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2014年06月25日

時代は変わって行くのに変わらない意識と認識

少子高齢化の日本、いかにして子供を増やすかという重大な 課題に直面している。

しかし、まだ都議の中にも、お前たち 女と若者はもっと歯を食いしばって働け!

頑張って 結婚して、働 き、子供を産め!などと時代錯誤もはなはだしい認識の人もいる様です。

謝罪し 党派を離れた という事で、これ以上の追求はしませんが、案外男の心情と認識と言うのはこんなものかもしれないと想われます。

結婚したくても出来ない人もいるし、子供が欲しくても作れない人もいる。

そんな人達に優しい国作り、制度として子供を持てる国にしなければ いけないはずなのに?

心無いヤジを飛ばす なんて言うのは、その人の本心が現れている 証拠なのでしょう。

案外 問題を深刻に考えていない その人の深層心理の表れ かも知れません。(たぶんこんな日本の男性の意識が多い)

話は、ひるがえってフィリピンに住んで居る人 なんて言うのは、あんが い全てが解ってやっている確信犯。

日本の日常では味わえない冒険や、女性に対しての固執、何が起こるか解らないワクワク感で フィリピンに住んで居られるのでしょう?

そんな期待多い人達に、あれがいけない!これがいけない!こうしましょうと言っても、釈迦に説法となります。

今後20年で フィリピンの社会も、大きく変わっていく事でしょう。

世界は、格差社会になって行くも、世界中で賃金の最低基準と言う物が形成されていく方向に向かっていっています。

やがて日本人もフィリピン人も働けば、時給は同じという現象が現れて来るかもしれません。

何処の国でモノ作りしても、最低賃金は同じで、人件費も同じなんて 時代もやって来るのでしょ う?

どんな開発の遅れた国でも、高い給料を求める人がおり、生活できる最低限の給料を求める事は 人として当たり前の事です。

企業はいかに人件費を抑えて利益を自社に持ち帰るかを考えていますが。

どこのどんな国の人でも、どんな人間でも 人間らしく生活が出来る事を望んでいますし 求めています。

だからこそ賃金の世界基準が出来あがって来るのだと思います。

後は 教育の偏差を無くし、倫理を回復し 人間の痛みを回復する事になってきます。

その時に 今の韓国の様に、フィリピンでは2000年代の悪い買春日本人のレッテルを張られる事の無い様に。 

また、問題提起やら、日本国民に謝罪を求められる事が無い様にしたいものです。

歴史は証言者なのです。(ちゃんと映像が残り見られています)


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posted by マスター at 20:00 | 日記