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2013年12月24日

フィリピンに帰りました

日本滞在日数も少なくなった日 フィリピンへ送る荷物も 痛い腰を 騙しだまし作り送った。

今回も200キロを超える荷物だ。

でもアンへレスまで100キロ11500円に値上がりをした運送費など、円安の効果がジワリと肩にのしかかる。

良く高い高いと指摘される当店メニューの値段だが、当店が生きていけるギリギリの値段でやっている。

また、10%のサービス料を取ると言われるが、フィリピンの(消費税)税金は12% 内税ではとてもカバーできません。

マニラでは12%+8〜10%=約20%以上のサービスチャージを取られるところもあるのに 田舎だからと言う理由で、TAXチャージもこんな店で取るのか?なんて言われる。

しかし、やって行ける値段をもらわなければ店は継続できない。

儲ける為ではない 存続させるために努力している。

まあそんな努力も利用者には関係ない、でもこの努力が無いともっとお粗末な事になる。

最初から まあ味はこんな物だろうと妥協しているので、とび切りおいしいなどとは思ってもいないが、日本人が食べてまあまあいける、と言う処で我慢している。

しかし日本から運ぶ調味料が無いと、なにこれ!味が違うという事になる。

米も日本米を使用し、しょうゆやダシも日本から運ぶ、ましてや みそ は名古屋産を使うと言うこだわり これだけは名古屋人の私のこだわりです。

年を取ると 食べなれたものしか食べられなくなるのです。

困ったものだ!多分店などやって居なくても、きっと食材は日本から運んでいるだろう?(笑)


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posted by マスター at 20:49 | 日記