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2015年05月30日

フィリピンで暮らす適正

1、まず老後を年金に頼り、安いアジアやその他の海外で暮らそうと言うのは、まず無理があります。
(今年金でフィリピンに暮らす人達には受難な時期です)
2、一度も海外渡航経験のない人も無理があります。
3、現地の言葉が解らずコミュニケーションが出来ない人なども適正に欠けます。
4、現地の食べ物が苦手で、日本の食べ物しかたべられない人も少々適正に欠けます。
5、現地のルールに従えない人は(がまん強くない人は)難しいと言えます。
では、海外生活に適応できる資質の持ち主とはどんな人でしょう?
十分な知識と経験、柔軟な頭の持ち主に限られると思います、そして適度な資産と資力がある方と言う事になります。

1. 残念なことに現在の日本の年金制度は多くの方にとって 年金で豊かに暮らせるほどまでには、制度設計されていません。

あくまで持ち家があり、子供たちに扶養されて、少々補ってもらい生活が成り立つそんな程度のものなのです。
(誰かの手助けが無いと生きてゆく事が困難な制度設計になっています)
厚生年金の方でも、高級官僚や会社のCEOは、別にして配偶者の基礎年金と合算してプラス個人年金と組み合す事により何とかという感じですが!
多くのサラリーマンは、各家族という生活形態が標準になり、子供達は親の面倒を見ない(子供に頼らない)社会になり少子高齢化で国の財政難は社会保障制度をより一層後退させようとしています。(そんな現実がある)

1. 一度も海外の経験がなく 海外事情にも適応出来ない人が、物価が安いと言う理由で移住しても上手く行くわけがありません。
2. 言葉、生活習慣、食べ物、全てが年齢を重ねてから適応しようと思っても実は大変です。
日本並みの生活を実現しょうとして食べ物も日本料理にしたい人は、日本以上に食費がかかることになります。

自分で何でもできる人は別ですが!メイドも日本語が出来て日本料理も出来るなんていう条件だと相当高くなりますし、安全な移動には、車も必要になる為、運転手も必要になる。(フィリピンの交通事情は高齢になってからの運転は難しい)
こんな条件を満たせる人はあまり多くはないと思います。
今一度 移住希望の方は、再検討されるとよいでしょう。


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posted by マスター at 23:59 | 日記