和僑の会 ただ今立ち上げ中です。
賛同の皆様に、賛助会員の登録を広く呼び掛けています

フィリピンで日本人の起業を支援します  和僑の会
無料相談 無料サポート支援を開始します

アドバイス集団 賛助会員登録

会費等はありません
返信にはお時間がかかる事が有ります。(事務局)

フィリピン和僑の会 ブログ http://wakyo.sblo.jp/

2013年12月18日

日本は寒い

ここ数日間 日本には寒波が訪れ 腰が痛いは 咳が出るわで 体調を崩し、弱気の虫が出て ブログの更新もままならず 憂鬱な日々が続いておりました。

でも、幸いな 事に本屋さんで十数冊本を買い込んでいたので、それを読みふけっておりました。

今後の日本は、根拠別にうまく行くと言う人もいれば アベノミックは失敗しアメリカの不安定要因により翻弄され2014年から最大級の不況に突入すると言う人まで様々の意見が錯綜しています。

その中で、ワクワクしながら読んだ一冊の本があります。

本の宣伝ではありませんが、昔 この人は面白いなーと思った人の一人で、通称 ホリエモン、ライブドアと言う会社の代表をして テレビにもよく出ていた人で その人のその後の 個人物語で タイトル 0(ゼロ)に戻って出直すと言う本だ。

今でいうIT関連事業で財をなし、株式上場をしたかと思えば、テレビ関連の株を買い占めたり、プロ野球団を買おうとしたり、又国会に乗り込みシステムを変革しようと衆議員選挙に打って出たりと 時の話題を一人占めしていたが一転して刑事告訴されて、刑務所に収監されると言う 時代にほんろうされた人である。

その人が、その顛末を赤裸々に 自分の家庭環境から、会社を興した経緯 人生観 何もかも無くして 自分をゼロに戻し、もう一度 どう努力するかを告白した本である。

が!内容的には、今までの角が取れて(押し一辺倒な強引さが取れて)とても良い共感できる題材に仕上がっていた。

彼の書いた本を以前2冊ぐらいは読んだことがあるが あまり印象には残っていない。

たぶん他力(借りて来た言葉で)書いた本だった?のではないだろうか?

今回の著書では、彼の言葉と心情に感動をした。


にほんブログ村 海外生活ブログへ    アンヘレス/クラークでのホテルの予約

 
 

posted by マスター at 17:19 | 日記