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2015年02月02日

またも日本で緊急入院してしまった

年を取るということは、体の老化との戦いにしか過ぎない!
残念だが、私も其の内の一人に入っている。
帰国時には、体の検査も 私の重要な課題の一つであり、気になる部分を直してから、また比国に旅立つ事にしている。
以前から気になっている部位を徹底検査してもらおうとは思っていたが、忙しさにかまけ検査入院を今回はあきらめていた。
ところが!1月27日の夜中の1時ころから腹中が激しく痛くなり、救急車で名鉄病院新館に運ばれた。(以前と同じ症状でついに来たかと私は覚悟をした)
思ったとおり診断検査後、即入院、手術、とまあ手際のよいこと。(カルテが示していた)
最近の病院もずいぶん変わって来たと言える。
ここ1〜2年はフィリピンの病院への入院が多かったせいか、日本の先端医療に接する機会がなかった。
最近の医療に組み込まれたビッグデーターという日本の医療形態が、思わぬほどの入院 期日の短縮を達成している。(私も術後3日で退院といわれた)
何とか帰国予定には間に合いそうだ!
そうそう!病院には元気な看護師さん達がたくさんいる。
しかしながら、少しケアーレスな人が多い、たぶん効率化の問題で、あまり一人ひとりにかかわる時間がないのであろう?(言葉は丁寧だが雑な扱いが少し気になる)
けれど病院では。フィリピンにはない、よいシステムがたくさんある。
入院患者へのサービスで髪の毛を洗ってもらったり、看護師さんに体を拭いてもらったり、少し恥ずかしいが!お風呂にも入れてくれるサービスがある。
しかしフィリピンの病院とは比べ物にならないくらい合理的に事は進む。(フィリピンでは部屋は豪華でも内容がない)
リハビリは、術後4時間後から(おきて歩けと言われた)食事で体力をつけ 痛みとの戦いだが、そうすることにより より回復に弾みがつくという!
私は昔人間で、病人は安静が一番なんて考えていたが?
いろんな病人のデーター解析により 傷があっても 適正な食事をとり早くから体を動かしたほうが 回復が早まると医療ビックデーターは示しているという。
最近のコンピューターとのコラボによる先端医療では、医療に関するビックデーターというものが、より良い治療と回復に貢献しているらしい。


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posted by マスター at 16:05 | 日記