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2014年09月29日

人手不足(4)フィリピンの現実と介護職

現実 この厳しいフィリピンの中で お互いが寄り添い 頼り 助け合わなければやっていけないフィリピンと言う環境で!

唯一 親族 家族がセーフティネットの役割をしている事実、外 から見れば、家族 兄弟 年寄りを大事にしてゆかねば!

自分が生きていけない現実があり、そんな中でいたわり合って暮らしているだけなのです。(誤解がないように)

打たれ強くもなく、教育も躾も 満足に施されないまま 大人になり、自我欲が強く出てしまう教養のない人達が 介護職に向くとは到底考えられない。

そんな良い家族愛のあるフィリピンで、ダマされる外人男性も多い(金が介在し、欲が出れば、嘘をつき、詐欺まがいの事をし、愛している振りをして年寄りをだます女性が後を絶たない)

が!!しかし人にはそれぞれ個性が有って 優しくて良いフィリピーナと合う事も ぜったい無い訳では無い。(確率論である)

フィリピンには10万人位の日系 人がいると言われている?

女性がその半分だとしても5万人の中から介護職に向く人があるかもしれない。(比較的簡単にビザが下りるし、少し日本語がわかる)

そんな人達に十分な教育を施し 十分なサラリーで迎える事により 介護の現場の人手不足が解消し 良くなるかもしれない?

一般的には『安く雇える外国人』と言うと言う考え方では、もう人手不足は解消しないと付け加えておこう。

外国人を考える前に 介護の現場で、若い人が十分な高給で雇われ、やりがいのある仕事となり 頑張ってほしいと望むが 需要が供給に勝る分野では 外国人労働者も視野に入れなければならない。

一つ付け加えておくが日系人(3世まで)は、社会権を認めたうえで 受け入 れていると言う日本政府の方針が有る。

それゆえ、日本で成功すれば 家族を呼び寄せることも出来るし 家族がいる事で 長期の労働が可能になり 向上心や目的が生まれる。

でも多くの経営者は(働いてもらう側)は、外国人は あくまで労働者であり 労働力としてしか見ていないのが現状です。

ある時、その人たちが労働者から 落ちた時(たとえば怪我で仕事が出来なくなった時、病気で長期の治療が必要な時)職を失った時。

何らかの事件に巻き込まれて 底辺に落ちた時 どうサポートしようと思いますか?

経営者(雇っている側はどう対応する)そんな回答を持って、外国人労働者を採用をしようと考えていますか?

つづく


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posted by マスター at 20:00 | 日記