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2015年07月15日

多民族文化の国フィリピン(彼の意見は面白かった!)

元々いろんな島があり、島それぞれに住み着いた住人達に いろんな習慣、風習、文化を持つ他民族の国フィリピン。
統一した言語を持たず、統一されたこともない。
戦後アメリカの統治が長く続き、それなりに国の体面を持つようになったが!
未だ、タガログ圏、ビサイヤ圏、ルソン島1島にしても、まだまだ色々な言語が使用されている。
このパンパンガ州にはパンパンゲニア(パンパンガ語)なるものがあり!
タガログ語は、マニラ近郊の一集落の言葉に過ぎないと言える。
それが大都市と相まって発展しフィリピン全土にテレビ中継を介しながら広まっていっただけの話。
未だ多様な、風習、言語、文化が、混在し統一された基礎が存在しない国なのだろうと思う。
家族、集落の統一感はあっても地域社会になると統一感は無い、まして国になると困惑感と不信感のみで、政府にも統一感が無く無秩序のままで独善政治が繰り広げられている。
今は、いろいろな集落から人が集まり公用語は英語となり、基礎教育は行われているが徹底されている訳ではない。
裕福層は英語を話し、文化的生活をしてはいるが国民の3割の人達だけ、いや中流を形成する人たちまでの事を言う。
残された中流以下の7割に上る人達は、下層に分類されて、地方に残された人々は英語も話せない人が居る。
このような現状を見て僕は思う、例えば文化圏でドイツ、フランス、イギリス、日本、アメリカと代表的な国があるが、日本語をマスターして日本語が喋れるからと言って日本人にはなれないし、英語が喋れるからと言ってイギリス人にはなれない。
深く伝統文化を理解できないと、すぐ見破られてしまう。
たとえ西洋人の顔をしていようが、本質はそんな事ではないし 身に着いた体質なのだ。
中国人が、日本語を流暢に話して、日本人と言っても違和感を感じてしまうだろう!
でも、そういった事が伝統文化を共有すると言う事だ!
しかし、フィリピンではタガログ語または英語が少しできればフィリピン人と言っても何の差支えもなく受け入れられる。(顔、形、肌の色が違ってもすべて受け入れられる)
伝統文化が寸断され 統一された意識のない国フィリピンでは、許容範囲の内。
女は昔からそういう男たちを受け入れて来た土壌を持ち、養う力があればどんな男も受け入れる伝統文化がある。
黒人、ヒスパニック系、中国人を言うに及ばず、世界の小金持ち男を受け入れ、アメーバ―の様に 家族を守り 村のなりわいを形成し、したたかに生き延びている。
フィリピンという処は 男の顔は無い、すべて女が仕切る国(男は食べられる生き物)
ただ、男は金を貢ぐ人であり 居てもいなくても変わらない国なのである。
そんな国の女に 男達はせっせと金を貢ぎに来る。(貴方もその一人では?一瞬ドキッ!)
ある人は それが愛だと勘違いするし、女にもてる国だと錯覚し、遊んでいるつもりが実は遊ばれている。(確かにそんな人が多い)
金を使わせる技術は天下一品、何世代も渡り男に貢がせて時代を乗り越えて来た筋金入り。
世界のどんな男も歯が立たない、男に顔はない、金があるか無いかで 男の価値が決まる国。
この国の男、いや前面に出て来る女の力は、不可思議で魅惑的で情が深い。
理解が出来ない神秘を引っ提げて男を翻弄する姿は、世界に類を見ない蟻地獄を形成している。
文化 進化を 見ない国フィリピンは、それを理解できない男たちでいっぱいだと彼は言う。


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posted by マスター at 19:00 | 日記