和僑の会 ただ今立ち上げ中です。
賛同の皆様に、賛助会員の登録を広く呼び掛けています

フィリピンで日本人の起業を支援します  和僑の会
無料相談 無料サポート支援を開始します

アドバイス集団 賛助会員登録

会費等はありません
返信にはお時間がかかる事が有ります。(事務局)

フィリピン和僑の会 ブログ http://wakyo.sblo.jp/

2014年10月25日

10月25日は戦果を挙げた特攻隊出撃の日(昭和19年)

今年もこの日がやって来た、クラークにある平和観音像前にてセレモニーが にぎにぎ(賑々)しく今年もとり行われた。

そんな喧騒とは別に 私は静かに 帰れぬ 飛行機に 爆弾を抱え 飛び立っていった若者達(70年前)に想いを忍ばせ、この行事を見守った。

宗教者の願いは、戦争の無い世界平和であります、遠い昔(70年前)に遠く旅立っていった戦没者の慰霊でもあります。

参列者は年々 減っており、戦争経験者も減っている昨今、風化する戦争の傷跡は、見知らぬ人々の興味だけになりつつあります。
慰霊のお坊様も今は代替わりをして、先代は日本からの祈りをささげていると言う平和メッセージで幕を閉じた。

日本の宗教パホーマンスもイマイチ周りのフィリピン人や子供達には伝わっていない様で、少し残念に思う。

戦争の風化も激しい現代においては、形ばかりの慰霊にこだわるのではなく、後に続く若者やフィリピン達、そして在住する日本人などに 戦争とは何か、平和とは何か!を考える機会を与えるものであってほしいと願うものです。

ともすれば土地柄、遊ぶことしか考えない人達を 参加のみで誘うのではなく、事前に勉強会を催しフィリピンにいる日本人の立場と戦争責任者の継承人の立場で、どうこの国に貢献し平和への反省と貢献を樹立していくか?ぐらいの議論はしてほしいと思います。

慰霊祭行事に参加だけで 終わりにしないでほしいと思うのです。

悲惨な戦争を繰り返す事無く、フィリピン人の多くの民間人を巻き込み多大な迷惑をかけた事、そしてその国民にいろんな戦争の記念遺跡を守られている事。

大切にしなければならない感謝の心と、先達者に対する慰霊について、もうすこし真剣に取り組み  解りやすく伝えてもらえるようにすれば、もっと良いメッセージが伝わると思います。(共に感謝で切る記念日が迎えられると思います)

私も、日本からわざわざ出かけてこられた皆様と、日本の先駆けとして散って行かれた皆様に 感謝をこめて 今日1日を過ごしたいと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 17:54 | 日記