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2014年09月24日

子供6人に一人が貧困家庭育ち

どこか遠い国の話でも、フィリピン国の話でもない 日本には326万人の学びたくても 学ぶ事が出来ない子供達がいる。

お金が無く 塾にも行けず授業から遅れ不登校になり、孤立してゆく 若者や子供達。

貧困家庭に育ったと言うだけで、将来を選べない若年層の子供達がたくさんいる事を 私は危惧している。

頑張ったからと言って いや家族全員が 働いたからと言って一度落ちた負の連鎖(不安定さ)からは なかなか抜け出せない。

とみに増える 母子家庭や父子家庭 生活保護すれすれのラインで暮らす人々だ!

母親はパートで月10万円前後で暮らす家庭がそれで、金がない暮らしを身をもって体験すると、子供達は何も言えなくなってしまう。

友人の家には、あたり前に揃うものが無い!塾、パソコン、勉強机。

でも!今日 明日の 暮らしが 精一杯の生活の中で 親に対しては、子供自身 わがままも言えない!

そういった現実を(相対的貧困)と言うが!現実の中で確実に格差が開いていく日本の根本的な問題点だ!

ある若者は、中学で授業に遅れ 学友に着いて行けず 中学を出ると働き始めるが 単純労働者の1日の日給は6000円前後。

中卒と高卒の壁はでかい!正社員の職はほとんどなく不安定な非正規雇用で働いている。

日本は昔 どんな人でも頑張れば 何とか普通の暮らしが出来ると言う 夢が有った。

私も その部類の人間に入るので 努力をして頑張って来た だからこそ 今があ るが、しかし私の時代とは、ずいぶん様変わりをしている。

体では無く、学力がものをいう時代になって来たからだ、貧しくて塾に行けないと益々学力の差が開き 機械文明の狭間の中でさまざまな困難に直面する。

まずは、どんな子でも どんなに貧しくても 学べると言う環境が 日本にない事が 今一番の問題なのです。

そんな中で 若者達は未来に悲観し 結婚を選択せず 子供を持たず 次の世代とのつながりを断っている。

私達 時代の先輩は、安心できる国作りを目指してきたはずなのに!何処をどう間違ったのだろう?

私達は、日本の子供達に対し 安心してもいいんだよ 君たち日本の子供は 安心して 良く遊び よく学べる環境を整え 夢を実現させる  準備をする筈ではなかったか?

我々の後に続く明日の日本人の為に 我らの世代は 人生の目的を達成するまで最後まで応援し続ける姿勢が大切だ。

そんなメッセージを出して行かねばならぬはずであるのに!なんたるていたらく 自身が 恥ずかしい!!


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posted by マスター at 20:00 | 日記