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2015年04月23日

敵は他人ではなくいつも自分

これからの老後は失う覚悟を持たないと多分やっていけないだろう?
私も50代後半で大切な親友を亡くしました。
ぼくも鈴木さんのように自由に海外で暮らしたい!フィリピンで一緒に何か出来るかな?
前年から息子が専務として自社の役職に就任したので、今後は楽になる。
明日から 香港での会議に出席し 帰ってきたら鈴木さんのところに遊びに行くよ!
なんて!死ぬ前日に逢い そんな話をしたばかりだった!
翌日の休みに山登りに出かけ、2日後に心臓発作で、山で遺体として発見されたとの訃報を彼の2番目の息子から電話で聞いて びっくりしたことを覚えている。
今まで他人事なんて考えていたことが身近に起こり始めるのも50代〜60代ならではの事です。
また、以前よく言われていたのが熟年離婚というのもありますし、それ以外でも長年連れ添った奥さんが急に病気で亡くなることもあります。
交通事故で息子や娘を亡くしたり、学友や同僚や友人を思いがけず亡くすこともあります。
いろんな まさか が多くなるのもこの近辺です。
また奥さんから離婚を宣言された夫が、なぜ 離婚をしなければならないか解らない?とオロオロする人が居ますが!
妻の方は長年考え準備をして言い出す人が多いと聞いています。
離婚の理由が解らないという処に、本当の離婚の理由や問題が潜んでいるのでしょう?
60代になれば、得る事より 失う確率の方が増えて来るのに、その覚悟がまだ足りないのです。
近いうちに何か大事なものを失う そんな覚悟も必要なのではないでしょうか?
そんな覚悟ができて初めて60代を乗り切る生き方が出来るのではないでしょうか。


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posted by マスター at 13:15 | 日記