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2014年02月27日

受渡の日24日月曜日がやって来た。

残金を持って販売店を訪ねた、車は綺麗に洗車されワックスも掛っている。

周りと車内を慎重にチェックし 問題がない事を確認し 私は事務所内にいた奥さんにお金を渡した。

すぐさまカウンターの裏に隠れお金を数え始めたが、2〜3分後にOKと言うサインをもらった。

すぐさま書類一式の説明をされ、袋に入れられて渡されたが!私には何が何だか良く解らない?

一緒に行った車に詳しい人 I さんを呼び チェックが始まった。

OR、CRも OK 後は銀行と持ち主の売渡証明書だけ(ディード オプ セール)と言う。

そのIDも付帯されている、これなら良いと確認をしてもらい車のキーを受け取った。

その時点で売り買いは成立したことになる?

領収書は?そんなものありません、預かり書なら書く事が出来ます?

値段が決まり、お金を払って、書類と車を受け取れば、それで終わりなのだ!そうです。

いやに あっけない話でも!そこからが大変なのです。

一旦車を受け取れば、後は 何があっても責任は取らないと言う意味です。

さっそくその洗礼を受けました!

テスト・ドライブでは あくまで車の動きとエンジンだけはテストしましたが、その他の細かい事はあまり気にはしていなかったのです。

ガソリンスタンドに行きガソリンを入れようとした時、ガソリンタンクのフタが開きません。

スタンドの兄ちゃんが言うには、内側のケイブルが切れていると言われ、さっそく故障個所が見つかった!(本当に頭に来る!)

普通 販売する者の責任として故障個所や、手入れが必要な個所を知らせる義務があるはずだ!(日本だけか?)そんな事をするのは!

故障個所は、知らん顔し、上辺だけを綺麗にする商法は、後の客を逃がすという事を知らないのだろうか?(信用を大切にしない車屋さんはいつかお客を逃がす)

それが フィリピンの騙しの商法(でもこれが普通だと言う?)事を 改めて勉強した私。

どんなに慎重にしても何か抜けている!案外そんな所が日本人のウイークポイントかも知れない、他に何もなければよいが?

日差しの強い炎天下から車を守るカバーと、キーホルダーを買い新しい車のオーナー!私の友人に引き渡した。

どうぞ安全運転を心掛け、たのしいカーライフを楽しんでください!

事故や災難にぶつから無い様に!もし、ぶつかった時の対処も日頃から考えておいたほうがよろしいかも?

でも!車は、諸事から自分を守る最良の方法である事は、私も身をもって経験しています。

自家用車はビジネスマンの必須です、大切に乗って長い付き合いにしてもらえたらと願う私です。


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posted by マスター at 20:00 | 日記