和僑の会 ただ今立ち上げ中です。
賛同の皆様に、賛助会員の登録を広く呼び掛けています

フィリピンで日本人の起業を支援します  和僑の会
無料相談 無料サポート支援を開始します

アドバイス集団 賛助会員登録

会費等はありません
返信にはお時間がかかる事が有ります。(事務局)

フィリピン和僑の会 ブログ http://wakyo.sblo.jp/

2014年07月13日

消費税(若者たちの嘆き)

若者たちの嘆きと書いたが 私に言わせれば『馬鹿者』達の嘆きに聞こえる。

日本で消費税が8%になったからそれがどうしたと言うのだ?

もらう所得が同じなのに3%の増税は こたえるだの?

貧乏人はつらいだの!俺の初任給は1万5千円だった  でも所得税はしっかり取られていたぞ!

給料が安いからと言えど なぜ!取られると言う意識ばかりが先行するのだろう?(税の知識はそれなりに有るだろうに)

それに付随する良い事が沢山ある事をなぜ!認めないのであろうか?

給料が高くとれないのは能力の差以外の何物でもない、それは努力と自分磨きの賜物なのだと想うがどうだ。

日本の消費税が8%だろうが10%になろうが、それは国民へのサービスと言う物でちゃんと帰って来る物なのだ!

フィリピンの消費税いや付加価値税を知っているか?

21%なのですよ!で!!フィリピンの(消費税?、付加価値税?)国民に何のサービスも無い税金ほど高いものは無いと想っている。(使途 用途不明)

なぜ税率が21%で なにに使われ、どういった基準で導入されているのかも さっぱりわからない?(現地人に聞いても誰も答えられない)

まあわれわれ外国人には、それに従うしかないが、日本の消費税は 首相答弁に有るように(社会保障費の増額を補う為)福祉に使うとか、子供手当、少子化対策に使うとか、おおざっぱではあるが網に掛けられ 国民サービスとして帰って来るのである。(個人では出来ない事ばかり)

それ以上に国民一人一人が危ない時は 110番すれば警察がすぐにやって来るし、火事だと119番すれば消防車がすぐに駆けつけてくれて消火活動が開始される。

病院に行けば 何日も待たされる事無く診察が受けられ、緊急を要すすれば 救急車がすぐ 病院に運んでくれて 手術が必要なら緊急オペが開始される。

フィリピンは、緊急通報しても、相手の都合しだい(誰も来ない)

火事だと電話をしても 消防車は来ない!来たのは焼け落ちた後!(以前のブログをみて、焼けるのをただ茫然と見つめるだけ)

警察も信じられないし、かえって危ない?病院に行っても先にデポジットを求められ 金が無ければほって置かれる。

救急車は有料で バカ高いし、金持ち市民以外は、全く使えない代物なのである。(これが公共サービスか?と想えるほどである)

私が飲食店として起業して払う税金は、いったい何処え行くのだろう?(フィリピンで暴動が起きない事が不思議です)

私は日本人として 日本の馬鹿者いや間 違った、若者たちに言いたい!

陰でこそこそ文句を言っていないで、政治家にもっと思いのたけをぶつけてはどうだ!

税金の使い道は政治家たちが決める その管理をしっかり見つめたらどうだと!

政治と政策を決める議員を選ぶのも、これからは君達若者の番だ。(年寄りは次第に小さくなるマイノリティだ)

政治に興味を持ち 未来をどうするか?を決断しなければならない時期に、選挙に行っても何も変わらないからなどと言う若者もいる!

始めから戦線離脱 うざい!うるせい!知らんぷりで!何が変わる。

1000兆円の負債は国民が政治家を管理監督しない付けが廻って来たに過ぎない なぜ自分達の消費税の使われ方を検証しない?

それでは  これからの日本の政治家達の舵取りを誰がする!もう少し目覚めたら、どうだ!このバカタレども。

追加;消費税のルーツは古代ローマ時代から始まり、近代では(消費税)ヨーロッパでは付加価値税で この概念は1954年フランスで始まり、日本では1988年竹下内閣で導入された。

現在世界の税率は ハンガリーで27% スエーデン25% 標準で約20%だ、世界148か国中 日本は消費税8%で、140位に付けているまだまだ低いだろう!


にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記