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2015年05月14日

最近のフィールズを見ていると!

四十、五十、六十にして、迷っている人ばかりが目立つ。
最近の風潮で長寿で元気60,70働き盛りの人が増え!
昔の中国の偉人で論語を書いたとされる孔子。
40にして惑わず、50にして天命を知ると道を説いたが どうも!現代社会には通用しないみたいだ!
70を越えてもなお、道徳の何たるかを知らない人が多くなった?
いや!どう生きるべきかを見失った人が多いのでは?(道徳の改良が必要になったともいえる)
このフィリピンでは、まさに予想をはるかに超えて道徳をはみ出してしまった人ばかりが目立つ!(でも全体からすれば少数派)
現代日本では、4人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎え、買春をし、暴力を振るい、ストーカーになったりと、若者と変わりない犯罪行為や迷惑行為を行っている人が増えたとか?
その風潮をここフィリピンにまで輸出しているのだろうか?
その動機としては、少ない貯金や年金では、日本での生活が苦しくなって、安い海外に目を向け、基準の低いフィリピンに思わず起死回生の手段で来てしまったと、語る高齢者もいる。
しかし、その一方で、家庭での不満が蓄積しフィリピンへ来ると生きている感じがする「ワクワクする」と刺激を語るシニアの男性や、大した金額じゃない、どうって事ないさ!とうそぶく小金持ち達もいる。
たとえ家族に見つかっても、それほど怒られないでしょ、独身なんだから!
どこが悪い、買春というより個人ドネイションだ!と逆ギレする人もいる。
(買春だ!人身売買だ!と年寄りを犯罪人扱いにしていじめて何が楽しいのか?)
しかし、若返りたい スリルを感じたいと、遊び半分で幼児買春に手をだす高齢者もいる。
若者以上に悪質な事例も多いのだ。(最近元校長などの愚行が新聞テレビで報道されたばかりだ)
そんな「元気な」高齢者たちは、恋愛やセックスに対しても貪欲。
日本でも出会い系サイトやシニア専門の婚活パーティーで恋愛を求める人は、伴侶に先立たれた寂しいからと生活を共に過ごすパートナーを探したり。
自らの性欲を満たす為積極的に異性を探している。
これら、高齢者をめぐる問題の根底にあるのは、進歩した医療技術によって、格段に向上したシニアの体力と、リタイアした彼らが 持て余す時間の多さ。
そして人生のタイムリミットを意識しながら、「やり残したこと」に対して焦りながら。
性欲や愛欲を引き金にして 金をつぎ込み 快楽につき進み 規範を乱してゆく 高齢者達の姿である。
*しかし、こんな人たちは一部であると 自身を含め、我ら高齢者を弁護しておく*
元気な老人が増えるのは、超高齢化社会を迎えた日本にとって 明るい話題であるはずのものが!
元気が余って海外で幼児買春など犯罪に手を染めるような老人が増えるのは困りもの。
高齢者の性のあり方や 生き方について、もう一度よく考える必要があるのではないだろうか?


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posted by マスター at 19:00 | 日記