和僑の会 ただ今立ち上げ中です。
賛同の皆様に、賛助会員の登録を広く呼び掛けています

フィリピンで日本人の起業を支援します  和僑の会
無料相談 無料サポート支援を開始します

アドバイス集団 賛助会員登録

会費等はありません
返信にはお時間がかかる事が有ります。(事務局)

フィリピン和僑の会 ブログ http://wakyo.sblo.jp/

2014年01月19日

私なら、ここまで もたず死んでいたであろう!

フィリピンのルバング島に終戦知らず30年間も諜報活動の任に付いていた元陸軍少尉小野田寛郎さんが亡くなったと言訃報に触れて想いました!

終戦を知らず ルバング島で30年間潜伏なんて 何てすごい人もいたものだという事です。

戦争が続いていると信じ フィリピン・ルバング島に30年間潜伏諜報活動を続けた元陸軍の少尉さんで 大正11年、和歌山県亀川村(現海南市)で生まれ。(私の死んだ親父と同年だ)

昭和19年に諜報員などを養成する陸軍中野学校を卒業後、情報将校としてフィリピンへ派遣されたのだと言う。

昭和20年の終戦後も 任務解除の命令が届かず、ルバング島の密林にこもって戦闘を続け、昭和49年3月に任務解除命令を受けて帰国した。(私は当時23歳)

当時 新聞やテレビで報道され話題を呼んだことは私も記憶している。

私も 今 フィリピンに住んで 暮らしを立てているので、親近感を抱く人の一人であった。

昭和50年にはブラジルへ移住し、牧場を開業した。(あまりうまくはいかなかったようだが?)

平成元年には小野田自然塾を開設し、ルバング島での経験を基にキャンプ生活を通し 野外活動などで子供達を自然になじませたり、サバイバルの方法を教えたりした。また、ボランティアの育成などに尽力する姿をテレビのドキュメンタリーなどで見た事がある。

現 日本で体調を崩して6日から入院していたという小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん

91歳 が16日午後4時29分、肺炎のため都内の病院で死去したことが17日明らかになった。

私)今は只々お疲れ様でした、安らかにお眠りください(合掌)


にほんブログ村 海外生活ブログへ    フィリピンでのホテルの予約


 
 

posted by マスター at 20:00 | 日記