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2015年04月18日

でも!死ぬまでにいくらかかる?

でも、その前に考えておかねばならぬ事 それは、今後生きて行くのにどれくらいお金がかかるか?と言う事でしょう。
総務省統計局の家計調査報告書25年度によりますと。
1か月の家庭平均消費支出は、29万454円で 1年間で348万5448円 日本ではかかるそうです。
65歳から85歳まで20年間生きれば6、970万8、960円。
よく耳にする老後資金は6000万円と言われる根拠だと思いますが?(雑誌、週刊誌による)
でもこれは、仕事をしている時と変わらぬ支出を続けた場合で!
リタイヤ 後なら こんなはずもなく!
リストラされなければ、今は65歳まで働くことが出来ます。(サラリーマン)
統計で よく出ている貯蓄老後資金というのは、3500万円位ですが?
これも一部の金持が数字を押し上げているだけで 多くの人はそんなに貯金は持っていないでしょう?
あくまで今自分の持っているお金で老後は、楽しく暮らすことを考えればよいと思いますが?
今持っているお金をどう生かすかで、将来が決まって来るのも本当の事です。
でも ここでも数字の落とし穴があって、厚生年金に加入しているサラリーマンなら年250万円の給付金で!
それが夫婦2人なら20年で5000万円ありますから(大雑把な計算ですみません)
あと2割程度の余分資金を持っていればよい事になります。
が!!私と同じ自営業者で国民年金のみの方なら、満額40年おさめても 年額77万2800円しか出ません。
月額にすれば一人64、400円これで毎月を暮さなければならない人もいると思います。。
生活保護の方が年金よりも良いという?地方の人も出て来ますが!!しかし生活保護に頼らない生き方が大事です。
もし、国民の多くがこんな考えを持ってしまったら、国や地方の財政は立ち行きません。
生活保護の原資は国民の税金ですから 社会的弱者を救う ためだけに使われる為の物を頼るのは本末転倒です。
ですから我々は、生活保護に頼らない準備をしておくことが老後の自立には必要です。
だからこそ!死ぬまで現役が良いのです。
足らないと気づいたらそれを埋める 生き方 生きざまを 考える事 こそが大切な事なのです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記