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2015年04月16日

中国の五行説

色と四季を組み合わせて作つた言葉に!
青春、朱夏、白秋、玄冬という言葉があり、50歳半ばから60歳半ばまでは、白秋に当たります。
もう少し数字の遊びを続ければ、人生80年で100%とすると!
50歳は人生の62,5%。60歳になればのこりは、25% 60歳を超えれば20%を割り込み 70歳では残り12,5%になります。
60代は、白秋 実りの秋とでも言いましょうか、60代だからこそできる事もあると思います。
でも現実を考えれば、2030年問題という話を耳にした方も多いでしょう!
2030年問題とは、日本の高齢化が進んで、日本の人口が大幅に減少し 離婚や死別により単身世帯が急増する問題の事です。
2030年 私自身が生きていれば79歳 平均寿命まで生きながらえてその中にいることは十分考えられます。
問題は、60歳代から死ぬまでの期間をどう生き抜くか?と言う事です。
ここでいま60歳の人が、後 何年生きるかを計算するには、平均寿命から60をひくと言う計算ではありません。
特殊な計算方法があるのです 平均余命という計算方法です。
厚生労働省が発表している簡易生命表平成24年度版によると。
現在90歳の男性の平均余命は4.16歳なので94,16歳まで生きられる。
同様に80歳は88,48歳 75歳は86,57歳 70歳は85,11歳 65歳は83,89歳 
60歳は82,93歳とだんだん短くなっていき50歳は、81,70歳 40歳男性は81,05歳となります。
女性の場合は、男性より長くなります。
平均値ですから誰でもこうなるのではありません あくまで目安です。
考えてみれば、当たり前と感じる事も数字で明確に現実を突きつけられると なんか奇妙な現実感覚にとらわれることもあります。
しかし、人生を考える上で数字の効用をうまく活用するのが良いのではないかと考えています。
私の余命を見てみると84歳ぐらいまで生きられると出ています。
でも、人が ある日突然死ぬと言う事は まれでしょう?
死ぬ直前まで元気でいたいとは 思うけれど!
なかなか そう都合よく締めくくると言うわけには いかないでしょう?
死ぬ2〜3年前から 足腰が弱くなり 家の中や ベットの中 と言う事も十分考えられます。
自由に外出し、酒やカラオケ、射撃に、セスナで空に飛びあがり、また海に潜るのも 賞味あと10年?位でしょうか?
人の人生は、計算上では推し量れず いつ病気になって死ぬかは全く分からないのが現実です。
自分もいつか死ぬ!
でも これは、今まで言って来たことと同じで 悲観的な思考ではなく 極めて前向きな姿勢なのです。
自分の死を想定することは、いかに残された時間を有意義に使うかと言う事だからです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記