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2015年05月16日

劇薬も簡単に買えるフィリピン

まだまだ法律の整備が遅れているフィリピン。
4月にミルクティーで1人の客が死亡し1人が重体、その店の店主まで死んでしまうと言う惨事がマニラで起きた。(まだ記憶に新しいと思う)
(4月20日マニラ新聞から抜粋)早急な真相解明を ミルクティー死亡事件
首都圏マニラ市の飲料水販売店で売っていたミルクティー「ホッカイドウ」を飲んだ2人が死亡、1人が意識不明となった事件は、不可解な事態に陥っている。
事件発生から6日後、厚生省はミルクティーから毒物は検出されなかったと発表した。
事件直後は食中毒が原因との推測もあった。
しかし、食中毒の一般的な症状は、吐き気や下痢、微熱、頭痛などであり、口にして数分で意識を失うことはない。
店内に設置された監視カメラの映像には、ミルクティーを一口飲んだわずか3分後に意識を失って倒れ、嘔吐(おうと)しながら床でけいれんする女性の姿が映っていた。
交際相手の男性もひきつけを起こし、呼吸困難に陥った。
味に異変を感じ、すぐに吐き出したため、この男性は命を取り留めることができた。
店主も味見したわずか3分後にその場に倒れた。
このような状況から、不衛生な店内や保存の不備などから発生した細菌によるものではなく、人間が短時間で死に至る猛毒がミルクティーに混入されたことは明らかだ。
青酸カリなどシアン化合物が混入されていたとすれば、犯行は計画的に行われたことになる。
厚生省はミルクティーから毒物を検出できなかったと発表したが、証拠隠滅の可能性はないのか。:(以下省略)
まだ誰の仕業かは特定されていないが?(候補は2人 息子と使用人)
警察から、使用された毒素の基が発表された。
Oxalic acid (日本で言う シュウ酸)である。
強い毒性があり、汚れ落としや トイレのつまりや金属の洗浄に使用するが、大きなハードウエア―ならどこでも買える。
毒性が強くても法律の規制がないので、使用しようと思えば誰でも簡単に買い使用することが出来る状態なのだ。(昨日テレビで簡単に購入できなくすると言う報道がなされた)
でも!他かにもたくさんあるようです。
muriatic acid 等と例をあげれば、枚挙にいとまがない。
かなり毒性の強い物でも、まだまだ放置状態にあるフィリピン。
揉め事 いさかい事は ちょっとしたことで恨みを買う場合が多いので、こんなものを混入されないように気を付けましょう。
われら外人、金を持っていそうだと?狙われそうな人も気を付けてください。
また他人のいさかいの巻き添えを食ってもつまりません。
口に入れておかしいと思ったものは、飲み込まず吐き出すようにしましょう。


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posted by マスター at 23:28 | 日記