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2013年12月22日

日本へ帰ると逆に体に変調をきたす

最近日本へ帰れば帰るほど ナーバスな気持ちになり、情緒不安定になる。

なぜだろうと考えてみた。

今日現在の体の不調は寒さによるものだが、どうも情報量の多さに比例するみたいだ!

テレビを見ても本を読んでも 問題提起が、数限りなくある。

情報の洪水の中で 何をどう選択するかを、真剣に考えれば考えるほど 頭が混乱する。

まして本を読めば読むほど 今後の未来社会に不安を抱くようになる。

情報不足のフィリピンの田舎から出てきた 世捨て人には、刺激があまりに強すぎると思われる。

目の前に並べられた百科事典の様な、とてつもなく膨大な資料が簡単に目から飛び込んでくる。

たった飛行機で3時間半の距離なのに、この違いは いったい何なのだろう?

それは、日本に取捨選択の自由が無い事、選ぶ前に与えられると言う生活なのだろうと思う。

競争と改善の名のもとに毎日あおられている国民の姿なのかもしれない。

そうだ 以前とっくに投げ捨てたはずの、ビジネスへの感覚がすぐ戻ってしまう!

とても追いつけないのに しがみついている自分の姿がそこに有った。

嫌で逃げだしたはずなのに、現役時代に愛着はあっても未練はない。

今の自分なら全部投げ出してもたかが知れている、会社の社会的責任 従業員への責任、その家族への責任などは、もうないからだ。

それにPCに向かっても、興味のある部分にしか クリックを入れない。

命題がいくらあってもクリックしなければ開かない、そんな生活に いつしか慣れきっているせいだろう?

テレビのチャンネルも 3っしか無いし ニュースはごく限られている。

それが良いかは別にして、温かい所に戻りたいと体が求めていることだ。

私の生きる場所はスローライフのフィリピンしかないかもしれない。


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posted by マスター at 20:00 | 日記