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2015年05月31日

フィリピン人達の老後(海外就労のフィリピン人)

ある知人のフィリピン人がアメリカから故郷に帰って来た。
米国で働き暮らしていたフィリピン人である。
その顔は、いかにも苦労はしたがこれで満足という表情がにじみ出ている。
アメリカの医療は、保険制度が低所得の外国人ワーカーまで行き渡らず 終末医療を受けホスピスで死ぬとなると、米国では非常に高額になる。(子供たちはアメリカ人アメリカに住み独立して出て行った)でも、フィリピンから出て行った就職組は故郷に帰り最後を迎えるのがステータスになっている様だ。
彼らはある意味で成功者なのだ(金持ちフィリピン人の帰国と、とらえられる)
高齢者と言っても日本人と同じくまだ若い 多くは60代半ば リタイアメントは、長年の就労により、富を蓄えた成功者の人達なのです。
新興国が、出稼ぎによって多くの財力を蓄え、個人でもフィリピンに家や土地を買い親戚 縁者をサポートし、その努力が実って、親族うち揃っての歓待なのです。
死を間近にした その事と、残された時間を親族とともに暮らし、そして親族に見守られながら死ぬと言う事に、人生への満足が感じられます。
フィリピン人の海外就職者は、成功者、長年の苦労が実り幸せな最終期を迎えるためにフィリピンに帰ってきます。
フィリピンに送った送金額はたいしたことなくとも、月300ドルを送れば100ドルが10年で田舎では家が建ち、残りの200ドルで縁者のサポートが出来たと言う。
フィリピン人の帰郷は、金がなくフィリピンで最後を迎えると言う構図ではありません。
我々日本人 いや!私は、かなり誤解をしていたようです。
フィリピンに帰って来る海外就労者は100%とは言いませんが かなりの高い確率で凱旋帰国を果たしているようです。
日本人より良い終活の様にも思えますが、皆さんはどう思われますか?


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posted by マスター at 19:00 | 日記