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2014年07月22日

ストレスと健康

今まで私も ストレスが 健康には良くないと信じてきましたが!

どうもそうではなさそうです、私は今までストレスがあらゆる病気の原因になりうると信じてきました。

でも!ストレスは=敵 という考え片をそろそろ直す時が来た様です。

最近ストレスとうまく付き合う事が 健康や人間関係には欠かせないと言う事を、アメリカのハバード大学に置いて 検証されたと言うものです。

こんな研究も発表されました、ストレスが多いと死亡するリスクが43%セント増加する、ただし ストレスが健康を害すると思っ ている人に限ると言う結果です。

アメリカでは年間20万人の人が ストレスで死んでいるとの事ですが(ストレスで死亡という推計が正しければの話ですが?)

ストレス=害 と言う意識は アメリカ人死因の15位で、皮膚ガン・エイズ・殺人より少し上だけです。

ストレスは、捉え方 考え方次第で ストレスに対する 体の反応が違うらしいと言うものです。

ストレスにより 体が活性化されたと捉えられたら ストレスは人間の体に対して 有益な物であると言うのです。

たとえば バクバク心臓が早く脈打つことは 対処する物事への準備、早い呼吸は脳にたっぷり酸素を送る事で回転を促すと!

それにより緊張が解け 不安が軽減され 自信を持つ事が  出来ると言う様に 身体的反応も変わって行くと証明されたのです。

元来のストレス症状とは 心拍数が上がり血管が収縮をお越し、心臓疾患者には致命傷と言うものであったが!

ストレスはとらえ方次第で血管が収縮せずに 開いている状態にする事が出来ると言うもので、これは喜びに満ちている時や 勇気に拍車が掛っている時と同じ状態である。

そう考えれば身体的ストレスは健康的なものに成るし また人を社交的にもすると言うものです(これは新説です)

なぜなら オキシトシンと言うストレスホルモンを同時に分泌するからだそうです。

そう!オキシトシンと言えば、抱き合ったり、母親が子供に授乳するときに出る 愛情に満ちた 神経ホルモンです。

人と人の絆を強め 心臓の修復や 人の社会的行動を調整したりする働きのあるホルモンです。

人がストレスを感じる時 アドレナリンと同様に 脳下垂体から出るストレス反応の一環らしいのです。

また オキシトシンは絆を強める作用が有り、ストレスを持ち苦しい時ほど助けを求める作用を促し(自分だけで悩まず誰かに打ち明けたり 相談したら良いと 助け合うにとを指示したりします)

そうですストレスを感じた時は 誰か身近な人に声をかけ 積極的に助けを求めましょう、人と触れ合う事により幸福な気分にもなります。

ストレスを多く感じるという事は、人をいたわり 自分も癒されましょう!と言うサイン・メッセージなのです。


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posted by マスター at 20:00 | 日記