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2014年01月17日

首相靖国参拝で、日本人は誇り取り戻せ

中国・韓国の日本大使館前で安倍晋三首相の写真やプラカードを掲げ、靖国参拝に抗議する人達、この国の人々が反発するのは予想通りでしたが。

2013年12月27日(AP)通信での話題が気にかかります。

マスコミは誤解しているのでしょう 米・オバマ政権が「失望している」と表明したと多くのマスコミが騒いでいるのですが。

年末の安倍晋三首相の靖国神社参拝に、米大使館のコメントは「Disappoint」(外交用語としては「心外」と訳すべきで、無関与を言外に秘めた用語です)と書かれており、もっと強い意味を持つ「Regret」(遺憾)とか、「Concern」(懸念)といった強めの発言で 抗議と関与を秘めた用語を使わなかったので、事実上は中立的発言ととらえるべきです。

経済面で、また大量に国債を買ってもらっている中国に気を使った発言だと思います。そして、日本に対しては、一番軽い表現で逃げて いるわけで、これを「失望」と訳して、大騒ぎしたのは、日本のマスコミ界の、英語能力不足とおもいます。

英語べたの私が言うのもなんですが、あるいは意図的な“自虐指向”の仕業だと考えられます(ちなみ に、ワシントンからも、同じ“心外”の用語しか出ていません)。

マスコミは外交問題と騒いでいますが、目下世界に200カ国ある中の2カ国 だけが大騒ぎし、ほかにせいぜい2、3カ国が、やや非難めいた声明を出しただけです。

安倍首相の発言(平和を祈念してきた)を評価した十数カの国のことは 無視し、さらに何らの発言をしなかった180カ国を度外視して、一体何が“外交問題”なのか、理解に苦しみます。

安倍首相の靖国参拝は、誇りや自信を喪失しかけて堕落してしまった現代日本人を覚醒させるきっかけになるかもしれません。

病院にはNHKワールドの英語版しかなく それを見て感じた事ですが!

他の日本人も同じ面持ちだとよいのですが。

あまり政治面は強くないのでこんな感想にとどめます。






 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記