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2014年02月06日

私を訪ねて見えた人

2月になってから、また 私を訪ねていただいたお客さんがありました。

あまり私自身 頼りがいが あるとは思っていませんが、話を聞く程度なら!

また 些少のアドバイス位ならといつも考えております。

今回のお話の中で 前回もお話しした孤立する日本人の姿が浮かび上がってきました。

私が感じた事を少し書いてみたいと思います。

明るく屈託のない64歳のリタイアメントの方のお話でしたが、少し重要なポイントがこの話の中に隠れていました。

まず最初に、温かい国フィリピンで 余生を過ごしたいと考え、初めてこのフィリピンにやってこられたという事ですが、やはり日本でフィリピン女性と結婚されており

奥さんの故郷という事でもあり、あまりフィリピンの事は勉強なさらずに来られた模様です。

奥さんの生まれた所は、マニラのトンド地区、近くに日本人は一人も居なくて奥さんの親戚 知人達に囲まれて暮らすと言う生活で、唯一パソコンを1台持っていたので、いろんなブログをネットで検索し、読みあさると言う毎日だったと言うものです。

唯一それだけが楽しみであると言う期間が7カ月続き とうとう我慢しきれずに一旦日本に帰られたそうです。

いやー日本へ帰るのは気が重かったですよ!だって友人 知人 親戚に 移住をすると言う大見得を切った以上 ちょっと引っ込みがつかなくて、帰るのが恥ずかしかったのですが!今思えばそれが大正解だったという事です。

此処のお店の マスターのブログもその時に知りました。(いろいろ参考になったそうです、ぜひ 私に会いたいと、私の帰るのを1時間半も待たれておられました)

あえて言えば、その時見聞きした ブログの内容でフィリピンの事をもっと知らなければと思わされたのです。(いま日本に帰りタクシードライバーをされている方のブログも参考になり、帰るきっかけにもなりました)

私はフィリピン女性と結婚していたので ビザも結婚ビザで良いと思い 申請していましたが いつまでたってもらちがあきません、入管職員だと言う方にもお願いしお金も払いましたが、今一良い返事がありません。

なぜかと考えていましたが、結局わからずじまいで終わっています。

マニラは渋滞が激しく 何処か田舎での暮らしの方が 良いと思うのですが?

でも奥さんはトンド地区から出たいとは言わないそうで、どうしたらうまく余生がこのフィリピンで過ごせるか?と言うのも一つの疑問と質問でした。

この方には5つの問題点を提起いたしました。

この国に免疫のない方や国情に疎い方など今一度この国をご存じの無い方の為に少しお話をさせていただきます。

明日に続く


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posted by マスター at 20:00 | 日記