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2015年05月21日

夜がしらじら開けて来る

午前4時ごろからフィールズの店が閉まり始める。
4人5人と団体で夜の蝶バーガールズが帰り始める。
それを待っていたかのように!帰るおねちゃん達に声をかける!(白人親父達)
トライクドライバーたちも一斉に黄色い声をあげおねいちゃん達にアピール!(送るよ〜と!)
そんな光景が一段落するころまで話は続いている、白々と夜が明けて来る時間が?
5時半を少し過ぎた頃またコーヒーを追加する。(でも話は止まらない)
40代も過ぎて後半に差し掛かったころ、友人の紹介でフィリピンパブに連れていかれた。
とある その フィリピンクラブで出逢った女性と恋におちてしまった。
お相手は22歳 長い髪に つぶらな瞳 幼顔に抜群のスタイル!初恋の人にどこか!似ていたという?
5か月通って大金をつぎ込み、ホテルで何度か至福の時を迎えた。
サヨナラパーテイで涙を流し、その後幾週間で想いはつのり 帰った彼女を追っかけフィリピンに初めて来た。
フィリピンでは、家族が待ち受け 空港で見たフェンス越しの異様な風景は頭に残っている。
いろんな家族が金網越しに幾重にも重なりすごい数の人々が、今か 今かときたり人を待っている光景 以前はそうだった!
彼女の家に行けば、マニラの貧民屈トンド、言いようもない粗末な家に大家族!
家族の期待を一身に受け日本に出稼ぎに行った!姉ちゃんが日本人を連れて来たと大騒ぎ。
大パーティが繰り広げられ 大歓待を受けたが、でもすべての負担はこっちもちだった!
そんなアットホームな雰囲気と なんか!独特なゆるさと、少年時代の貧乏な日本、過ぎ去った昔の風景がここにはあった!
そんな気安さについつい引きずられ、女の深情けにほだされて 家も捨て家族も捨て仕事も辞めて、こちらにやって来たのは50も過ぎたころ!
(*50代では人生を変える恋をする人もいる*)
いいさ!又こちらで一旗揚げようと持ち込んだ金が当時の金で8千万、家も買い車も買い。
取まきに囲まれてお大臣の生活そんな生活が2〜3年続く。(本当に夢のようだったと言う)
つづく


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posted by マスター at 19:00 | 日記