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2015年08月13日

こんな事を考えたことはありますか?

定年になり第3期を迎えた途端に妻から離婚を求められる夫が多くなったと言う事実。
なんと同居期間が30年以上ある夫婦の離婚がこの10年で3倍になっているのです。
60代になり定年を迎えた夫は、妻といたいのに、妻は夫と居たくないと言う現実です。
長寿化と定年制により増えた夫婦2人の時間は妻にとって負担になるケースがある様です。
原因は何かと突き詰めれば 夫が長い歳月 夫婦関係を維持する努力を怠って来たと言う事に尽きる様です。
(私もおんなじ間違いをしておりますので他人事ではない)
俺は、お前たちのために働いているんだ!家に帰れば、飯、風呂、寝る を繰り返す夫。
問題があっても仕事が忙しいと関心を示さない、覚えのある人は多いと思います。
まあこんな亭主関白は、今では珍しいでしょうが!
亭主元気で留守が良い(昔流行った流行語)昼間は自由時間がありリフレッシュも出来たが、リタイヤ後、
年がら年中側にいて束縛されるのはイヤと言う妻側からの理由が、離婚の理由の一番だと言う事を聞きました。
定年になれば、一緒に旅行や おいしいものを食べに行きたい、国内旅行で温泉や、海外旅行も!なんて思っているのは男の錯覚です。
おいしい物も旅行も気の合う女友達と行った方が楽しいに決まっていると奥様方は のたまう様です!
男 年を取ってから離婚したいと言われても、オロオロしたり どうしようと心配したりなどしない様に日ごろから奥さんとの距離感を大切にした方が良いと思います。
もし万が一そんな申し出があつたなら それなら仕方ない、子供たちが立派に独り立ちしたらいいよ!位の事は 言ってあげられるように覚悟もしたらよい。
今更自分の独占物のような考えは、時代錯誤もはなはだしいと想います。
妻を一人の人間として尊重してあげたらよい。
そして必要以上に立ち入らない、これも愛情の一つだと思う。
夫婦と言っても お互い自立した関係がベストだと思っています。
長い間時間を共にしても、趣味は違うし 考え方も違う 好きな場所や 好きな食べ物が違う そんな事あたりまえの事だと思う。
共通の趣味を探るより お互いの違いや、趣味嗜好を認め合って暮らす方が 都合が良く 面白可笑しく 豊かで楽しい人生がそれなりに歩めれば
それで良いのではないのでしょうか?
昔から言われるように夫婦円満の秘訣はこの自立した関係と、やはり我慢の一言に尽きるのではないでしょうか?
やっぱり男は身勝手に生きるようになっているが、年を取ってからの1人はつらいものがあります。
料理、洗濯は今からでも身に着けられます、趣味としての調理を訓練し 男子厨房に入り
奥さんがいなくても一気に老け込まないようにしないといけません。
自分が自立できていないと、良い夫婦関係の距離は保てないのです。


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posted by マスター at 19:00 | 日記