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2013年12月12日

声なき貧困

日本に帰り まず目にするのがテレビです。

まずニュースの中で気付くのが凶悪犯罪の増加です、特に最近 殺人事件などが増えた様に思えます。

一昔前には殺人事件などは特異で 注目の的でしたが、今はさほどでもないようです。

それから気になるのは貧困問題のニュースです。

日本もいよいよ格差社会に入ったのを実感します。

もう少し 個人別の孤立社会では無く フィリピンのように 家族に頼ると言う事をもう一度見直した方が良い社会になりつつあるのではないかという事を感じます。

社会が担えないセイフティ―ネットを家族が代用しているフィリピン。

一昔日本もそうであったように、家族で支え合う文化を取り戻してほしいなんて思っています。

とかく 日本人というのは、恥の文化と言う物を持っています。

日本人個人には金がないとか!生活が苦しいとか!を言う事が 恥だとする文化が定着しています。

また国に頼る事が恥ずかしい事で、災害にでも合わなければ 他人に何かしてもらえるとは、思ってもいない文化があります。

自分の事は自分で何とか しなければならないと 思い込んでいる。(社会人的プレッシャー)

でも 自分や個人では何ともならない人達も増えているのです。

親子、兄弟、自分一人で我を張るのでは無く、甘える関係 ゆるく付き合う関係をもう一度見直したほうが良い。

支え合う大家族(じーちゃんがいて ばーちゃんがいて、父母がいる家庭)と言うのも今後視野に入るのも大切かなと言う気がします。

一人で食えなくなったら家族の元へ帰り 社会復帰へ向けて出直す。

離婚して子供を抱えたら実家に戻り今後の身の振り方を考える。

会社をリストラされたら一時戻り再起を立て直す、こんな事があっても良いのではないだろうか?

*日本は生活保護も充実していると言うのは過去の話、今はそんな人が多すぎて 行政も対応しきれないと言う話です*


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posted by マスター at 02:16 | 日記