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2014年11月28日

日本で結婚したフィリピーナでも、故郷へ帰って来たら人が変わる?

価値観の違う国に来て日本と同じ常識が通用するはずがない!
日本人は、フィリピーナとフィリピンで暮すハードルに、ファミリーの存在がある事を知らない。
フィリピーナ1人にファミリーは親戚合わせて70〜80人と思えば良い、子供の数が多く若い国、平均年齢23才。
日本でうまく暮せたのだから、フィリピンへ来ても大丈夫だよ、そんな考えは まかり通おらない。
日本で暮しているときは、我慢をしていたフィリピーナでも、国の雰囲気とファミリーをバックにすると変わって行く。
年の差婚は長続きせず 想いの違いが表面化する、通常でもカップル の年齢が1歳違えば、同年齢のカップルと比較して 離婚率が3%上昇すると言われ、年齢差が5歳になると18%、10歳では39%、20歳では95%高くなるそうだ!
金の有ると思われた日本人は、ファミリーの要望から逃げられない、エマジエンシ―や ドネイションからは逃れられない。
奥さんがフィリピーナで、老後はフィリピンで暮したいと思う人などは、その点を気を付けた方が良い。
考えが違い驚かれるかもしれないが、日本でそのまま暮らした方が、よほど安定して良いと思われます。
老後の生活設計の中で重要なのは収入、年金などで20万円前後もらえる人は、フィリピンで暮らすなら そのぐらいで十分暮らせると、勘違いして フィリピンへ来る人が多 いが、夫婦だけなら暮せたとして、果たしてファミリーの要求に耐えられるかが問題だ。
気が付いたら何人もの学費を出し、家の中は奥さんのファミリーで満杯になっていた!とは他のブログに書いてあった物語。
そんな話は幾らでも在って、親、兄弟、妹が入り込んで部屋に雑魚寝、食費だけで10万円以上掛かり、家と奥さんを捨てて 日本へ逃げ帰る決意をしたという人は後を絶たない。
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posted by マスター at 20:39 | 日記