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2014年11月10日

これは私の失敗に基づくストーリですので少し脚色が入ります

同じ名古屋出身のある会社の社長に、マニラで土地を買った ビルを作ろうと想うのですが、どんなビルにしたら良いかと相談をされました。(当方とも間接的に取引があった人です)

もともとお節介好きの私、(企画マンと言う自負があったので、提案を拒まなかった)自分も遊びに来ているだけでは、つまらなく想っており 何かビジネスも出来ないかと考えていたのですが!なんせ海外は素人。

自分の拠点も無いので、誰か信頼の出来る人の作ったコンドミニアムでも買いたいな!などと考えている矢先の話で!

コンドミニアムのような形で部屋を作って売り、使わない時は借り上げてホテルを営業しては?どうですか?ととっさの進言をしてしまった。

そんな提案をしたことが縁で、その事業に巻き込まれていくのですが!(詳細はカットしておきます)

それとは別に、4階部分で始めた事業は成功し100名くらいのスタッフに囲まれ月商4ミリオン位の推移で営業は順調でしたが(あくまでアバウトな話です)

でも私には毎月の 渡比料と宿泊費のみしか回って来ません。(あまり金銭には不自由が無かったので、彼も苦しいのだな?なんて悠長に構えていました)

まだ儲かっていないと言われても、おかしいと感じながらも、いろんな問題が持ち上がってきます。(これも詳細はカットしておきます)

言いたい事は、営業や、経理の事ではありません、根本的にフィリピンのシステムを掌握せずに投資を開始してしまった事です。

まず出資比率は、フィフティフィフテイでと言われていましたが、実は日本人は いや全ての外国人は、全株式の40%までしかフィリピンでは取得できない法律が有ります、外国人には事業者として単独では商売できないと言う法律もありました。

そんな事を知ったのも、実は仕事を始める前では無く、仕事が始まってから3年後の事でした。

名前は社長でも(周知の事実でも)実質の内容と言うのは違います、まず知らないという事をいい事に 最初から条件は違っていました。

うまく言いくるめられていたのです。(これは自分の勉強不足、知り合いという事で一方的に信じてしまった酬いです)

しかし 後で!それではだめだと気付き、弁護士を雇い、コンサルタントも雇い いろいろ調べて行きました。

結果は、会社は設立されておらず、すべては、知り合いの 奥さん名義になっていました。


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posted by マスター at 17:55 | 日記