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2014年11月22日

なぜだろう!という想いの中で出会った本が有りました。

昔の話になりますがシューマッハ―の書いた、Smoll is Beautiful と言う本の中には、こんな内容が有りました。

If pepople do not want to better themselves, they are bestleft alone- (自ら変わろうとしない人は、ほっておくべきだ!と書かれていたのです)

私達の取り組みは本当に必要とされてから始めてうまく行く物だったのです、こうしたらいいだろうと言うのは押し付けでしかない。

当時の私には衝撃的でしたが!援助やサポートで さも重要なのは、相手を尊重する事であって、こうしたら良いと言うアイデアでは無かったという事です。

そんな事を踏まえ、今回の和僑の会は相手のやりたいと言う行動を受け止めて、その事業を促進する 仕組み作りを一緒に考えたいと思っています。(ひたすら共に考えるという事で相手に尽くし、その人の成長を手助けすると言う考え方に基付いています)

それつてどういい事ってまた質問が来そうですが!ま ず具体的に何をするか?黙って相手の話を聴くという事です。

事前には何も考えず、逢って 話して 打ち解けて 相手の話を聞く事から始めます。

やりたい事、アイデア、構想、夢、そして何をしてほしいかを聴きだします。

起業と言うもので一番大切なものはその人の やりたいと言う情熱です、我等が勝手な提案をしても、相手に合わない事なら意味の無いものです。

個人に必要な資質は、此処で成したい、成長したいという想いです。

本人の想いが最も重要なのです、私達はその手助けをする事に専念したいと思います。

自分の力だけで成功する人などほとんどいません。

必要な知識、情報を手に入れる手助けをする、私は、こう思う こう考える  こうしたら良いと指示を出すのではなく!

その方の持てる 良い部分を聞き取り具体化する事なのです。

それには、深くじっくり話せる相手つまり1対1の対話が必要なのです。

それを形作って行くには、新しい事 新しい形態を考え出さねばなりません。

親身になり 相談に乗り 好きな事が仕事として成立するように手助けをする 都合の良いかかりつけ医のなんでも屋さんで良いのです。

ただだまって相手のやりたい事を聴き それを手伝う、若い起業家たちは助けを必要としている。

知識や 文化 言葉 風俗が解らない 中高年代の 起業家も 私達の助けを必要としている。


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posted by マスター at 20:00 | 日記