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2016年01月24日

残財産処分のノウハウ、パート2

財産処分と言うより、残財処分の方が良いかもしれない!
売りに出した、こまごました物品、中古食器、スプーン、フォークなど当たり前の物は、どんどん売れて行き。
ナベ カマ 壊れて修理のいる冷蔵庫に 足の壊れた冷凍庫 コンロまで売れた。
何か!もう他は、ないかと聞かれて、使い古しのフライパン!
もうテフロンが取れて捨てるしかないと思ったものにまで30〜50ペソの値段が付く!
エーこんなものまで?いくらなら売る!・・・・・・・?
なんていわれて、じゃーいくらで買う と聞けば2000ペソ?
まさか?シンクの下の使い古した汚いごみうけのストラップステンレスの箱、もう臭くてそのままにして置くつもりの物。
自分で取り外して持って行くなら良いよ!すぐさま2000ペソを受け取った。
そして木製の備え付けの造り棚、そのまま残しておこうと取り外しを諦めた物だが!
自分で取り外し持って行くなら勝手にして!でも・・・・いくらで買うの?500ペソ・・・あー良いよ!
キッチンに取り付けた 日本製のキッチン排煙換気用ダクトファン油でこてこて、触るのも嫌だと思ったが!
エートついでだ!空気入れ替え用の窓用ファンとセットで900ペソと吹っ掛けたら それでいいとお金を払ったので、またまたびっくりポン!
ちゃんと外して持って行く。(手洗い用 陶器のボールまで残しておこうと思ったもの)
マー当然ながらステンレスの作業台、値段が付いたが、自分で使うつもりで、いたので車を用意するまで置いておいた。
2つで8000ペソと言われたが、売るなら5000ペソしかイヤ!・・・なんて知らぬ顔してほって置いた!
確か7千ペソぐらいの仕入れ値のはずだが?2千ペソの差額なら売ったほうが良いか?想い通り、値が付いたので少し考えて!やはり売った。
ミートスライサーにも9000ペソの値段が付いたが?
さすがに日本での中古で、買値が6万5千円と送り賃も高かったので!パス!自分でまた使う為に取って置く事にした。
おい!おい!外のテント誰が売ったの?
入口のテントまで売るとマンソン側が怒りはしないか?
フィリピンて所 面白いね!何でも値段で買い手が見つかる、新しい発見があつた。
しかし眠れぬほど、何が大変かって?取り外して運び出すまでの管理監督 しっかり見ていないと店をガタガタに されてしまう(後の補修と掃除が大変!)
見る見るうちに店内は何も無くなってしまつた、安ければ何でも売れる所だ!
隣の店のマンソンのマネージャーからは、早く明け渡せと何度もいわれ!最終2日間徹夜まがいで頑張ったと言うのに!
マンソンドラックの本社からは1月いっぱいで明け渡してくれれば、良いとのテックスが入ったが もうすでに遅い!
引っ越しは完了 入口の鍵は返しました、後は外のテントです、これで最後です。
エアコンは取り外され 天井の照明器具は電気コードからカットされもう運び出された後だった・・・・
もう3日前にテックスをくれれば、こんなに慌てる事もなく、ゆっくりできたのに!
本部と支店では、言う事が全く違う!全く連絡業務の出来ない会社なのだろうと想ったが。
いやいや、これ!これがフィリピンだ!と納得した。
いやはや、ここ数日間は、ものすごく忙しかったので ブログも書けない状態でした。
でも、終わったら あとが無い!やけに暇すぎ!ブログでも書きましょうと!
ふでを いや キーボードをたたき始めた。
*隠れていて金にもならないと踏んでいた残財で、最終2万ペソを超えたびっくりポン*

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posted by マスター at 08:15 | 日記

2016年01月16日

Wood・bellローカルツアーズの会社を設立

今ウッド・ベルの名前で国内旅行会社を立ち上げようとしている動きがある。
トランスポートとゴルフの予約送迎 そして 国内旅行専門だが やがてインターナショナルもと?(一部は先の話)
ジョイントベンチャーで始まりそうだ、今ミーティングを重ね準備に余念がない。
新しい日本人も1人加わり新ビジネスが立ち上がりそうだ!
心機一転 今年は良い年にぜひしたいと想っている、年明け、今年の抱負も出そろった 後は頑張るのみだ。(もう少し休ませてほしいと思ったのだが!)
お声が掛かる事は良い事だから、微力ながら参加して新会社設立といこうと想います。
2月初旬には新会社設立と言う事になる。
名前はウッド・ベル ローカル・トラベル&ツアーズになりそうだ(今日DTI登録に動く)
私が個人でやって来た(神風(しんぷう)特別攻撃隊)一番最初は、大西瀧治郎中将により、フィリピンの この地201空戦闘隊の基地マバラカットで組織された。
私はこの事実と慰霊碑をこのアンへレスに来た方々に知っていただく為に 一日本人として努力をしてまいりました。
ウッドベルツアーズの簡単な事業内容を列記します。(予定です)
1 神風特攻隊戦争記念碑廻り (半日観光) 
2 バタアーンからカーパスの捕虜収容所まで歩きとトロッコ汽車で運ばれた 死の行進。
 デスマーチ記念碑と山の上に作られた十字架 (中に入ることも出来ます) と戦争記念館を廻る観光 (1日観光)
3 クラーク基地内半日観光。(ピスタンピリピーノ野外博物館、クラーク博物館等を廻る)
4 スービック基地への1日観光及び1泊2日の旅 ホテルリザーブ(海水浴、動物園、水族館見学)ご案内。
5 バギオ1泊2日観光ツアー
6 ビガンへの観光ツアー(国内線航空券の手配、及び乗用車使用の場合車と運転手の手配)
7 ハンドレットアイランド(百の小島めぐり)ツアー
8 ラ・ウニオン (サーフィンの国際大会も行われる海) サーファーが喜ぶポイント 
9 ピナツボ火山トレッキングコース
10ピナツボ温泉 食事とマッサージ砂風呂の日帰りコース

その他
1 軽飛行機 操縦体験コース 
2 ゴルフ場の予約 送迎サービス。
3 ホテルリザーブ(アンへレス近郊及び郊外)ホテルの予約代行。
4 マニラ1日観光及び マニラのホテル・マニラ空港への送迎。
5 安全安心な射撃体験 (実弾50発で所要時間約1時間位、ホテル〜射撃場まで送迎付)

その他、お客様のご要望、ご相談に応じます。
お客様のプランに合わせて日程を作成いたします。
会社内規定の中でフィリピン国内旅行でしたら どのようなご相談にも乗りますので、
よろしくお願い致します。(国内移動航空券の予約発券)
会社設立及び始動までの つなぎ連絡先は、私の電話番号0908−997−6800
マスターへのメールへ連絡ください。

 
 

posted by マスター at 19:00 | 日記

2016年01月15日

値段が倍に引きあがった

翌日クラーを引き取りに来た業者、イス、テーブルを引き取りに来ないので!
貴方は、イスとテーブルをどこかに持って行くか、キープして 売らないのかと聞いて来た!
今まだ買い手と話をしている最中だと言うと、いくらなら売る?と聞いて来る。
まだ相手の返事待ちだから!と言うと3万ペソで買うが?どうだと打診してきた!
まさか?買値の1/7で引き取るか?多分デスカウントを言い出すと想い返事をしなかった。
それなら4万でどうか?と重ねて言って来る?
では、クラーとイステイブルで5万ペソそれで良いか?と念を押した。(いや!もう少し値が上がるかもしれない?)
いや!欲張ってはいけない、ゴミが5万ペソ十分じゃないか?
最初2万ペソが+3万ペソ 日本円で約15万フィリピンではゴミが高く売れる?
いやその価値を業者は十分知っているのだ!
今この設備を今の値段で買おうとしたなら10年前の3倍はする。
テーブルは天然目を使いストーブは韓国から輸入した、日本製のストーブはその3倍もするのであきらめた経緯がある。
業者はその事を良く知っている、他の人にとってはゴミも 今のフィリピンでの相場を正確につかんでいる。
たぶん きっと100,000では売れると踏んでいるに違いない!
と私の商売人のカンが・・・ピピントそんな風に感じ取っている。
フィリピンでは流通の勘所もないし、業者間のノウハウもない私は、少し悔しい気がしたが!
ここは日本ではないし、値段が高値で通る事がありうるのだと思った。
日本人の業者に売るべきだったかな?・・・・そんな事はどうでも良い。
確かにフィリピンの中古品市場はかなり高い、日本では ただでもいらないボロボロの自転車に2千ペソ3千ペソの値段が付く。(日本で6000円~9000円)
日本でなら9800円で安売り新車が買える。
でも今更どう考えてもこれ以上は自分ではどうにもならない!よし、それで売ろう!
やはり新しい葡萄酒は新しい革袋でなければならない、もう過ぎたものに思い入れを持っても女々しいだけ。
新しく気持ちを入れ替えて2万ペソが5万に変わってことを喜ぶべきだ!
それを知っていて?買いたいと言う日本人が居たが、直前のトラブルで機会損出をしてしまった!
話がもう少しスムーズに流れていたら 残存物質で利益を取れたかもしれない?
フィリピン人は食いついたら しつこいくらいに言い寄って来る、他にはなかなか良い話が無いからだろう!
多分同じフィリピン人同士ならもっとぎりぎりのせめぎあいがあっただろうに?
私のようなぼんくら日本人を手玉に取るくらい朝飯前だ。
彼らの貪欲さには敬服を覚える、壊れた冷蔵庫や冷凍庫にも値段が付いた!
アドバイスも、もらった、此処の中にあるものにはすべて値段が付く2ペソ3ペソ5ペソ20,30なら売れる物ばかり。
表で売ってご覧ん、いらないものがお金に変わる よと!
明日から早速 表でいらない雑貨中古品を売ってみる事にしよう!どうなる事やら!

 
 

posted by マスター at 01:42 | 日記

2016年01月14日

残財産処分のノウハウ

面白かったのは、日本ならもう閉めた店のテイブルやいすは放ってしまう位の値段にしかならないと想っていた私。(どうしようかと考えている所に!)
ある日本人から買わせてほしいと申し込みがあつたので、買値の10分の一の値段を付けた。(まだ自分では高いかなと想っていた)
どこかで商売を、始められるならと 最安値を付けた(自分にとつてはごみ同然だからだ!)
9テーブル(椅子付) 中 大テーブル2つ 中テーブルが3 計5つに 焼き肉の煙吸収付きのコンロ付きで1台2000ペソで合計18000ペソ
(導入時は200,000ペソの値段)の値段を付けた、もう少しデスカウントと言われ1万5千ペソにした。
中古のクラー 縦型の業務用の物も確か?買値は5万5千取り付け費込。
取り外しをそちらですると言うので5000ペソにした。
全部で20、000ペソ約1/10での口約束を交わした。
それを聞いて近所の人がクラーをぜひわけて欲しいと言って来たが!
もう話がついているので勘弁してほしいと言ったら1万ペソで買うと倍額に増額し提案をしてきた(取り外しも相手持ち)
買取約束の日本人に、クラーを別にしてほしいが?どうか?と聞いたが!
それは困る もう話がついていると言われ 一度約束をしたので今更 変更はできないと高値の方をあきらめた!
そして閉店あと2日と言うのに日本人の方からは何の連絡もない。
こちらから電話をし12日には、イスとテイブルを引き取りに来るようにと電話を入れた。
が!!今運ぶ車の用意しているので少し待ってほしいと言う返事に 心もち 心配を覚えた。
必ず返事をする様にとの話で 電話を切ったが、翌日も返事が無い。
さらに翌日閉店1日前に明後日は、大丈夫かと電話を入れたが 電話がつながらず!
明後日は必ず取りに来ると言い日参するクラーのほしい人(業者)から、先金を受け取ってしまった。
営業最終日その夜に日本人はやって来たが、今まだ 引き取りの話の途中で 確約は出来ないと言う。
マスターから電話が掛かって来た時は、カジノに居て出られなかったと言う言い訳の話なので!
ごめん!電話したのはその事があって最終確認をしたかったからだが!貴方は出なかったので、クラーだけは他の人に売りたいと話をしたら!(少し気分を害して)
それならイスとテーブルもいらないと言われ、急な話の展開に 当方も仕方ないと想い 他をあたる事にした。
隣の韓国人オーナーにも話をして引き取り手を探してもらう事になった。
大家さんに、店の引き渡し日が迫っているので少し困った事になった。

 
 

posted by マスター at 23:40 | 日記

2016年01月11日

ウッドベルへ閉店のお知らせ

ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
長い間このパンパンガのアンへレスのフィールズ通りで商売をしてきましたが?
リサインで土地の持ち主(また借りのマンソンドラック)との地代家賃交渉が難しく
月38100ペソの地代家賃が、2016年の5月から50000ペソに値上がりすることになり、周りより高額になってしまいました。(9年6カ月間契約で建物は、自分で建てたが無償返還との条項有)
9年以上続き、ずいぶん沢山儲かっているように思ったのでしょうが?
純利は平均してみると2013年まで平均月額100,000ペソ前後でした。
当初の投下資金は回収し、実利もわずかながら出ました。
しかしながら14年から下がり始め年平均15年には純利が月60,000ペソに落ち家賃の値上げは利益を圧迫してきます。
また売り上げが上がる時期もやってくるかもしれませんが?
マニラでの問題も解決し、もうこの地に残っている理由がありません。
そんな事に着け、フィリピンの家賃と言う仕組みの一般相場という常識の欠如した仕組みに危機感を覚えます。
本当に商売で気を付けなければならない事の一つにフィリピンでの家賃契約があります。
短期だと儲かった場合の立ち退きが早くなります、それは家賃がどんどん値上りするからです。(中期の契約を心して考えましょう)
また長期だと、中途解約なら契約解除でペナルティが掛かってきます。
フィリピンでの、契約事は特に慎重に考えてください。
モールなど(SMやロビンソン)等の百貨商店街への出店は、毎年家賃が1割上がる。
家賃は10年で倍になります、そこのところをよく考えないといけません。
再契約などのリサインが無い場合は、できるだけ早く店舗を明け渡すようにとマンソンの顧問弁護士からの手紙をもらい決断をしました。
再契約は6か月以前に済ませる事と契約書に書いてありました。
当店は満期が来て高すぎる家賃で再契約なしで円満に終了することが出来ました。
9年と4カ月の営業期間でしたが皆さんのご愛顧により無事完了することが出来ました。
此処に改めて感謝の意を表します。
店主 啓伯

 
 

posted by マスター at 23:10 | 日記