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2015年04月10日

変わる日本人像

最近日本とフィリピンで報道が繰り返される元中学校校長の買春報道!
64歳位で、私と同年代!
教育者という人格が 地に落ちる。(日本人はスケベを事実と認めた形だ)
まして、13〜17歳という未成年者が買春の対象として沢山含まれると言う。
人数に関しては、信じられない数字が並ぶが、遊びそのものを酷評している訳ではない。
教育者として年端もいかない未成年者を金の力で多数に性的暴力(わいせつ行為に)及んでいると言う事が問題だ!
自分も他の人の事は言える立場にないが!たとえ遊ぶとしても未成年者は対象にしない。
ぶっちゃけていえばこの国と売春は切っても切り離せない関係が昔からある。
フィリピンが売春や買春に倫理的に腐りきっていることは自他ともに認める事ではある。
こんな報道があっても、またか程度ではあるが?
最近フィリピン人からもこの話題を突き付けられた(日本人てすごいね!は、軽蔑用語である)
同じ日本人としては とても恥ずかしく感じる、また 時々いろんなわいせつ写真を後生大事に取っておく人も多く知っている。
趣味と実益を兼ねて、コレクションする人も多いみたいだ?
しかし60を過ぎて まだ!こんなアホなコレクションを後生大事にアルバムに残す人もいるのか?
年齢も年齢なのでどこで息絶えるかもしれない確率も高い人が、こんなコレクションを残しておいて!
もし死後 家族に見つかれば人格者が人格者でなくなる。
私の知り合いにも、死んで遺品の中から大量の遊び写真が見つかり!
いったいこの人は何者だったか?
息子に嘆き悲しんだ母親を知っている。
その息子も今はフィリピンで遊んではいるが、父親の間抜けさを改めて思い知らされた!(と言っていた)
われらの年代は もう死に行く覚悟を持たねばならぬ。
死ぬ覚悟とは、これから いかに生きるべきかを考える事でもある。
もうわれらは引き算の人生を送らねばならぬ、身辺整理やおかしな写真やデイターは残しておくべきではない。
人として恥ずかしい恥部は、抹消してかからねばならない。
そんな覚悟も必要ではないかと思う。


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posted by マスター at 21:58 | 日記