 19:00 | 日記

2015年04月05日

またアンへの日本人のお店が閉店しました

7年前に開業され フィールズアベニューのウオーキングストリートの中で頑張ってこられた仲良し日本人のダイさん。
若くてハンサムなので普段は羨ましく思っています。
いろいろあって4月1でお店を辞めました、ご挨拶が遅くなりすみませんでしたと、あいさつに来られました。
鈴木さんには 開業の時の宣伝や、沢山お客さんを紹介していただき まことにありがとうございました。
お店は閉めましたがまだ当分は、後始末の関係でここにいます。
2か月ぐらいフィリピンでゆっくりして日本に帰りたいと思います。(と言うご本人からのお話でした)
お店をやっているときは、1年で ほとんど休みがなく!
フィリピンに住んでいると言っても どこにも遊びに行くことが出来ずにいました。
ボラカイとか セブとか、一度行ってみたいと思います。
最近いろいろと考えることが多く、なんかわからないが!
日本にいた時のようにウツが!!ぶり返してきたような感じもします。
また日本に帰り、小金をためてはフィリピンに遊びに来たいと思います。
その時は、このウッドベルにも立ち寄りたいと思います。
鈴木さんも、この円安や物価の高騰で お客が減り、大変だとは思いますが!ぜひ 頑張ってほしいと思います。
お店を辞められることは残念ですが!
ひと時の楽しい談笑と苦労話に花が咲き、小一時間のあいさつ話でしたが、うれしく思いました。
まだまだ お若いので これからのご奮闘をお祈りして、話は打ち切りとなりました。
フィリピンで、ライズ・マッサージ店を起業して7年、ご苦労も多々あったと思います。
が!きっといろいろな体験をなさったと思います。
これからの人生にきっと役立つことがあると思います。
7年もの間ご苦労様でした、海外での仕事の立ち上げ、人間関係、常識の違う国で個人奮闘された足跡は。
後に続かれる これからの皆さんの 良き指標になると思います。
お疲れ様でした、これからもお元気で御活躍を、お祈り申し上げます。


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posted by マスター at 22:15 | 日記

2015年04月04日

長丁場では、五体満足、健康というキーワードを忘れてはならない

もう一つ言える事 それは10年以上健康であったからこそ勝てたと言う事です。
たかが1千万円ほどの事で、命を取られることなどないと 高をくくっていた時期もあつた。
しかし、ある事件が起きて、マニラを離れてひっそり 生活することになった。
名前も出さず、どこのだれかと言う事も 周りに知られず、暮らす日々。
それならいっそ、マニラから退去してアンへレスに移り住んだ方が良いと考えた。
そして、自分の食べ物を確保するために始めたレストランが このウッド・ベルだ。
マニラで、目立つところに居れば、いつヒットマンのターゲットになり!襲われるかもしれない。
恐怖という予感が選んだ 自身のセイフティー対策の一部なのです。
そんなことまで 気を使わなければならないフィリピンて すごい所なんだと!
改めて 自覚が芽生え、いろんなことに慎重になった。
金さえ手に入れば 相手を殺しても何とも思わない人達は、大勢いる。
命は安い!一昨年ほど前 友人がヒットマンに襲われこの世を去ると言う事件が起きた。
どんなにこちらが有利でも、死んでしまったら裁判は継続できない。
フィリピンに 元気で生きていてこそ戦えることもある。
それも今年で終わった、すでに判決は出た、いまさらどうにもならない。
でもこれからは、とにかく利害関係のある相手と摩擦を起こさない事を心がけるしかない。
フィリピンという処はそんなところだ。(いったん事を起こしたら無色透明になるしかない)
だからこそ金の貸し借りは一番危ないし、借りた金は相手を殺してしまえば返さないでよいとまで言われている。
相手の物がこちらに渡るならこの世から消えてもらえば簡単、少しお金を出せば殺し屋などごまんと居る。
それほど人の命など安い国なのだ!(無防備な人は、おお馬鹿者である)
こんなネイテブな事を書くとまたお叱りを受けるかもしれないが?
これが利害における現実であり、強引な金持ち社会の現実でもある。
弱肉強食は命を的にして頑張る社会でもある。
中途半端な人間は下層に落ちて這い上がれない これもフィリピンの現実です。
ここまで経験しているのは、日本人でも数少ない人達だけです。
フィリピンをもっと深く知ることが、処世術の中で一番大切な事なのです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記