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2014年11月21日

私のサポートとビジネスの考へ方

同じことを言った人もいます大変共感しています Want to help someone? Shot up and listen,

私が学生だった頃、NGOのボランティアでミンダナオの田舎で関わったボランテイアプロジェクトは、あまり役に立たなかったと後で聞いて悔しい思いをしたことが有ります。

若かったせいか、私が関わる活動が 現地の人の為になると思い考えて 勇んで現地入りしたものです。

私も経験が無かったが、養鶏や豚の飼育プロジェクト、子豚を買ってきて それを育てて増やしていくと言うものでした。

農家にお金が無い為 子豚を買い与え 餌も支給し 一軒に一匹 子豚を育ててもらうと言うものでした。

私が側にいる間は、子豚は順調に育ち大きくなっていきます、しかし目を離すと すぐに豚は死んだり、逃げてしまったりで いつの間にかいなくなります。(本 当はよそに売ったり、自分達で食べてしまっていたのです)

慣れない飼育より すぐ現金に変えたり 美味しい食料にしたほうが彼らにとって都合がよかったのでしょう!

せっかく大きくして売っても 元の原価にエサ代を差し引けば 手元に残る物はほんの少し、彼らの主食は米に芋だったので!目の前にごちそうをぶら下げれば、育つ前に彼らの食べ物になってしまう。(それは知らなかった!)

豚が駄目なら、今度は高価な根菜類を植えた これで彼らの生活は豊かになると想って まいた種も畑が手入れがされず!いつまでたっても収穫は無い 自分達が食べない野菜に 興味がわかない様で 手入れする為に、お金で人を雇って作ったがうまく育たない。

プロジェクトはこ とごとく失敗!こんなに この国の人の為を想ってやっているのになぜもっと真剣にやらないのか不思議に思いました!

教え方やフレンドリーさが足らないのかな?悩んだ学生時代もありました。

これを与えればきっと幸せになれる、彼らを飢えから救う事が出来ると 固く信じていた時もあります、でも一つ欠けていたのは!

何故協力しない?なぜ頑張らない?と理由を聞かなかった事でした!

ボランテア活動のほとんどの取り組みは、無駄な取り組みで終わってしまったようでした!

若かった私にも現地の人はサーを付けて呼びました、また日本人は誰もかれも社長と呼ばれ 又ボスと呼ばれていました。

たぶんこの意識がボランテイアを意味の無いものにしてい たように思います。


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posted by マスター at 20:00 | 日記