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2014年08月24日

エロ爺は悪い事ではない

年を取って無目的で生きる人達については エロ爺じいと言う呼称は、あまり良くない事の様に思われますが!

だからと言って、煩悩はいくつになっても男にも女にも有るものだと思います。(以前にも同じようなことを書いたな?まーいいか)

特に男性社会における日本人の高齢者に求める姿は、円熟した人格者と言う姿です。

特に高齢者の恋愛や、性欲に対しては、いい年をしてみっともないと言われたりします。

老人が 恋心や性欲などを表現しようものなら、必ず周りからいい年をしてなどと たたかれます、私も同じような経験をして来ました。

日本とは、こんな堅苦しい社会ですから高齢者自身も 恋愛や性に関して、大っぴらにはしませんし世間体を気にして言わずに来ました。

だが!しかし!エロさは高齢者にとっては知性の一部なのであります。

現実的には 男・女とも80や90歳になっても性欲もありますし、人間の営みとして死ぬまで性とは切っても切れない仲なのです。

こうした老人の性は、高齢化社会が今のように進むまでは、アンダーグラウンド的な別世界の出来事でした。

しかし現状のフィリピンであれば少々の金で性の欲望さえも満たしてくれますし、それゆえに 日本からも高齢者が沢山押し寄せて来ています。

この現象があと何年続くかは解りませんが 現実的に性欲を解消し 恋だ愛だと言う感情まで満たしてくれる機会を与えてくれます。

まさに生きるエネルギーをフィリピンは日本の高齢者に与えている様なのですが、大きな落とし穴もあります。

日本に住む高齢同年代の男性 より、フィリピンに住む同年代の男性のほうが、まさに生き生き 生きています。

そうです!フィリピンと言う国と女性が、日本在住の高齢者より こちらに住む高齢者を元気にしていてくれているのです。

これこそが一番フィリピンに住む効用かもしれません、年寄りが元気で はつらつとしている これ以上の事はありません。

が!ここで全てが終わればよいのですが?ここが入口で 深い溝が待ち構えている事をしっかり勉強しないと!

エロ爺の楽しい老後は送れません。(男と女、全ては愛情が基本です そこを は・き・違えると地獄行きですよ!)


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posted by マスター at 20:00 | 日記