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2015年04月14日

経済成長は人に幸せな暮らしをもたらさない?

現代 格差の問題に注目が集まり、格差の問題を顧みない 市場原理主義の考えは!
近未来には 通用しないと言われています。
経済成長は、必ずしも人に幸せな暮らしをもたらさない現実がある事が 広く指摘されています。
では、経済成長と幸せな暮らしを両立させるにはどうしたらよいのでしょう?
そこで 宇沢先生の説かれる 社会的共通資本は、市場経済に任せず。
国や人で 共同で守ると 言う考え方が良いと思うのですが、革命で天地がひっくり返らねば!
実現しない様な思想でもあります。
社会的共通資本とは(医療、教育、自然、道路や交通機関、水道電気)人が人間らしく生きる事に欠かせない財産。
そうできれば、社会の機能は円滑に機能し、一人一人の生活が豊かになるのではないでしょうか?
格差が埋まり、人間らしく生きて行くのが可能になる。
そんな制度を確立することが経済学なのではないだろうかと思うのです?
災害の被災者や 社会の被災者(政治や競争原理の被害者)戦争や征服の被害者。
フィリピンのような 政治や権力の被害者で、セィフティーネツトも無く。
医療補助も無く金持ちだけが より太ると言う社会で!
生活が良くならず、海外へ出なければ働けない!
生活できない現実で、苦しむ人達の現実の生態!
こういった典型的な格差社会は、本当に良くないと思う。
日本は豊かで 平等が まだ担保されているが?今後はわからない現実が待っている。
私は、そんな被災者に 寄り添う経済学(社会)になってほしいと思っています。


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posted by マスター at 19:00 | 日記