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2015年08月11日

いい奴への入門

これは以前書いた『生まれつき不公平でも頑張る人もいる』の続きです。
2015年04月30日分からもう一度読み直すとつながります。
参考までに、表現は違いますが重複する部分からスタートです。
65歳から地域社会や新規の会社に入門するには如何しますか?
再就職や地域のつながりのボランティアをあえて入門としたのは意味があります。
今までの肩書の取れた人はどこに行っても新参者。
昨今の地域社会は完全な高齢化社会60や65歳の新参者はペーペーの新入社員みたいなものです。
今までの経験値が高いと意地を張って変人扱いされるより、人間性で勝負しましょう。
リーダーを目指す事より、上昇志向より 良好な人間関係を築ける人が一番なのです。
それが人望と言われるものの正体なのかもしれません。
老いに向かう生き方の決断が自分自身で少しづつ出来てきました。
でも叶わない夢は持たない方が良いのです。
あるがままの自分を(実力を現実的に)かつ客観的にとらえる事で、新規の場所では、いろんな不満が出て来て当然ですが、見当違いと言う事もあります。
学閥や会社の肩書が取れて初めて世の中は不公平だと言う事を知った人もあるほどです。
そんな驚きもあるのが高年リタイヤですが!(現役で優秀であればあるほどまた地位が高ければ高い人ほど落ちる穴です)
これは本来子供のころから自覚するべきものなのでしょう。
金持ちの子、勉強が飛びぬけて出来る子、絵がうまい子や 歌が上手な子など 天分の才を持った子が周りにはいました。
私くし事になりますが、私にはなぜ才能が無いと親を恨んだことも昔ありました!
でも真の力のある人は、そんな逆境を力に変えて出て来るものなのです。
だから人間の不平等 優劣はあってよいのだと私は考えています。
そうした人間にチャンスを与えてくれる社会さえあれば良いのです。(フィリピンはそれが無い社会なので、悪循環がそのまま残るのです)
いま日本は平等をうたう社会ですが、あえて言うと人間社会はできる事と出来ない事の優劣(順位)をつけて、はっきりさせる事は大切な事なのです。
もし他人より優れたところがあるなら それを武器に生きればよい。
高齢になれば人生の目標にタイムリミットを設けて出来ない事は出来ないとはっきり言う事が大切な事なのです。
歳を取れば、何かをあきらめる事は、何かを始めるより大変な事です 目標タイムリミットで叶わぬことは潔くあきらめる事です。
夢よりも目先の確実な目標をとらえる事が、手持ちを削らない大切な事です。
貴方にも 私にもこれだけは人に負けないという物がありますか?
私にはあります 今まで培ってきた人脈です、でも利用する人脈ではありません自分の引き出しを広げる人脈です。
それが良い人脈であればあるほど 信頼や情報など無形の財産がつみあがっていきます。
もし頼みごとがあって どうしても頼まなければならない時は、頼んだ事の2倍返しで対処するぐらいの覚悟が必要です。
人脈とは何かの時に便利に使えるものでは無く 安易に使う事は相手にとって迷惑以外の何物でもありません。
お互いにとって世界が広がり さまざまな無形の財産が蓄積され WIN・WIN(ウインウイン)の関係でいられる事こそが人脈活用であり私の生きざまであり人生観であります。


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posted by マスター at 19:00 | 日記