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2014年01月11日

鬼のかく乱! (元気な私が病気だって!)

私は健康には気を使っている方だと思うのだが!

急に、激しい腹痛に襲われた。(年を取れば突発的な病気に遭遇する)

アンへの、掛り付けのドクターに紹介され 急きょ病院に駆け込んだ!

しかし、よく原因が解らなく、マニラで一番良いとされているグローバルシティのセントルックス病院を紹介されて行くも、今日は検査のシステムが全部ダウンしていると言われ急遽マカティメデカルに転院し入院した。

冷や汗が出るほどの痛みは徐々に薄れ 救急病棟に駆け込んだが 痛み止めを処方され痛みはその夜にはほとんどなくなった?

しかし 原因の特定が難しく いろいろ検査をたらい回しにされた。

心臓、肺、胃や、肝臓、腸まで、直接関係のない様な所まで、ほとんどと言って良いほど検査をされて、やっと胃に傷があるのが見つかり、肝臓が弱り、胆のうに石があり、胆管の入り口にある小さな胆石を見つけた。

たぶん原因はこれと解ったのが9日である。

しかし症状は治まり 痛みは無い、結局薬で様子を見る様 係りの医者からアドバイスを受け10日の午後に退院する事になった。

胆のうを切り取るのは簡単だが、年齢からして体に傷をつけるより、薬で安定させた方が良いと担当ドクターから言われたからだ。

それにフィリピンで手術をするのも心細い。

年齢が高くなるほど疾患は増えるものだ、せっかく親からもらった体 大切に使い 後10年位は、もたせたいと思う。

ここで一つ感心した 重大で大切な事がある、それはカードに付いた傷害保険である。

私は、住友トラストカードと言うゴールドカードを所持していた。

病院に有る ジャパン・ヘルプデスクのスタッフに、カードに付いた保険は使えるのかと聞いてみた?

そうしたところ、ご安心してくださいこのカードで 病院代はカバー出来ますと言う返事をいただいた。

持って行った現金が減らずに済む、何と有りがたい物だという事を 実感した。

インシュランス・エージエントの松島さんにも 今回は多大なお世話をいただき、快適な4日間の入院生活を送らせていただきました。(病気は嫌だが良い経験になった)

皆さんも海外旅行をされる時には、必ず海外旅行保険か傷害保険の着いたカードを必ず所持される事をお勧め致します。(宣伝ではありませんが、海外旅行保険なら損保ジャパンをお勧めします)今回 これが私の大いなる教訓となりました。

地獄の沙汰も金次第と言いますが、死ぬのにだってお金がかかるフィリピンです。

保険は大切なものです。


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posted by マスター at 20:00 | 日記