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2014年02月12日

危なくなったアンへレス

今までは バジヤオ(海洋民族)のお金ちょうだいの子供達から、ラグビーボーイの出現により とても危なくなったアンへレス。

ラグビーボーイと言うのは、日本で言うシンナーを吸う少年達の事で ラグビー(ソルベン)靴用のボンドをボトルに詰めそれを吸う。(ソルベン中毒者)

此処にいるのはシンジケートに管理された少年達だと言う?

いくつかのグループに別れてはいるけれど!それでも根っこは全て同じで 同じシンジケートの大人たちに管理されている。

最初はタダでソルベンを配り 食いついてきた子供達だけを薬漬けにし 言う事を聞かせる。

言う事に従えば飯とソルベンを渡し、稼ぎが無い子には鉄拳と飯抜きの罰が与えられる。(子供グループで、罰や 刑務所に行かなくても良い年代だけを集める)

あの少年グループとこちらの少年グループは違う?違うように見えても皆同じ穴のムジナです。

全て 同じソルベンをもらって 悪い事を強要されている子供たちなのです。(中にはナイフを持った子もいる)

それに加えもっと悪いのは、ポリスとつるんでいる事です。

一部のシンジケートから金をもらっているポリスは、取り締まりもせず、見て見ぬ振りをして、盗んだ金の上前を撥ねるのです。

金を盗む子供の頭を叩けば、捕まるのは外国人と相場が決まっているので、殴る訳にも行かず大声を出すのが精一杯。

でも そんな事を 子供たちは良く知っているのです。

集団で取り囲みポケットやカバンを探る その手は素早い。

財布を握れば一目散に逃げるが、盗んだものをリレーで渡し 誰が持っているかは、すぐに解らなくなると言う寸法です。

当店のお客さんも店を出て すぐズボンのポケットから、お金を3万円位スリ取られた。

もう一人は財布をポケットからすり抜かれ逃げられた!

追いかけても逃げ足は速い、もうこんな事件が3日間も続いているのです。

何とか早い対策をしなければいけません。

明日ポリスステイションにコンプレインに行くつもりであります。


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posted by マスター at 18:36 | 日記