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2015年04月06日

蛇行するバス怖い体験!!

聞いた話)お客さんが マスター 俺!この間バスに乗り ものすごく怖い体験をしたと話を切り出されたので?
いったい何事かと 身を乗り出し話を聞いた。
昨日 マニラに行こうと夜10時頃 ダオのバスターミナルからバスに乗り込み移動を開始した。
バスは最初から 運転が乱暴 急ハンドルと 急ブレーキで 私の荷物は前の方につんのめった!
なんと乱暴な運転をするバスドライバーかと思っていた!
でもフィリピンのバスはこんなものとあきらめ そのまま乗っていた。
長いブリッジ(橋を)越したあたりから バスが蛇行を始めたみたい!
女性の お客さんの発する悲鳴のような声でうとうとしていた私の目が覚めた!
最初の悲鳴は中央に寄り過ぎ 次は反対にと車が揺れる、3回目は全員 青くなるような大声で悲鳴を上げ!
運転手もその声で目覚めたのか?4回目の悲鳴で正常に戻る。
もう少しで、路肩に飛び出すところ。
4回目はプリューランの出口の三角ベースに乗り上げる寸前で 気を取り戻したのかバスは本線に戻った。
多分バスの運転手は運転中に居眠りをして しまつたと思われる!
良かったのは、夜10時半ごろで ハイウエーイは、車の通行量が少なかった事で 救われた。
前に小型車がいたが 其の上にかぶさらなかった事、前で見ていた人はぶつかる―と悲鳴も上げていたそうです!
人の命を預かっているという意識のなさや、事故を起こすとすぐ逃げると言うバス運転手。(逃げた話はよく新聞に載る)
そんな事例がたくさんあるバス会社は、運転手の待遇改善など何も考えていない。
フィリピンのバスはこの上なく危ないことは以前もブログに書いたことがある。
フィリピンのバスは公共交通という日本の概念には、まったく当てはまりません。
バス、ジープニー、タクシーは、3大 危険な乗り物と言わざる負えません。
バスには、スリ かっぱらい ホールドアッパーと言う危険と 危険運転に整備不良という危うさも潜んでいます。
ぜひそのことも頭に入れておいてほしいと思います。
大方のお客さんは、最初の降車地のカマチリで降り、降りるたびに口々に運転手に文句を言って降りたそうです。
でも、こんな事はしょっちゆうですよ!皆さん。
私もシャブをやっている運転手に一度乗り合わせた経験がありますが!
シャブ中独特の匂いがして その人は目がギンギンに充血し輝いていて、車掌の男としゃべりっぱなしのハイテンション!(運転も乱暴で急ハンドル急ブレーキ)
降りた後すぐ、バス会社に バスのナンバーを添え 抗議のメールを出したこともあります。
出来ればバスには乗りたくないものです。(これは私の個人的な意見です)


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posted by マスター at 19:00 | 日記