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2014年09月26日

(日本)これからの人手不足(1)

人工減少 少子高齢化 そして 成長戦略 これに伴う人手不足を 日本人はどう補う事になるのであろう?

日本が直面する これからの課題をフィリピン在住者の目線で 考えてみる事にした。

これからの日本 生産者人口の大幅な減少は 高い確率で予想される事である。

アベノミクス概要では 成長戦略 の中に 女性や高齢者の雇用を促進し 外国人労働者の受け入れを拡大すると謳われている。

しかし 日本政府の立場としては、単純労働者はあくまでも認めないと言う矛盾した法律があるのも真実です。

日本人の本音としては、外人が増えると治安が悪化するという懸念や 日本人の国内での雇用が脅かされるという事を心配している節がある。(そういう事を心配している人々がいる 当然と言えば当然です)

今年4月に行われた世論調査(NHK)20歳以上1580人の調査結果では。

賛成19.6% 反対40.2% どちらでもない34.7% 解らない5.4%という数字が出た。

今現状 日本国内で働いている外国人労働者と言えば、高い技術や専門性を持った人か、留学生、技能実習生、又は日系人である。

日本は今後外国人に頼らざる負えない現状があるのに!・・・・・・・・?

話は少し変わるが 前回名古屋に帰った時 家の近くのラーメンチェーン店では、中国の留学生が働き 厨房の中からウエートレスまで殆ど国外出身者(外人)ばかりでした。

働き手が、外国人労働者ばかりが 目立つ日本で、いや!もう彼らの力無しで は立ち行かない様な 社会構造の中で有る筈なのに?

受け入れている日本の国の内側の人間に外国人を受け入れると言う社会的合意(コンセンサス)が いまだ無いのです。

包括的な、受け入れ態勢が整わ無い現状の中で どう外国人と向き合うのか?それが一番の心配事であり!

日本人が晒される最大の懸案事項であります、どう共に生きるか 今からが 試される試練の時なのです。

つづく


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posted by マスター at 20:00 | 日記