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2015年02月08日

最近2極化する客層

今までアンへレスといえば、安く遊べるというので定評があった。
しかしフィリピンの物価は年、年上がり 飲み代から遊び事の値段は、もう安いというレベルではなくなった。
それに円安が追い打ちをかけ、いまでは旧来の倍ぐらいの感覚でのお遊びとなる。
そこで日本人といえど お得感はなく、ケチケチ派には限りなく痛手である事でしょう。
最近では、バーのおねいちゃん方の意見も分かれる。
この間の日本人は、ものすごくケチ 韓国人と同じ!もう日本人も韓国人も嫌い!
特にフィリピン慣れした おじさんや お爺さんは大嫌い!
でも時々お金をふんだんに使う日本人がやってくる。
そんな日本人は大好き、でも普段は日本人て!ケチばかりで、先輩ダンサーから教えてもらう大判振る舞いの日本人像とはずいぶん違うが、どうしてなの?
そんな質問をされてしまった!(隣の店のドアガール)
説明しょうにも難しい問題が2〜3あり答えられずにその場は適当にごまかして終わった!(ジヤパンもエコノミーがダウンだからね!)
確かに現在2通りに客層が分かれてきたように思う。
他の国からのとらばーゆ組(例えばタイから)タイは値段が上がり見合わなくなった。
そして日本から始めて来たと言う!成功者(勝ち組)のお遊び組。(今季トヨタは史上最高益)
友人知人と連れ添って遊びに来る 社長組のような方々。(あまり金に糸目はつけない)
旧来からのセーブ型の遊び人達と、極端にこのどちらかのタイプに入る。
別にどちらが良いということではない!
見ているとこのアンㇸに遊びに来る客層の格差が、このフィリピンでも顕著になって出て来ているようだと感じたのである。
どんどんフィリピンのまったりした良さがなくなりつつあり、代わってビジネスライクを前面に押し出したスタイルになりつつある。
これは韓国人企業家のバーが増えたせいでもあるが、より多くお金を稼ぎたい女たちの願いをかなえたスタイルともいえるだろう。
いずれ!もっと値段は上がり続け、マニラもアンへも変わらないところまではいくだろう!


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posted by マスター at 01:30 | 日記