和僑の会 ただ今立ち上げ中です。
賛同の皆様に、賛助会員の登録を広く呼び掛けています

フィリピンで日本人の起業を支援します  和僑の会
無料相談 無料サポート支援を開始します

アドバイス集団 賛助会員登録

会費等はありません
返信にはお時間がかかる事が有ります。(事務局)

フィリピン和僑の会 ブログ http://wakyo.sblo.jp/

2015年04月28日

あえて何にもしないと言う選択もある

生き方を切り替えると言うのは、何かを始めるきっかけになればよい。
先日65歳を過ぎた人が、英語学校に入ろうかな?という動機で私を訪ねて見えました。
私はいい事ですね!ぜひやってください。
知っている英語学校もあります、紹介はできますよ!
ぜひ頑張って挑戦してくださいと言っておきました。
歳が来ても 何かに挑戦したり、あえてオタクになる選択もあります。
今は、オタクという意味は、自分の興味ある事を徹底的に追及する人たちの事を言います。
子供のころ何かに熱中してワクワクした覚えがだれにでもあるはずです。
なんでも 良いのです、もう一度その時のワクワク感を60過ぎて取り戻すのです。
今は、歳を重ねそれなりにお金にも 人生にも 多少は余裕ができたでしょう?
今からでも遅くはないのです リタイアした後なら、なおさら 今からが オタクに戻るチャンスなのです。
好きな事に没頭する楽しみを 再び取り戻せば のこりの人生を本当の意味で豊かにしてくれます。
それこそが!残りの人生を何倍かエンジョイするコツとなります。
発明王のトーマス・エジソンという人は、子供のころから少し変わった少年で、あまりにも『なぜ なぜ』という質問が多くそれが故に 学校から放校されてしまします。
ある意味での学習障害があったのだろうと推測されますが、母の手により独自学習で発明家になる知識を集積します。
何故の追求から生涯で約1300もの発明を残します、皆さん誰もがご存知のように。
代表的なものは、蓄音器、白熱電球、活動写真等があり。
どれも世の中を革命的に変えたすごいモノばかりです。
彼は、天才というより不屈の努力家というオタクだったのでしょう!
彼の友人で自動車オタクのヘンリーフォードという人もいます。
彼のガソリンで動く自動車の話を聞いたとき 彼は机をたたいて大喜びしたと言う逸話が残っています。
オタク同士が語り合った至福の時間だったことでしょう?
どうせオタクに戻るなら同好の士が出来るまでやりぬくことも大切です!
そこまで徹底できれば、残りの人生は本当に有意義なものに 出来ると思います。
これからの60代オタクは、新しい人脈形成が鍵になると言う事です。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    可愛いピーナとの出会い

 
 

posted by マスター at 19:00 | 日記