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2015年12月21日

次回の構想

お店を閉めますと言うと、とかく暗いイメージで伝わるみたいだが。
新しいお店への再挑戦 チャンスと、とらえてもらいたい。
今度の店は、フィリピン固有の食材を用いて日本食らしき料理を作るなんてのは、どうかな?なんて考えています。
もしできるなら そういうレストランにしたいと想っています。
日本の味を日本から 輸入し再現するのは簡単ですが
フィリピンでもおいしい食材は沢山ありますから、日本での技術を使い一度試してみる価値はあると思います。(機械化 合理化を推し進める)
今までの経験を活かし、少し商売っ気をだし、日本と同じで、少しこのフィリピンで儲けてみようと想っています。(アンへでは、本当にぎりぎりで奉仕の世界でした)
今度は、今まで見た食材で、おいしい料理が出来ない訳がないと想っていますから挑戦です!
今まで、私は、日本食にこだわりすぎている面がありました。
私も今まで食材を日本から輸入していましたが、時間と調達する苦労や輸送費でさらに割高になる。
日本の鶏も豚も魚も少々味は違うものの、同じような食材(肉、魚、鳥)がフィリピンにもあります。
今では、だんだんとそれが解って来たので、フィリピン固有の食材を使って作ろうと変わってきたのです。(食材は絶対日本の方が安い)
寿司ネタだって国が変われば、見た目も違うし、使う物も違って来る。
日本だって沖縄や北海道へ行くと、取れるものが違い、刺身ネタだって大きく違います。
日本だって地域の特色が出る、新しい革新料理(B級グルメ)が続々と生まれています。
フィリピンでもそういう時代が来ているのではないかと思っています。
料理人が わたくし おっさんで 保守的なのでフランス料理なんかでよく使われる言葉、(ヌーベル・キュジーュイーヌ)創作料理なんかできるかどうかは心配ですが!
私が作るフィリピンでの料理は、フィリピンの魚でやってみようと思っているのです。(ラプラプやマヤマヤ以外でもおいしい魚はあります)
逆にマグロなど小型の魚(イエローフィン)で あまりうまいと言えないので、たたきにしたり、煮たり焼いたりの調理法で挑戦してみたいと思います。
まだまだ老進気鋭で頑張りたいと思います。

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posted by マスター at 01:21 | 日記

2015年12月15日

また会う日まで(ウッドベル閉店の予告と新規ブログの紹介)

始めがあれば終わりがあるし、人の数だけさよならがある。
人生訓として、これは人生では当たり前の事。
店は消えても、この9年の間 此処で過ごしたことは、大いに忘れはしません。(とても楽しかったです)
新しい店が出来るまで しばしお別れと言う事になります。
2016年1月までは、営業をしようと思いますが、何日までと確約は出来ません。
在庫が無く成るまでという所でしょうか?
しかし私は、何に別れを告げるのでしょうか?
決して寂しい訳ではありません、むしろ良く出来たと自分では思っています。(達成感あり)
それなら、店を売れば良かったのに!とか よく言われますが、此処は日本ではなく海外なので権利譲渡などと言う仕組みはありません。
大家さんに内緒で違法な また貸し(権利者は同じ)と言うような方法があるだけです。
もう少し規模が大きければ 会社にして会社ごと売ると言う方法は無いことは無いのですが?(会社は同じで代表者名だけ変わると言う仕組み)
営業が、かんばしくないのに 日本人に営業を引き継ぐように店を売却する事はできませんし。
また新しい感覚や切り口で店を立ち上げると言う方法もありますが?
なんせこのアンへレスのフィールズアベニューを訪れる観光客数が減っていては 少し問題が違うような気もします。
基本的に飲食業は立地産業とも言われていますので(対象人口)魚が多い場所に出ない事には存続は難しいでしょう。
もし日本人に店を譲渡しても この苦しい状況の中で営業を引き継いでもらっても 先が見えています。
しいては自分の信用を落とすだけと言う事で閉店、無償で店舗の明け渡しを決意しました。(店舗建物は、自費で作ったが約十年で店舗の償却は終わっているので仕方ないと想っています)
あくまでアバウトですがアンへレスでは2014年から現在まで日本人の数の減少が止まりません。
14年には3割減15年の今年は統計的に4割減と言う数字が出そうです。
これ以上の営業は無理と言う決断をしました。
ちょうど折も折り契約更新時期と重なりこの場所での存続をあきらめ新たに立て直すと言う事に決めました。
この地では、数かずの出会いと別れが有りました、心に残っている人も沢山あります。
ブログも、新たに 適当な思いを書く『随筆日記・すずめの涙』として再出発しました。
またこちらも覗いてください。
http://suzume-namida.sblo.jp/
マスターの独り言とランキングもちょうど入れ替わりの変り目です。
誰にも知らさず勝手に始めましたが、目ざとい人はもう知っています。

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posted by マスター at 01:16 | 日記