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2014年02月16日

私を訪ねて見えた人

あまりにも個人的に忙しい日々が続いて居たので、書くのが遅れてしまいました。

4〜5日前の昼ごろ お店から電話が私に掛ってきた。

お客さんが待っています、何時位に帰れるか?と言う物であった。

ちょうどお客さんをホテルに送っていた時なので、あと30分もすれば店に帰れると返事をし、急いで店に戻ると!

鈴木さんですか?少しお話をお伺いしたい事があるのですが よろしいですか?と京都市からお越しの(Wさん)と言われるお客さんから 話をきりだされた。

実は私今、飛行機の操縦ライセンスを取るためにフィリピンの学校に通っているのですが!

英語の試験がひどく難しいと聞いていますが?実際はどのようだったのでしょうか?

鈴木さんが受けられた時の状態をお聞きしたいのです、そしてまた、通常のライセンス取得の受験は、どのようにされたかを お聞きしたいのですが?

少し悲壮感のこもった話に、違和感を覚えた私、いったいどうされたのですか?

と、私も聞き返した。

実は今いる学校は、日本でネットサーフィンをしている時に、航空機ライセンス簡単取得と見出しが書かれ、フィリピンですごく簡単にライセンスが取得できると説明書きがされていた。

やはりフィリピンだから お金で何とでもなるなんて匂わされ納得し どんなに英語の下手な人でも、いや、誰でも、45日のフィリピン留学で、飛行機のライセンスが取れると言う言葉に魅力を感じ、応募し入学金を払い紹介されたフィリピンの航空機操縦学校に通っているのですが!!

でも実態は聞くのと やるのが大違い!

孤立無援の学習では非常に難しく、数人いる日本人生徒たちも 途方に暮れている状態ですとのお話でした。

私が学んだ時の学校事情などをお話しし、フィリピンだから お金で何とかなるなんて事は今は断じてありません!より難しくなっています。

私も来年英語の再試験があります、受かるかどうかは自信がありませんが、受からなければ 私のライセンスも保留という事になります。(失効では無く一時棚上げでライセンスはそのまま残る)

かなり英語の上手な知り合いも落ちていると言う事実があり、前回はフィリピン航空局も、新しく始まったばかりの試験で内容もバラバラであったので、お情けで英語の試験を通して貰った様な状態でした。

しかしすべてオムニの学校側がおぜん立てし、担当者が私達に付いて指導してくれたので受験は比較的スムーズでした。

学校が何も手助けせず、生徒任せではとても受験はおぼつきません。

生徒を集めた紹介者は、何と言っていますか?

WCC フライト アカデミーと言う学校紹介所です。(あえて実名を書きました)

連絡しても私共は紹介までです、の返事でらちがあきません(詐欺に有ったみたいです)

しかも、学校の手続きや対応が遅く、とても一人ではフィリピンの航空局に行って手続するのも困難な状態で、同じ学校に通う一人の学生などは700万円も先に払わされて困っています。

話が長くなるので明日に続く。


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posted by マスター at 21:49 | 日記