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2014年11月12日

しかし出会いの中には良い出会いもありました。

良い仲間は今でも付き合いが出来ています、がしかしその割合は20人に一人ぐらいだったでしょうか?

良い考えを持つ公正な人は出会う確率が1/20これではたまりませんね!(あくまで私の経験上の確率です)

でもフィリピンでは頼んだことに対して 必ず報酬の支払いが付いてきます、ただより高いものは無いと言う事です。

ウイン・ウインの関係でも、私は(対価として)気持ちは、払う事にしていますが!(無理のない関係というのがベターです)

法律関係の人なら1度会えば3000ペソ 位の報酬と言うのが相場だそうです。

でも自分が 相当に問題に対して勉強して良く知っていないと!まあ難しいですね!の簡単な相談で終わってしまう。(深刻な相談でもです)

建築関係でも同じ、お店を作った時 此処はこうしてと自分で大方の図面を書き持って行っても 契約には、お金の支払いの事はきっちり書いてあるけれど、完成期日や、遅れた時のペナルテイや、どこにどういう素材を使うかなんて!何も書いていない。

そして全部の金額と最終の支払日、一番お金のかかる所なので、前金を払った途端に業者は雲隠れ 何処え行ったか解ら無い!家に行ってももぬけの殻全ての業者がそうだとは思わないがそんな事も経験した。(私の 最初の頃のブログに 店を作った時の顛末は書いてある)

これも驚いた!契約が契約でない!一方的に破っても知らん顔!訴え様としても知り合いも警察も仕方がないと言うし 司法に訴え裁判に持ち込めば、もっと時間とお金がかかるだけだから、止めておいた方が良いと言われる位だ。(トホホ情けない)

挙句の果て、事が起きた後で フィリピンでは、素材は自分で買い(ワーカー)労働者の金額もオナー側が自分で払う。

申請図面とエンジニアは別料金で支払い、市役所や申請図面を受け取る部署の人には賄賂を払わなければ受理してくれない、バランガイにも多額の寄付を求められる!との事です。(最初のネゴセイションが金額の 増減を決める)

そんな事!もっと先に言ってくれよ!店を作るにも 知っておかなければならない登竜門は沢山ある。

誰が解る そんな事!フィリピン人には当たり前でも 我等 外国人には解らない事ばかりだ。

土地を借りて、建物を建てた時に 始めて経験したことである。(誰でも初めてはある)

土地の契約書にも落とし穴、それはマンソンドラックと言う会社が借りた土地であったが、当方は、本当のオーナーと契約を交わしてはいない!

また、マンソンドラッグは経営不振で、サウススタードラッグと言う会社に全てを売却をしてしまった。

新たにまた サウススターと言う会社と契約を交わす羽目になり土地代は高騰した!でも建物だけ持って何処かに行くという事が出来ない為!

仕方なく再契約、そんな場合にはと契約書の但し書きの中に小さく書いてあった!まさか売却されるとは!細部まで真剣に見ないといけないと思わされた。

こんな落とし穴ばかり!ふざけるなと言いたいが!これも勉強不足の自分が悪い!まさに一筋縄ではいかないフィリピン!

こんな反省ばかりの中に!真実がある、解らない所で一人で戦う事は到底できないと言う

見本である。


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posted by マスター at 19:59 | 日記