和僑の会 ただ今立ち上げ中です。
賛同の皆様に、賛助会員の登録を広く呼び掛けています

フィリピンで日本人の起業を支援します  和僑の会
無料相談 無料サポート支援を開始します

アドバイス集団 賛助会員登録

会費等はありません
返信にはお時間がかかる事が有ります。(事務局)

フィリピン和僑の会 ブログ http://wakyo.sblo.jp/

2015年03月23日

大切なスペル

お客さんから聞いた話)マスター今回フィリピンに来るとき又一悶着あったのです。
フィリピンに来るとき、もう少しで搭乗拒否を食らうところでした。
いったいどうしたというのですか?
飛行機はどこの会社の便!海外の飛行機会社ですか?
いえ!JALです。
えーJALでそんな事があるのですか?
どんな問題を起こしたというのですか?
名前のスペルが一文字違っていたのです!
えー!!でもそんな事!簡単に直してくれるでしょう?
いやネットで取ったので、名前のスペルの確認を怠っていたのです。
でも それは相手が打ち込み間違いをしたとも考えられないのですか?
そお言う事では ないのですか?
いやーネットで申し込むときは 自分で入力し すぐその場で発券と言う事で!
他の人間の手を介しては いないのだそうです。(クレームの返事)
自分の間違いで 一文字でもスペルを違うと 再発券と言う事で、4200円もかかってしまうんです。
でも もしこれが マニラで見つかれば パスポートと名前が違う者として 飛行機には絶対乗せてはもらえません。
日本で見逃されて乗ってしまえば、他国では通用しないので 日本で今 お金を出して修正した方が絶対に良いとクルーに言われました。
自分のミスではないとクレームを出し、しぶしぶお金も出したが!
今考えれば、それで良かったと思います。
皆さんにも伝えてください、海外へ行けば身分証明書はパスポートひとつ。
一文字違えば 赤の他人です、スペル間違いは、とんでもないことを引き起こす原因になりかねません。
たかが名前のスペル間違いと簡単に考えると 思いもよらぬことになります。
ぜひ気を付けてほしいと思います、簡単に考えないでくださいと!
警告をブログで皆さんにしてくださいと言われました。
特に最近自分で直接飛行機会社とオンラインを通じて 切符を買う機会が増えています。
他人事と思わず 心してパソコンのキーボードと向かい合う事をお勧めします。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 19:00 | 日記